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福知山城

福知山駅に震えながら降り立ち、まず向かった先は福知山城。
この城は100名城ではないのですが、なかなか立派に復元されているそうなので訪れてみることにしました



城の傍にあったお地蔵さんが祀られている屋根も雪で覆われてます。

そんな雪道を折りたたみの傘を差しながらテクテクと城に向けて歩いて行きます。

まあ、雪は天気予報で事前に知ってのうえでの行動で、カイロも服装もそれなりに装備していたのですが・・・それでも寒い。


まあ、そんな寒さのリスクを背負ってでも雪景色を堪能したいという望みを持ちつつ、駅から西へ向かうこと約10分、福知山城が近づいてきました。

城は少し小高い丘陵地に聳えていて、眺めもよさそうな場所ありました。




白壁と木のコントラストがなかなか渋い福知山城。

この城は明智光秀が丹波を平定した際の新たな拠点として大改修を行い、築かれた城です。
その後は城主を変えながら明治時代まで残っていたのですが
廃城令で取り壊されてしまいます。

そして現在になって外観が忠実に復元されて、公園の中に佇んでいます。


天守閣の入り口の前には復元された城門の釣鐘門(右側)。左の鳥居はここの藩主だった朽木家を祀っている朝暉神社(あさひじんじゃ)の鳥居。


こちらは復元ですが天守閣にある鯱の原寸大。



と言うことで外は寒いので早速城の中へ入ってみました。
画像は天守閣の最上階。

城は三層4階となっており、最上階へ続く階には福知山城に関する歴史や、明智光秀のことなどが主に紹介されていました。

城の中は寒さを忘れさせるぐらい暖かーい。

ちなみに料金は大人が310円。



天守閣からの眺め。

やはり小高い丘の上に立っているだけあってとてもよい眺め。

こうして暖かい場所から眺める分には、心にもゆとりを持って白く覆われた福知山市を堪能できます。



青空の城も見てみたい欲求もあるにはあったのですが、
遠くは見えないものの雪で覆われた城からの眺めもそれはそれでいいものだ。


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