【近畿】阪神電気鉄道

阪神電気電鉄 千鳥橋駅

まだ西大阪線だった頃に訪れた阪神千鳥橋駅です。


千鳥橋駅。

駅前は狭い通りとお店でなんだか雑然とした感がします。


横から見た画像


ホーム。


駅名標。
なんば線開通前の写真なので今はここもブルーの駅名表に変わっているのかな。


駅から少し歩くと四貫島商店街があります。

四貫島なんてなんだか面白い名前の商店街ですが、この四貫島の名の由来は幾つかあるそうで、その一つに昔、ある人が四貫文の価でこの辺りを買取ったことがこの名の由来の一つとしてあげられているそうです。


で中を歩いてみると天井にはなにやら鮫が吊るされていました。

どうやら集客アップのために、ねぶたの鮫をこうして吊るしているそうです。


という訳で千鳥橋駅でした。

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阪神電気電鉄 伝法駅

元西大阪線、現在の阪神なんば線の伝法駅へやって参りました。


阪神伝法駅。

駅はそれほど広くない通りのちょうど奥まった場所に位置しており、うっかりすると見逃しそうな感じがします。




改札口。

この日は阪神なんば線に初乗車するためにやってきました。


構内はここを通って高架のホームへ上がる形になってます。


駅名標。
なんか妙に駅名表とスポーツ新聞の広告が調和した感じがする。


ホーム。


この時はまだここで近鉄車両が走っていることに対して結構違和感を感じさせられてました。

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阪神電車から見たの車窓。

伝法駅のすぐそばは淀川が流れており、車窓から見えている道路は国道43号線。

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阪神電気電鉄 大物駅

阪神尼崎駅の隣、大物駅(だいもつえき)にやって参りました。


阪神大物駅。
この駅も難解な読みなで「ダイブツ・オオモノ」などと読む人が多いです。

ちなみに駅名の由来は平安時代頃のこの辺りは港町として栄えていた場所だそうで、その地名が大物として知られておりそこからこの駅の名がつけられたそうです。


あと、源義経が兄、頼朝の討伐から逃れるためにこの大物港を使ったという史実もあるそうです。


駅前は市民病院があり、駅の高架下には食料品店や喫茶店などが少し店舗を構えています。

まあ、こじんまりした感じのする駅周辺です。



改札口。


ホーム。

ホームは阪神本線と阪神なんば線とのホームが備わってます。


駅名標。
これは阪神本線ですが阪神なんば線のものがあります。


こちらはタイガースカラー?なのか、そんな新型の1000系。



あと、駅前にある大物公園内にはD51が保管されています。

フェンスに囲まれてましたが隙間からうまく撮影が出来ました。

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阪神電気電鉄 尼崎駅

阪神尼崎駅へ行って来ました。

今回、画像の日付はバラバラでありますので天候などがかなり違っていたりしてますが気になさらないで下さい・・・。( ´_ゝ`)


阪神尼崎駅北口。

市内には同じ名称のJR尼崎駅もありますが、はっきり言って乗り換ることは出来ないです。(かなり離れている)

駅周辺はJRのほうも最近は商業施設も増えてはきていますが、阪神の方は昔ながらのお店がまだ多く残っているところであります。


こちらは南口。

撮った日が違うので空模様が違ってます。


西改札口。

もう一箇所バスターミナルに近い北改札口があります。


ホームは阪神本線、難波線とがあり、すべての列車が停車する大きな駅です。


駅名標。


駅の北口から出るとそこは広場になっていて、
その広場には何だろう・・・埴輪?

そのようなものが・・・


こちらは駅のすぐそばにある尼崎中央商店街。


この商店街は阪神タイガースの応援を全面的に押し出していることで有名な商店街で、日本一早いマジックボードを出す、あの商店街であります。

更にこのような優勝祈願の黄色い鳥居まで・・・なんか黄色一色で独特な雰囲気のある商店街です。



更に歩いているとなにやら天井から吊り下げられている・・・トラ模様の金魚?

