路面電車

2008年4月23日 (水)

豊橋公園

葦毛湿原をあとにし、再び市電の駅までの道のりを歩く。

来る時は赤岩口駅で下車したので、帰りはもう一つの路線の終着駅、運動公園前から乗り込む事にした。


のどかな風景が広がるいい所なのだが、また5キロほどの道のりを歩くのかと考えるとげんなりしてくる。


運動公園前
運動公園前。
葦毛湿原からは赤岩口と同じぐらいの所要時間で向かう事が出来る。なので、どっちの駅から向かっても大差はない。とは言え、往復で10キロ・・・・流石に疲れた。


ホームでは、列車を大して待つこともなく、駅前行きの市電が到着してきた。

だいたい15分ぐらいの間隔で運行しているので、時刻表をあまり気にせずに乗る事出来る。 しかし、この車両内だけは地震でも飼っているのかと思うぐらいの揺れを感じた。来る列車はそうでもなかったのだが・・・。
きっと、車両が古いからだと思う。


このまま帰るのもなんだから豊橋公園にも寄ってみる。
公園内にある吉田城。
主な城主は酒井忠次、池田輝政。池田輝政が城主の時に、ここを拡張しようとしたが姫路城に転封になっために拡張されぬまま明治に入ってしまったお城である。

開放日には中に無料で入れるのだが、この日は残念ながら閉まっていた。

堀
城のすぐそばには巨大な堀が残っている。 ここから堀を見つめていると酔いそうになってくる。

吉田城と八重桜
公園には八重桜がちらほらと、綺麗に咲いていた。

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2008年4月20日 (日)

豊橋鉄道 路面電車

豊橋駅周辺を何気に歩いていると必ず目に留まるものが一つあります。
それは、結構短い間隔で豊橋市内をよく走っている、豊橋鉄道の路面電車。

いつかこれに乗ってやろうと思いつつ、なかなか乗れずにいたんですが、
今回、初乗車してみる事にしました。

豊橋駅前 路面電車
豊橋駅前に停車中の路面電車。路線は駅前から東に向かって進み、赤岩口までと、その手前の駅、井原駅から運動公園へ向かう路線があります。

料金は大人150円とリーズナブルな路面電車である。
正直、私自身、路面電車に乗車するのは今回が生まれて初めての経験。

駅前 きっぷ売り場
で、ホームに続く階段を降りると、駅前にはきっぷ売り場が備えられている。
ここできっぷを購入してもよいが、車内で直接、現金で払っても構わない。

路面電車 車内
で、乗車すると車内は典型的なワンマン運転で、料金を入れて中に入る形式。

乗ってみた感想はと言うと、横で車を運転している人の顔が間近で見えたりする事から、とても電車に乗っている感じがしてこない。完全に車から見える車窓。

しかし、レールが軋む音から列車に乗っているという感情もまた、心に手繰り寄せられてくる。

そんな路面電車の不思議な雰囲気に惑わさせられながら約25分、終点赤岩口駅に到着。

駅前とは随分雰囲気が変わり、いかにも町外れって感じがする所になっている。


そして赤岩口駅のすぐ近くには、車両基地があり、色とりどりの路面電車が待機していた。

で、折角ここまで足を運んだのだから、
ここから少し離れているが、葦毛湿原(いもうしつげん)という自然豊かなスポットがあるとの事なので行ってみる事にした。

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