旅行・地域

雪の天橋立+智恩寺

くそ寒いけど、折角天橋立までやって来たので「雪の松並木も見てやろう」
そう思いたち、白砂青松の松並木へ向かってみました。


駅から松並木へ向かう道は、やはり有名な観光地でもあって土産物屋が多いです。

ちなみに駅から松並木までは歩いて5分ほどの距離。


その松並木に入る手前には智恩寺というお寺が建っています。

画像は智恩寺の山門。
このお寺は知恵を授かる文殊さんとして知られているようで、受験生や資格試験を控えている人がお参りしによく来たりするそうです。

私自身今のところ受験などは控えていませんが
一応境内へ入ってみました。


こちらは智恩寺の境内にある文殊堂

この日はここで十日えびすが行われていたので、雪が降る中でも多くの人が文殊堂へ集まってました。


受験を控えた学生や社会人のかたもいたのかな。



で、智恩寺の境内は人も多く、地面もぬかるんでいたこともあり
足早に松並木のほうへ向かうことに・・・。

で、これが天橋立と文殊堂を結んでいる廻旋橋という橋。

この橋、船がこの下を通るたびに90度旋回して船を通すというとてもユニークな橋だそうです。

解かり難いですが真ん中に切れ目が付いて、そこがグルンと90度回転するようです。


天橋立の松並木。
すげぇ雪が降ってます。

さすがにこの雪では物好きな私以外ほとんど誰も歩いてない。



左右に広がる砂浜も雪で覆われて、ここもだれも足を踏み入れていないご様子。



松の葉も真っ白。


で、どこで引き返そうか悩みながらズルズルと歩いていたのですが、結局3キロある松並木を歩いてしまった。

ここからもう少し歩くとケーブル乗り場があり、
そこから松並木を斜め上から眺めることが出来るのですが、この天候じゃ絶対無理そうなのでここで引き返します。

とはいえ、ここからまた駅まで3キロ・・・・。

遠い・・・遠いよ3キロが・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福知山城

福知山駅に震えながら降り立ち、まず向かった先は福知山城。
この城は100名城ではないのですが、なかなか立派に復元されているそうなので訪れてみることにしました



城の傍にあったお地蔵さんが祀られている屋根も雪で覆われてます。

そんな雪道を折りたたみの傘を差しながらテクテクと城に向けて歩いて行きます。

まあ、雪は天気予報で事前に知ってのうえでの行動で、カイロも服装もそれなりに装備していたのですが・・・それでも寒い。


まあ、そんな寒さのリスクを背負ってでも雪景色を堪能したいという望みを持ちつつ、駅から西へ向かうこと約10分、福知山城が近づいてきました。

城は少し小高い丘陵地に聳えていて、眺めもよさそうな場所ありました。




白壁と木のコントラストがなかなか渋い福知山城。

この城は明智光秀が丹波を平定した際の新たな拠点として大改修を行い、築かれた城です。
その後は城主を変えながら明治時代まで残っていたのですが
廃城令で取り壊されてしまいます。

そして現在になって外観が忠実に復元されて、公園の中に佇んでいます。


天守閣の入り口の前には復元された城門の釣鐘門(右側)。左の鳥居はここの藩主だった朽木家を祀っている朝暉神社(あさひじんじゃ)の鳥居。


こちらは復元ですが天守閣にある鯱の原寸大。



と言うことで外は寒いので早速城の中へ入ってみました。
画像は天守閣の最上階。

城は三層4階となっており、最上階へ続く階には福知山城に関する歴史や、明智光秀のことなどが主に紹介されていました。

城の中は寒さを忘れさせるぐらい暖かーい。

ちなみに料金は大人が310円。



天守閣からの眺め。

やはり小高い丘の上に立っているだけあってとてもよい眺め。

こうして暖かい場所から眺める分には、心にもゆとりを持って白く覆われた福知山市を堪能できます。



青空の城も見てみたい欲求もあるにはあったのですが、
遠くは見えないものの雪で覆われた城からの眺めもそれはそれでいいものだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