しかもこれ、10mぐらいの距離をノロいスピードで往復しています。



あと、繁華街以外にも近くには寺町まであり、寺院なども結構建っていたりします。

写っている塔は本興寺の境内にある三重宝塔霊廊壇。
納骨所との事。


寺町周辺は繁華街とは違い、とても静かな場所です。
繁華街ともそれほど離れていないのにその賑わいとのギャップが大きい。


こちらは尼崎城址公園内にある尼崎城跡。

古くは大物城(だいもつじょう)(尼崎の隣が大物駅)とも呼ばれ、江戸時代には四層の天守を持つ城だったのですが、現在はそれらも失われ、石垣が復興されている程度です。

隣は図書館になってます。


とまあ、そんな感じでなかなか見所の多い阪神尼崎駅であります。

最後は尼崎駅の高架下にあるアマセンデパートでタイヤキを購入して家路につきたいと思います。


アマセンデパート内にあるタイヤキ。

種類はアンコとカスタードがあり、アンコが60円、カスタードが80円でとてもリーズナブルな値段で売られている、この辺りでちょっとした名物になっているタイヤキであります。


これは迷惑行為から守ってくれるアマレンジャー。

A・M・Aとロゴされた3人組の戦隊ヒーロー。

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阪神電鉄 福島駅

阪神電鉄福島駅周辺も散策してみました。

阪神福島駅
JR野田駅と阪神野田駅ほどではないにしろ、JR福島駅から少し歩いたところに阪神福島駅があります。

しかしJR福島駅よりも東西線の新福島駅のほうが近かったりして・・・。


福島駅周辺。 
まあ、なんだかんだと車のクラックションの音など、ガヤガヤしています。


そして阪神福島駅の出口に、列車を模ったきり絵のような案内表示板を発見。

結構可愛らしく工夫がなされています。


更に、お寺には地蔵様の案内板。

この他にも幾つかあって、案内のそれに合わせるようにぶら下がっていました。




まあそんな感じです。
と言う事でこれぐらいしか目を見張るもを見つけられなかったので、
この辺りで退散することにしました。


地下一階にある福島駅の長い地下通路。 地下二階のホームと同じ長さがあるのかな。

地下はとても涼しい。(注:8月の撮影)

とは言え、
この地下道のすぐ側にある東西線の新福島駅とは地下同士でつながっていなかったりで、乗り換える人にとっては少し不便に思えます。

阪神福島駅 ホーム
阪神福島駅ホーム。


阪神福島駅の駅名標。

このあと、阪神電車に乗って帰宅しましたとさ。

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阪神電鉄 野田駅

阪神野田駅 駅名標
環状線の野田駅を訪問するにあたって、阪神本線を使ってやって来ましたので阪神野田駅周辺も散策してみました。(ちなみに訪問時期は夏真っ盛りの約2ヶ月前)

阪神 野田駅
阪神野田駅。

JR野田駅よりも、こちらの方が幾分賑わっている感じがします。

野田阪神本通商店街
阪神野田駅前にある野田阪神本通商店街。

ここへ来るまで全く知りませんでしたが、ここは松下幸之助(Panasonicの創業者)の創業の地らしいです。 


で、その記念碑がこの商店街内にあると言うことなので
一応行ってみようかと・・・。

そして、この商店街は松下幸之助にあやかってか、なにわの出世街道とも呼ばれている通りらしいです。

はたしてここを通ると出世できるのでしょうか。

まあ、そんな事はあまり期待せずに先へ進みます。

格言
そんな商店街の街灯の支柱にはこのような格言が貼られていました。

「一番みじめな事は教養のないこと」と書かれています。

なんだかちょっと見る人によっては重く圧し掛かるような格言です。

一番って断言してしまうところがすごい・・・。
ちなみにここにある格言は松下幸之助のものではなく、福沢諭吉の心訓から抜粋したものらしいです。


そして、これも見る人によっては痛切極まりない格言。

とりあえずこれを見て思ったことは、「ここでもし店を構えたなら、下手に閉店は出来ないぞ」と・・・。


そんな事を感じながらこれらを見て歩いていると
出世どころか、だんだん先生や上司に怒られているような気にもなってきます。
(左右からグサグサと容赦なく鋭利な格言が心に突き刺さってくるんですが・・・。)


この他にも“一番悲しい事は嘘をつくこと”など、多くの格言がここにある支柱に貼られていて、これらの悲哀の大半をコンボして生きてきたような私にとっては・・・。(・∀・)


記念碑
そんな支柱(見なきゃいいんだけど見てしまう)に目をやりながら、グダグダになりつつも、なんとか商店街の片隅にある大開公園で記念碑を発見。

この場所に松下電器があったそうです。
でもこの公園自体、まったく目立っていない上に小さいので
うっかりすると見落とします。

この他にも創業関連の地が幾つかあるそうなのですが、この辺りは狭い道が多く入り組んでいて、ここ以外なにも見つけられなかった。
(一応この公園にそれらの場所を示した地図があるんですが、この辺りに精通していないと探すのは至難の業だと思う。それぐらい道が複雑に細分化されている。)

                          おしまい。 

                      

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