【近畿】水間鉄道

水間鉄道 水間駅

貝塚駅を出発して約15分、終点水間駅に到着。

水間駅
水間駅。
とても古風な駅舎になっております。

駅舎はこの近くにある水間観音の三重の塔をイメージしたようです。

駅名標
駅名標

水間駅 ホーム
水間駅ホーム。

とてものんびりとした雰囲気の駅です。


構内
駅構内。
きっぷ売り場の横には数枚の鉄道の写真が飾られていました。
あと窓が寺院ぽいっと言うか、なんだか中国っぽい感じがしないこともない。


ホームの脇には、以前使われていた南海電車からの譲渡された車両が保存されていました。

1007F系
これは現在運行中の車両。

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水間鉄道 石才駅

帰路につく時に石才駅で下車したので、これはその時の画像です。

この駅からJR線の東貝塚駅まで割りと近かったので、
そこまで歩いて行き、その後JRに乗って帰りました。

駅名標
駅名標。

石才駅 ホーム
石才駅ホーム。
駅は無人駅となっています。

石才駅
辺りの建物に溶け込んでいる石才駅の駅舎。

踏切とホームがなければ民家と変わらない気がする。

あるいは自転車がそこそこ停めてあるところから、
なんとなく個人で経営している学習塾のように見えなくもない・・・。

そう言えば中学生の頃、このような建物の学習塾に通っていたな・・・。

ショウリョウバッタ
駅の写真が3枚しかなかったので、あとはバッタの画像で水増しです。

これはショウリョウバッタ。(又はキチキチバッタとも言っていた。)
大きいからメスのバッタだったと思う。


こちらはオス。メスに比べればかなり小さい。

次は水間駅。

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水間鉄道 貝塚駅

南海本線貝塚駅を下車した後、今度は貝塚市を走る水間鉄道に初乗車します。

水間鉄道 貝塚駅
水間鉄道貝塚駅。

駅前にはやはり、だんじり祭のちょうちんが飾られていました。

改札口
改札口。

貝塚駅 ホーム
貝塚駅ホーム。

改札、ホームとも結構年季が入っている感じがします。

水間鉄道 1007F
貝塚駅に停車中の1007F。

早速この列車に乗り込み水間駅へと向かいます。

ちなみに行きも帰りもこの車両でした。

車内
1007Fの車内。
この列車のつり革には東急百貨店の広告が貼られていました。

最初はこの辺りに東急百貨店があるのかなんて思ってしまったのですが、

どうやら前の車両(東急)のまま残っているだけだそうです。(紛らわしい)

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