【東海】静岡鉄道&岳南鉄道

岳南鉄道 岳南江尾駅

岳南原田駅から今度は終点岳南江尾駅に向かい、岳南鉄道線の完乗を果たします。

7000系
比奈駅まではグリーンのかぐや富士号8000系でしたが、今度は7000系という赤い列車がやってきた。 

とは言え、
これ、岳南原田駅ではなく、岳南富士岡駅で撮ったものなんですが・・・

岳南江尾駅
岳南富士岡駅から須津駅、神谷駅を通り、終点岳南江尾駅に到着。
これにより、岳南鉄道線9.2キロの完乗を果たす。

この辺りまで来ると工場地帯からも少し離れ、長閑な風景に変わっていた。

岳南江尾駅 構内
駅構内。
この駅は駅構内が自転車置き場としての役割も兼ねているだろうか・・・

通学か通勤の為の自転車が置かれている。

そして、駅の奥には無料求人誌。

ページを捲った訳ではないけど、
きっと、さっき通った工場の求人が掲載されているのかなと、単純に想像してしまう。

2台並んだ7000系
このまま吉原駅まで折り返してもいいんですが、
約2キロほど離れている、JR線の東田子の浦駅まで歩くことにした。

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岳南鉄道 岳南原田駅

工場が多く隣接している岳南鉄道比奈駅から隣の駅までの散策・・・・


なかなか沿線沿いを歩くことが出来ないので、とにかく方向の感覚だけは見失わないようにと気を付けながら歩きます・・・・

画像はムラサキハナナの花。
結構丈夫でどこでも咲いていたりします。

この花、別名が多い花でも有名。
別名、オオアラセイトウ、ショカツサイ、ハナダイコン。

ちなみにこれ、食べれたりします。


岳南原田駅
で、
そんなこんなでたどり着いた駅が・・・・・


岳南原田駅。


・・・・・・


なんてこった、戻ってる・・・・

本当は下り方面の岳南富士岡駅を目指していたのに・・・・



まあ、戻ってしまったことはしょうがないので、ここで岳南江尾行きの列車を待つ事にしました。

岳南原田 構内
列車到着まで10分ほどあったので駅構内をとりあえず撮影。

思わず座ってみたくなる木のベンチが並んでいた。どこか懐かしい雰囲気が漂う。


比奈駅は有人駅でしたがここは無人駅。

しかし、ホームには乗客が数人いて、
それほど廃れている駅のようには感じられなかった。


鉄の囲いの改札口。


幼き日に訪れた小さな遊園地か動物園の記憶が甦ってくる。

なんとなく、雰囲気がよく似ている。 

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岳南鉄道 比奈駅

吉原駅から岳南鉄道線に乗り込み、比奈駅で途中下車してみることにした・・・

比奈駅
比奈駅ホーム。
駅名標と錆びた支柱の組み合わせが、なんともいい味を醸しだしているホーム。

ED403
この駅にも貨物車両が停車していた。
ED403という車両との事。

色は茶色系の車両から、赤とクリーム色の愛嬌あるカラーに再塗装されているとのこと。

比奈駅
比奈駅の駅舎。
赤いトタンの屋根が目に付く。昼間は有人駅である。

そして、周りには先ほど通ってきた製紙工場が近くに見える。
でも、製紙工場が近い分、その工場からの臭いが少し鼻につく。

廃電車
比奈駅から少し外れた所に廃車体が保管されていた。

なんだかバイオ・ハザードの世界に迷い込んだみたい・・・・
夜になると中からゾンビが出てきそう・・・

煙突
で、折角なので散策を兼ねて隣の駅まで歩いてみることに。

すぐ近くには、モクモクと煙がたっている煙突が多く見られる。
じっと見ているとこっちまで暑苦しい感じがしてくる。


しかし、こう近くに工場が幾つもあったりすると、学生時代にバイトの面接で工場まで足を運んで来た時の感覚が、
ふと、呼び起こされてきたりもしてくる・・・

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岳南鉄道 吉原駅

ブログの話とは関係無いですが、最近キリンレモンのCMが大好きです。

キリンレモン「飛雄馬」篇

キリンレモン「左門」篇


いきなり話が大きく逸れましたが・・・

静岡県富士市にある吉原駅を散策した後、今回の目的の一つである岳南鉄道の完乗を行うべく、岳南鉄道線の吉原駅へと向かいます。

吉原駅 ホーム
岳南鉄道線はJR吉原駅のホームから直接向かう事も出来ます。
右側の列車が停車している所が岳南鉄道線、左がJR線の吉原駅。

岳南鉄道 フリー乗車券
訪れた日は祝日という事もあって、岳南鉄道線にもフリーキップが販売されていました。 
このきっぷは岳南鉄道線の土日、祝日限定のフリー乗車券。

