【近畿】神戸電鉄&能勢電鉄

能勢電鉄 絹延橋駅

能勢電鉄絹延橋。 

この駅の近くを度々訪れていた時期があったので、少し寄ってみました。

絹延橋
川西能勢口駅から一駅のところにある絹延橋駅。

駅は住宅街の真ん中に埋もれたように佇んでいて、うっかりすると見逃しかねない駅です。


改札口。

出入り口は一つで、日生中央・妙見口方面のホームへは構内の踏切を渡って行きます。


こちらは川西方面のホーム。


駅名標。


駅から少し歩くと猪名川が流れていて、ここで絹を干していたことから
そのまま地名、駅名になったそうです。

そしてその向こう側に見える山が五月山。

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能勢電鉄 妙見ケーブル黒川駅~山上駅

せっかく妙見口駅までやってきたので、
妙見山に登って、山頂付近にある能勢妙見宮に向かってみることにしました。

あと、能勢妙見宮で能勢妙見山周遊パスを提示すれば粗品がもらえるといった理由もひとつあったりで・・・。 

能勢電鉄 妙見口

とりあえず山頂に向かうにあたり、
妙見山のハイキングコースは幾つかのコースがあるようで、見たい景色や距離、所要時間などを考慮して妙見山へ登ることが出来るみたいです。

距離は大体駅から5㌔前後で、登山がきつい人ならリフトで山頂の近くまで行くこともできます。


で、私はと言うと
行きはせっかく乗り放題のキップもあるという事で、ケーブルとリフトを使って登ることに・・・。


妙見口駅からケーブル乗り場までは大体1キロちょっと歩いたところにあります。

その途中には人通りが少なそうなところではお決まりなのか、チカンの注意を促す看板が・・・。

看板にはサングラスをかけて悪ぶっているヒヨコちゃん・・・。

(サングラス=悪)というマジメな発想がちょっと古さを感じると言うか・・・絶対こんなキャラがチカンなんてしないだろう。



ケーブル乗り場に続く道には乗り場の道標が幾つか備わっていたので、なんの心配もなく山間の道をテクテクと進んでいきます。

こういった周りが山に囲まれているところを歩くのはとても好きです。(迷っていたら洒落になりませんが・・・。)


そして山間の道を鼻歌交じりに歩きながら妙見ケーブル乗り場の黒川駅に到着。


ケーブルカーの乗車料金は片道270円。
往復で540円・・って往復割引が・・・ない。

まあ、私は能勢妙見山周遊パスがあるので料金は不要なんですが・・・。


と言うわけで、
早速、乗り場で周遊キップを見せ、高低さ229メートルを登るときめき号へ乗車します。

ケーブルカーはいつ乗っても、
このひし形のフォルムが私をなんともいえない乗り心地にさせてくれます。



あと、このケーブルカーの運行時間は大体20分間隔で、
この黒川駅から山上駅までを5分の時間を使って登ります。

そして乗車の間に係りの人が
このあたりの歴史などをアナウンスしてくれました。


そのアナウンスに耳を傾けながら景色を眺めていると、あっという間に山上駅に到着。

ちなみにここはまだ山頂ではなく、山頂には更にリフトで登る必要があります。

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能勢電鉄 妙見口駅

山下駅から妙見線を使い、約10分足らずで終点妙見口駅に到着。


これで能勢電鉄を無事に完乗したことになりました。

妙見口駅
大阪府能登郡豊能町にある妙見口駅。

駅は妙見山(標高660m)の麓にあり、その山はハイキングコースになっています。

あと、歩く以外にも妙見山へはケーブルカーとリフトで登ることも出来て、その乗り場は
この駅から一キロちょっと先にあります。

改札口
改札口。

駅は無人駅でした。

作業車
駅ホームの脇には作業車が留置されていました。

駅前はお土産物屋兼雑貨物屋が少しあるぐらいで、あとは山と畑が多くある長閑な場所になっております。

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能勢電鉄 山下駅

能勢電鉄を完乗するにあたり、日生線と妙見線の分岐駅である山下駅にも立ち寄ってみました。


能勢電鉄 山下駅
能勢電鉄山下駅。

日生中央駅からは一駅です。

改札口
改札口。

ちょうど通学・通勤時間という事もあって、割と多くの学生・サラリーマンなどがこの駅を利用していました。



ホーム。


妙見口方面。


駅名標
駅名標。


案内板
次は妙見線で妙見口へ向かいます。

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能勢電鉄 日生中央駅

川西能勢口駅から能勢電鉄に乗り込み、日生線で終点日生中央駅にやってきました。

日生中央駅
兵庫県の猪名川町にある能勢電鉄日生中央駅。

このあたりは日本生命が開発した街ということで、駅の名前が日生中央駅となったそうです。

改札口
割と近代的で広々とした改札口。


ホーム。


ホームの少し先には日生エクスプレスが待機していました。

この列車は平日のラッシュ時に、ここから阪急梅田駅までを直通している特急列車。

駅前
この辺りは長閑な山間の中に町がある感じです。

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能勢電鉄 川西能勢口駅

( ノ゚Д゚)ドウモ

何かと色々とありまして3週間以上に渡り
このブログを完全放置してしまいました。 

しかしながら
これよりまた、ぼちぼちと更新を再開していきたいと思いますのでよろしくです。

というわけで、早速前回の続きをば・・・



まず前回の阪急梅田駅から宝塚線を使って、阪急電鉄と能勢電鉄が乗り入れを行っている川西能勢口駅へとやってきました。

当然この駅にやって来たのは能勢電鉄を完乗するため。

駅名標
クリーム色の駅名標。

能勢電鉄 車両
能勢電鉄の車両。

能勢電鉄の車両は阪急の中古を使っていて、阪急との違いは社名のデザインだけでぱっと見ではわかりづらくなっています。

以前はオリジナルのペイントを施して走っていて、その頃にちょくちょくこの辺りに来る機会があり、そのペイント車両をよく見たものなんですが、いつの間にやらこの色に統一したみたい。

