【近畿】KTR(北近畿タンゴ鉄道)

KTR(北近畿タンゴ鉄道) 西舞鶴駅

北近畿タンゴ鉄道に乗って豊岡駅へやって来た後、今度は残る宮津線の西舞鶴までの区間を乗車するために再びタンゴ鉄道へ乗り込みます。


もう西舞鶴へ向かうときにはすっかり陽も沈み、列車の音だけが残るような人の気配のしない駅を幾つも越え、西舞鶴駅へと向かいます。


そして、豊岡駅から列車に揺られること約2時間、
京都府舞鶴市にある西舞鶴駅へ到着。
この駅もJRとKTRの列車が乗り入れてます。

駅は周りとは対照的に眩しいぐらいに光り輝いており
闇夜の中でひと際存在感を持っていました。

で、気温もどんどん下がりむちゃくちゃ寒い。


こちらはわかり難いですが
KTRの特急タンゴディスカバリーが2台停まっているのところがKTRのホーム。 

黒い柵より手前がJR線のホーム。


KTRのきっぷ売り場。
ここも西舞鶴駅の隅っこにありあまり目立ってない。

やってきた時は既に駅員の姿はありませんでした。


これにて北近畿タンゴ鉄道を一応完乗なり。

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KTR(北近畿タンゴ鉄道)豊岡駅

網野駅で一時間ちょっと待った末、ようやく次の豊岡行きの列車が到着。
そしてその列車に乗り込み、豊岡へ向かいます。


場所も京都府から兵庫県へと変わり、
町の色も豊岡へ近づくにつれて白さが深まってきてます。

「こういう駅で下車するのも通かな」なんて考えますが・・・
こんなところで野ざらしってのも辛そうなので却下。



で、網野駅から約40分程、列車は無事に豊岡駅へ到着。

ここはJR線と北近畿タンゴ鉄道が乗り入れている、兵庫県北部の中心地であります。

そんな豊岡駅はごらんの大雪で、駅前に出るや否や強烈な寒さ。
もう、この位置に来ることさえ大変。


そんな感じで、北近畿タンゴ鉄道の豊岡駅ホーム。

なまじ列車内が暖かかった分、降りたときの寒さはかなりのものです。

こちらは北近畿タンゴ鉄道改札口。

なんだか駅の隅っこでひっそりと佇んだ形になってました。


駅名標。

正面まで・・・いや、やめておこう。

決して行けなくはないのですが、あえて誰も踏み入れていないホームへ行くとなると人目が・・・。



そんな夏は暑くて冬は寒い、まさに酷寒猛暑の豊岡市。

次の訪問はホットな夏だな、なんて思いを馳せるのでした。

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KTR(北近畿タンゴ鉄道)網野駅

天橋立駅から下りの豊岡方面への列車に乗り網野駅で下車しました。


京都府京丹後市にある網野駅。

この駅にやって来たのは豊岡行きの列車に乗り遅れたため、その次にやって来た
列車がここ網野行きだったため。


しかし、駅舎はとてもユニークな形で、海に浮かぶヨットをモチーフにして作られているそうです。

この辺りは海からも割りと近くにあり、夏は海水浴場としても賑うそうなのでこのような形になったのだろうかと思われます。

まあ、この日の画像ではしけに浮ぶヨットのような感じですが・・・・。

ちなみに冬はカニがおいしいとの事。


駅舎の窓も丸く模って船舶みたいな感じ。


ホーム。

けっこうホームが長い。
こんな長いホームにあう車両の列車が来るのだろうか?

まあ、今はともかく昔は来ていた名残なのだろうけど・・・。


きっぷ売り場。
一応地元の観光協会の人が委託で販売しているようです。

左に行けば売店と待合室。


で、その待合室。

ここは暖房も効いていてとても暖かいし
おまけにテレビもあり、ここで1時間以上列車を待つ身としては結構助かりました。



最後は駅前。

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KTR(北近畿タンゴ鉄道) 天橋立駅

福知山駅から、北近畿タンゴ鉄道に乗ってやって来たのは
日本三景の天橋立がある天橋立駅。


京都府宮津市にある天橋立駅。

ここは天橋立の最寄り駅にもなっているところで観光客の多い駅であります。

駅の右側には知恵の輪を模したからくり時計が駅のアクセントとなっているようでした。



更に駅とつながっている観光案内所の前にも知恵の輪の石造が。

これらの知恵の輪は
駅のすぐ傍にある知恵の文殊堂と呼ばれている智恩寺からきているとのこと。


そんな駅前は観光地らしく土産物屋が並び、通りも車と人の往来が多かったです。

・・・そしてこの日の地面はシャーベット。


ホーム。

こんなに雪が降っているにもかかわらず、ホームには多くの人が列車を待ってました。

ちなみにこれ、天橋立の文殊堂で行われていた十日えびすのお客さんだと思われます。

さすがにこの雪の中、天橋立の景勝を見に来たという人は少ないかと。
この天候じゃ天橋立の景勝なんてとても拝むことは無理でごわす。


駅名標。

ホームにある待合室の中に備え付けられてました。
もちろんホーム上にも普通にありますが。


悠遊たんごのヘッドマーク。

こちらも雪で真っ白。


特急文殊。

一応JRと相互乗り入れを行っている鉄道なのでJRの特急車両で直接来ることも出来ます。

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KTR(北近畿タンゴ鉄道) 福知山駅

福知山城を見学し終えた後、次は北近畿タンゴ鉄道へ発乗車、完乗することにしました。


で、乗車するにあたりこのKTR青春フリーきっぷなるものを購入して完乗を目指すことにいたしました・・・。 

このきっぷは北近畿タンゴ鉄道が発売している一日乗り放題(特急を除く)きっぷで価格が500円と、この列車の営業距離からしたら破格の安さっぷり。

だだし購入には条件があり、乗車当日のハンコが押されたJRの青春18きっぷを提示することの出来る人のみが購入可能な、なんとも特殊なきっぷであります。


そういうわけでこの機会を利用してKTR福知山駅できっぷを早速購入。


で、まあ一応北近畿タンゴ鉄道の福知山駅。

今はJRと同じ高架にホームが移転したようなので
ここから出ているホームがどうなったのかはちょっとわからないのですが、私が訪れたときはまだ高架になる前だったのでここから乗車。


電光案内ではなくボードで次の列車をあらわしているところが
とてもほのぼのとして味わい深く感じます。

今は高架になっているからもう無くなっていると思うけど・・・。


という訳で早速ここから福知山~宮津駅間の宮福線に乗車。

車内は暖かく発車寸前にはほぼ満席状態になってました。


ちなみにこちらはKTR福知山駅の新ホーム。

福知山駅構内の乗り場で、
まだ工事中でしたが、駅名標などはすでに取り付けられていました。


そして列車はディーゼル音を響かせながら更に北へ向かいます。

もう辺りは福知山へやって来たときよりも真っ白になり、
奥のほうの景色は霞んで何にも見えない。

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