硬券のきっぷで、なかなか味のある切符です。さらに、キップの絵柄も5種類ほどあり、その中から好きな絵柄を選ぶ事が出来たりします。

とりあえず静岡県らしい富士山の絵柄をチョイスして乗りこむ事に・・・・

岳南鉄道 吉原駅
吉原駅ホーム。
渋みのある古さがにじみ出ている、どこかしら懐かしい感じがする駅。

がくちゃん かぐや富士号
列車も古色じみた緑色とデザインが特徴的。
よく使い込まれてきた古さに、どことなく魅せられる感が窺える。

ちなみにこの列車「がくちゃん・かぐや富士号」と言う愛称で親しまれています。

岳南鉄道 運転席
そんな"かぐや富士号”の一番後ろの席に陣取り、そこからこの路線の車窓を見る事に・・・

で、この路線の車窓は、最初は狭い路地裏のような場所を走り
そこから工場地帯へと短い距離の間に変わっていく様をみる事が出来て、ちょっと面白い。


そして、ここで一番見てみたかった巨大工場施設の間を抜ける車窓。

ここは岳南原田駅と比奈駅の間から見る事の出来る車窓で、
左右には製紙工場などの大きな煙突、そしておびただしい数のパイプ類が線路の上にまで通っていて、
少し、鉄筋類に圧倒されそうな所です。

貨物車両
そんな車窓を眺めていると、途中には貨物車両も多くみる事も出来て・・・・

ここはなんと言うか
一言で言うと鉄の町とでも言いましょうか・・・そんな長閑さとは、また違った雰囲気を味わえる所だと感じるのでした。

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静岡鉄道

駿府公園を後にし、今度は日本平へと目指すため、新静岡駅へ・・・

新静岡駅
ここから、県立美術館前で降りて、そこから日本平へ向かおうと考える。

走り出して約10分、県立美術館前駅に何事も無く到着。そこでふと気がつく・・・・・・

      

地図がない・・・・

何度かばんの中を探して見てもこの辺りの地図がない・・・

事前にこの駅から日本平までの道のりを印刷しておいた地図がない・・・


どうやら、忘れたらしい・・・
しばし呆然・・・・

そこで、今後どうするかを考えてみる。

まず、考えたのが
    ①バスで向かう。
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
    一番無難な方法だろう。うん

②勘を頼りにこのまま強引に日本平へ向かう。何とかなるんじゃないか。
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
      無理。

そもそも、バスで行けば迷わず到着できる。

    ③プランB、曇天空模様へ移行。
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
    よし、これで行こう。ええっ!!

と、何故か一番無難なバスをそっちのけてプランBに移行。
このプランBとは、
曇り空のもとで行っても、富士山が見れなきゃあまり意味がない。なので
違う場所、休日乗り放題きっぷの境界駅の国府津駅を目指す、サブプラン。

空は晴れているが私の心の中は曇天。なので国府津駅でいいと思う。

走る静鉄
で、そうと決まれば
このままここで電車を待っても良かったのだが、
悔しかったのか、未練があったのか隣の駅まで歩いた。
乗り潰しも兼ねてやっているのだが、これはこれで良しと言う事で・・・
厳密で無いところが私、山科。
隙があってもいいじゃないかと、完全に開き直る。
静岡鉄道 草薙駅
そして、そうこうしているうちに草薙駅に到着。
静岡鉄道は駅と駅との間隔が短いから楽に到着。
ここから少し歩くとJRの草薙駅があるらしい。

・・・・乗り換えるか・・・・

静岡鉄道
しかし、ここはあえて静岡鉄道にこだわる。


新清水駅
新清水駅到着。

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