成田山不動尊 大阪別院明王院

京阪朱印6箇所目は京阪香里園から約1キロほどの距離にある成田山不動尊であります。


成田山不動尊。

ここはよくテレビのニュースでも話題に上がってると思うのですが
横綱が節分に豆まきをする千葉県の成田山新勝寺の別院であります。

そしてここ香里は昔、大阪の鬼門と言われており、
そのために住宅地として開発が遅れており、そこでそれを解消するためにここへ不動明王を祀って香里の発展を祈念しようとし、それを昭和9年に京阪電気鉄道が成田山不動尊に広大な敷地と堂を寄贈して誕生したお寺とのことです。

本堂。
ここに不動明王が祀られています。

結構色鮮やかな本殿。

大師堂。

ここは先祖供養などが行われている堂とのこと。



手水舎こんな感じ。

なんかこの龍の顔がとてもひょうきん。


こういったおみくじって、たまった後でお寺の人が解いて供養とかするのだろうか・・・。


と言うことで、これを押してタイムアップでした。

結局6箇所で朱印を受け、大阪天満宮だけは受けることはかなわず・・・

なんとも無念で中途半端な結果とあいなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石清水八幡宮

男山ケーブルに乗り、石清水八幡宮へやってきました。


神社はケーブルを降りたらすぐのところにあるわけではなく、5分ほど歩く必要があります。



そして石清水八幡宮の南総門へ到着。

ここは男山の丘陵上にある神社で、日本三大八幡宮の一つです。
後の二箇所は、大分の宇佐八幡宮、福岡の筥崎宮(はこざきぐう)との事。


本殿。

本殿の前には破魔矢なのか?
そのようなものが2本並んでます。


で、ここは弓矢の神、戦勝の神などを祀っていることから
武家からの信仰が厚かった神社だったそうです。

まあ、八幡宮自体そういったところがありますが・・・。



本殿近くの木にはおみくじが多く咲き乱れてました。



ここ上院とよばれている場所以外にもエジソン記念碑や山の麓にある下院などが存在してます。 

もう少し時間にゆとりがあればよかったのですが、ここで朱印を押して次へダッシュ!