個人的には前のままのほうが感慨が伴って良かったのですが・・・残念です。(でもいま100周年の記念で2009年3月までの間、昔の塗装が復刻して走っているようです。)


ホーム
能勢電鉄ホーム。

1番線から3番線が阪急宝塚線で、4,5番線が能勢電鉄のホームになっています。

とりあえず案内板には妙見口行きの列車を表示していますが、まず私が能勢電鉄に乗って向かった先は日生線の終着駅日生中央駅。

能勢電 運転席

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神戸電鉄 有馬線

北条鉄道の完乗を終え、再び粟生駅に戻り、次は神戸電鉄で最後の目的地新開地へ向かう。

神戸電鉄 粟生駅 改札口
北条鉄道が到着した時、JR線の列車はまだ到着していなかったが神戸電鉄線の新開地行きの列車は待機していた。 これに乗って新開地へ・・・


神戸電鉄5000系の車内。
阪急の子会社だからだろうか、木目調の壁が阪急のそれとよく似ている。

 新開地駅 ホーム
粟生駅から約1時間ちょっと、新開地駅へ到着。
この列車、ラッピングされていたなんて全く気が付かなかった。


これにて神戸電鉄は完了。そしてこの後そそくさと家路に向かいました。

ちなみにこの駅は神戸高速鉄道の駅であり、神戸電鉄はこの駅の手前の湊川駅まで。

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神戸電鉄 粟生線

有馬口行き
有馬温泉周辺の散策もそこそこにして、再び有馬温泉駅ホームへ・・・・
次は神戸電鉄粟生線で終点粟生駅を目指します。

神戸電鉄 車内
神戸電鉄車内。 見てのとおりこの車両には私のみ乗車。

粟生駅へ向かうには、まず、ここから有馬口駅に出て、そこから鈴蘭台駅まで向かい、粟生線へ乗り換えます。

鈴蘭台駅 ホーム 
三田線と粟生線の分岐駅、鈴蘭台駅に到着。ここから粟生駅へ

神戸電鉄粟生駅 ホーム
鈴蘭台駅からこの駅までの乗車時間が思った以上に長く感じた、神戸電鉄粟生駅に到着。


この粟生駅は神戸電鉄、JR、北条鉄道が乗り入れています。

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神戸電鉄 有馬温泉駅

神戸電鉄
昼食を食べた後、再びホームへ戻り、今度は有馬温泉駅へ・・・

有馬口 駅名標
ウッディタウン中央駅から横田駅まで行き、そこから今度は三田線に乗り換え、有馬口駅に到着。公園都市線と三田線の乗り換えも割とスムーズでした。

有馬温泉駅 駅名標
そして有馬口駅からわずか1駅、トンネルをぬけると有馬温泉駅。


有馬温泉駅ホーム。
有馬口から列車が到着すると、有馬温泉駅で待機していた列車がすぐに出発。
大体15分間隔で運行している。

有馬温泉駅
有馬温泉駅。 駅のホームにはそれほど乗客は乗っていませんでしたが、駅の外へ出ると、やはり有名な温泉街だけあって、人や車で混雑していました。

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神戸電鉄 三田駅~ウッディタウン中央駅

篠山城跡を見物し終えた後、今度は神戸電鉄を完乗すべく、JR線と神戸電鉄が行き交う、三田駅へとやって参りました。

神戸電鉄 三田駅
神戸電鉄三田駅。 画面左側はJRの三田駅になっています。
12、3年ぐらい前に初めてここへ来た時「すげぇ所に来たもんだ」と感じた記憶がありますが、最近は交通が発達したせいなのか、年齢を重ねたせいなのか、そんな思いも薄れてしまってます。

三田駅 ホーム
神戸電鉄三田駅のホーム。
画面右側の列車がウッディタウン中央行きで左が新開地行き。

まずはここから、同じ三田市にある神戸電鉄公園都市線の終着駅、ウッディタウン中央駅へ向かいます。

神戸電鉄にはあまり"お得なきっぷ”がなかったので、すべて通常運賃での乗車。
きっぷの購入がめんどくさい。


ウッディタウン中央駅
三田駅から約15分。神戸電鉄公園都市線の終点ウッディタウン中央駅に到着。

この駅、あまり期待はしていなかったんですが、なかなか美しい駅舎でした。
駅舎全体がくじらのような形をしていて、青い空の下でくじらが泳いでいるようにも見えます。

ウッディタウン中央駅 改札口
改札口。この日は無人駅。

ここから少し歩いたところに大きなショッピングセンターがあったのでそこで昼食。


さて、次は有馬温泉だ。

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