5箇所目 石清水八幡宮。

タイムリミットまであと1時間30分。

で、残す神社は2箇所。

ドヒャー、もう無理だー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

3箇所目は世界遺産古都京都の文化財の一つ、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)へ・・・。

通称下鴨神社。


賀茂御祖神社は京阪出町柳駅から歩いて約10分といったところ。

参道は駅から川を渡ってすぐのところにあります。


ここの参道は糺(ただす)の森と言われる、多くの樹木が生茂る真ん中を通っている参道です。

この日はここに多くの縁日が店を開いていました。


参道を10分足らず歩くと、賀茂御祖神社の楼門へ到着。

この神社は京都の神社の中でもかなり古くに建てられた神社で、平安京造営以前からあるそうです。


舞殿。

なんだかこの日は、ここの前で蹴鞠が行われるそうで、それを見守る人たちでいっぱいでした。


中門。

この奥に国宝の御本殿があります。


献酒もいっぱい。

一度、このような酒樽を木槌でバコッと割りたい。


こちらは光琳の梅。

ここは尾形光琳が描いた国宝「紅白梅図屏風」のモデルとなった場所とのこと。

さすがにこの時期、梅の開花にはまだ早かったです。


これは君が代の歌詞でもでてくるさざれ石。

日本でよく祀られている石。


3つ目 賀茂御祖神社。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再訪 平安神宮 

神宮丸太町駅から15分ほど歩いて平安神宮へ朱印を押してもらいにやってまいりました。

平安神宮は平安朝最初の桓武天皇と最後の孝明天皇が祀られている神社です。


2008年の夏にも訪れた平安神宮の応天門。

夏に来たときよりもやはり参拝客の姿が若干多いです。


境内の拝観は自由なのですが、神苑という日本庭園の拝観は600円。

夏に来たときに神苑の見学はしなかったのですが
今回も時間を考慮して再びあきらめる。


と言うことで、少しだけの境内拝観。

画像は大極殿。

この建物の後ろに本殿があり、この時は巫女さんがなにやら舞を踊ってました。
ちなみに大極殿のなから本殿の撮影は禁止。


これは神獣白虎 の手水。
西方を守護してます。

この向こう側は東方蒼龍の手水があります。


というわけで朱印2箇所目 平安神宮でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八坂神社

京阪年末年始きっぷについている朱印帳に
チャレンジするために、まずは京都の八坂神社にやって参りました。


八坂神社といえば祇園祭なんですが、正月でも参拝客が多い神社です。

電車では京阪祇園四条駅が一番近く、歩いて5分ほどの距離。


八坂神社の西楼門。

門の前ではなんかの団体が写真撮影をしている。


こちらは南楼門。

八坂神社には西と南の2つの楼門があり、殆どの人は駅から便利な西楼門から出入りしているんですが、
こちらの南楼門のほうが八坂神社の正門だそうです。

でもこちらから入る人はあまり居ないとの事。


そして朱印所を探しながら適当に境内を参拝。

奥にみえる建物は舞殿。

やはり正月と言うこともあって絵馬やらお札などが多くありました。

で、こちらは本殿。

境内内はもっと混んでいると思っていたのですがちょうどいい位の人でした。



で、参拝もそこそこ済ませ、朱印所で最初の朱印を無事にもらう事に成功。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

善通寺


折角善通寺市にやって来たのだから、その名のもととなっている
善通寺にも立ち寄ってみました。

このお寺の境内は東院と西院があり結構広いお寺です。

そしてここは弘法大師(空海)の生誕地であり、高野山、東寺と並んで大師の三大霊場の一つに挙げられているお寺でもあります。

あと、このお寺も四国八十八ヵ所の七十五番の札所。

とても渋みが感じられる南大門。

門の扁額には五岳山と書かれて、この寺の山号との事。

五岳山とは善通寺の裏手にある五つの山を表しています。


南大門をくぐると、
まず目に付いたのは、巨大な楠木。

この木は空海も見たであろうと言うぐらい古い木で
高さは30mほどで、樹齢は1000年以上。

この木以外にもう一本大きな楠木があります。


そして善通寺でかなり目立っている5重の塔。
結構こういった塔って鉄筋コンクリートだったりするんですが
ここのは木造。

高さは45mで結構高いです。

ちなみに木造で一番高いのは東寺の55mだそうです。


そして境内の中にはこのような
五百羅漢像がずらりと並んでおります。

こうしてみると、なんとなく戦隊ヒーローの決めポーズに見えなくもない。
少しばかり年齢が気になりますが・・・。


しかしこうすると、もはや戦隊ヒーローとは言い難い状況に・・・・。

とりあえず、多いわ。


現時点でここの五百羅漢が何体あるのかわかりませんが、まだ寄進者募集の看板があったので五百体まではまだ満たしていないと思うけど・・・。

とは言え、ほんと一体一体個性があり、眺めていて面白かったです。


で、そんな像を眺めつつ、本尊の薬師如来坐像が祀られている
金堂へ向かいました。 

一応金堂の中も見学可能で、お守りや鈴など、お土産も売られていた。


続いて今度は御影堂などがある西院へ足を運んでみます。

この仁王門を隔てて東院と西院が仕切られてます。

だけど御影堂の写真がなかったりして・・・。



よく仁王門にはわらじが祀られていたりするんですが
ここのはでけぇ・・・。

こんなのに踏まれでもしたらたまったもんじゃありません。


で、こちらは西院にある、パゴタ供養塔。

なんだかハンドベルに見えなくもない。


とまあ、こんな感じに境内を参拝していると最後は駐車場に出てしまいました。

背後に見える山は善通寺の山号にもなっている五岳山の一つ、香色山で標高は157mと五つの中で一番低い山との事。


あと、この山ではミニ四国八十八ヵ所の参拝が出来るようです。

挑戦してみたかったんですが日も落ちかかっていたのでパス。
で、このあと善通寺駅へと向かいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四国八十八ヶ所 一番札所 霊山寺(りょうぜんじ)

高徳線の板東駅で下車をし、四国八十八ヶ所巡りの一番札所である霊山寺に行ってみました。

霊山寺には板東駅から歩いて10分ほどの距離。


霊山寺の参道。

四国第一番と書かれている、この通りをまっすぐ進むと霊山寺の山門に出ます。

参道と言ってもこれといってお店があったりして賑わいのある通りではなく
普通の住宅街の感じが強いです。


そんな参道を歩き、なかなか味のある霊山寺の山門(仁王門)へ到着。

門の左右には仁王像があり、その前にはお遍路の姿をしたマネキンが飾られていました。

そしてここからお遍路をする人が多いせいもあって、ここで巡礼装束なども売られたり、お遍路をするための受戒を受けることも出来るようです。



早速霊山寺の山門をくぐるとやはり目に付いたのはこのお遍路の姿をしたマネキン。

これは可愛らしい子供の衣装のようです。

子供のお遍路さんもいるのでしょうか?
金剛杖を持った外国人の人は見ましたが・・・。


こちらは多宝堂。
中には五智如来が祀られています。



霊山寺の本堂。

さすがに日も暮れかかった時間でもありましたので、本堂にはお遍路さんの姿をした人はいませんでした。

あと、このお寺は長宗我部元親の攻撃の時と明治24年の2回焼失しているお寺なのですが、この本道と前の画像の多宝堂は明治の焼失は逃れているので、これらの建物は600年近くたっているそうです。


大師堂。

このお堂でお遍路さんをはじめるための受戒を受けるそうです。



このお寺の境内は想像していたよりも小さかったんですが、
それでもとても味のあるお寺でした。


四国一番。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来訪 徳島城

徳島駅に到着後、駅近くにある100名城の徳島城へ向かうことにしました。


徳島城の大手門にあたる鷲の門。

徳島城は豊臣秀吉から阿波を与えられた蜂須賀家政が築城した城で、今は公園として城跡が残っているだけになってます。


と言うことで早速スタンプを押すために城内にある歴史博物館へ向かったんですが・・・・



本日休園。

ガァーン

・・・・・


徳島城だけは事前に下調べもせずにやって来たので
案の定こういった結果に・・・・。

ただでさえ年末は城などが休みを取るところが多いのに・・・何たる不覚。


結局スタンプは押せず、ここでの目的の半分が失われました。

まあ、それでも折角ここまでやって来たのだから、一応本丸跡などがある城山には足を運んでみることに・・・。


この像はこの城を築城した蜂須賀家政像。


天晴れとでも言って迎えてくれているような像ですが・・・・

私の心はそんな気分とはかけ離れた状況・・・・。


テンションは下がった状態で城山にある天守跡に・・・。


ここは家政像から階段を上った少し小高い場所にある天守跡。



天守跡からの景色。

奥に見える山は眉山(びざん)という標高290mの山。

この山はどの方向から見ても眉の形に見えるからその名がついたそうです。


天守跡から更に階段を上り頂上の本丸跡へ向かいます。


本丸跡。

本丸跡は結構広い広場になっておりました。


本丸跡の隅っこにある弓櫓跡。


一応弓櫓のそばにあった三角点を撮り・・・・

「まあいい、再び再訪してスタンプを押してやる」と心に誓い徳島城を後にしましたとさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)