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2009年5月

阪神電気電鉄 尼崎駅

阪神尼崎駅へ行って来ました。

今回、画像の日付はバラバラでありますので天候などがかなり違っていたりしてますが気になさらないで下さい・・・。( ´_ゝ`)


阪神尼崎駅北口。

市内には同じ名称のJR尼崎駅もありますが、はっきり言って乗り換ることは出来ないです。(かなり離れている)

駅周辺はJRのほうも最近は商業施設も増えてはきていますが、阪神の方は昔ながらのお店がまだ多く残っているところであります。


こちらは南口。

撮った日が違うので空模様が違ってます。


西改札口。

もう一箇所バスターミナルに近い北改札口があります。


ホームは阪神本線、難波線とがあり、すべての列車が停車する大きな駅です。


駅名標。


駅の北口から出るとそこは広場になっていて、
その広場には何だろう・・・埴輪?

そのようなものが・・・


こちらは駅のすぐそばにある尼崎中央商店街。


この商店街は阪神タイガースの応援を全面的に押し出していることで有名な商店街で、日本一早いマジックボードを出す、あの商店街であります。

更にこのような優勝祈願の黄色い鳥居まで・・・なんか黄色一色で独特な雰囲気のある商店街です。



更に歩いているとなにやら天井から吊り下げられている・・・トラ模様の金魚?

しかもこれ、10mぐらいの距離をノロいスピードで往復しています。



あと、繁華街以外にも近くには寺町まであり、寺院なども結構建っていたりします。

写っている塔は本興寺の境内にある三重宝塔霊廊壇。
納骨所との事。


寺町周辺は繁華街とは違い、とても静かな場所です。
繁華街ともそれほど離れていないのにその賑わいとのギャップが大きい。


こちらは尼崎城址公園内にある尼崎城跡。

古くは大物城(だいもつじょう)(尼崎の隣が大物駅)とも呼ばれ、江戸時代には四層の天守を持つ城だったのですが、現在はそれらも失われ、石垣が復興されている程度です。

隣は図書館になってます。


とまあ、そんな感じでなかなか見所の多い阪神尼崎駅であります。

最後は尼崎駅の高架下にあるアマセンデパートでタイヤキを購入して家路につきたいと思います。


アマセンデパート内にあるタイヤキ。

種類はアンコとカスタードがあり、アンコが60円、カスタードが80円でとてもリーズナブルな値段で売られている、この辺りでちょっとした名物になっているタイヤキであります。


これは迷惑行為から守ってくれるアマレンジャー。

A・M・Aとロゴされた3人組の戦隊ヒーロー。

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大阪環状線 芦原橋駅

大阪環状線巡り、大正駅の次は芦原橋駅。


私自身芦原橋駅のホームに降り立ったのは今回が初めてだと思います。

まあ、この界隈に来たことは何度もありますが・・・電車での訪問はないかなぁ。


とまあ、そんな芦原橋駅ですが、
この駅は環状線の中でも乗車人数が2番目に少ない駅であるようです。

ちなみに一番はこの駅の隣の今宮駅(なんとなく納得できる)なのでこの近辺が一番環状線を利用されていない場所といえるのではないかと思えます。

だからといって、この辺りに人があまり住んでいないというわけでもないのですけどね。


芦原橋駅。

出入り口は2箇所でこちらは北口。
北口は通りにも面していて割りときれいになってます。


南口。

こちらは昔のままのような感じの駅舎。


ホームはこんな感じ。

他の駅と比べて微妙に幅が狭い気がします。


で、駅周辺はというと
この辺りは皮革産業がとても栄えていたところで、
そういったこともあってか太鼓の産地としてとても歴史のある場所だそうです。

駅前にも太鼓のメーカーが店を構えてます。


だから駅近辺にはこのような太鼓をモチーフとしたものが数多く見られます。


それっぽくうまく表現しているバス停の椅子

停留場の壁などにも太鼓の名称などが紹介されてます。


駅の南口の前にある電話ボックスの上にもこんな太鼓が・・・・。

電話ボックスの上って事もあり、なんだかダイナミックなかんじがします。


更にこんな植木のところまでもが太鼓の塗装が。

さりげない。


歩道脇にある太鼓の解説のような案内板。
もちろんこれも太鼓の形。


まだまだ出てくる、今度は太鼓の銅像。

もう太鼓ばかりでお腹がいっぱい。

私が見つけたのはこれ位でしたが、きっとこれ以外にもあるんじゃなかろうかと思います。
それぐらい周辺は太鼓太鼓太鼓。


そんな太鼓ばかりの芦原橋ですが、太鼓以外では駅から5分ほど歩くと都会のローカル線、南海汐見橋線の芦原町駅がひっそりと佇んでいたりします。

大阪市を走っている路線にもかかわらず知らない人も多い、ちょっと悲壮感漂うそんな路線。

とはいえ個人的にですがそれがまたいいんですが・・・。


汐見橋線 

列車は30分に一本。


というわけで芦原橋でした。

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大阪環状線 大正駅

大阪環状線駅巡り第5回目の大正駅へ行ってまいりました。

個人的に大正駅のある大阪市大正区といえば、まず頭に浮かぶのは京セラドーム、次いで沖縄料理。
そんな大正区を散策してみます。

ちなみに今回今あげた二つはあまり出ませんが・・・。


というわけで、早速駅名標を撮影。



ホーム。

結構幅があって人の降車もありそうな感じですが
関空快速などは通過する駅であります。



大正駅。
駅前は交通量が多く結構ガヤガヤしています。


車窓からでも見える京セラドーム。

この辺りでやはり一番目立つ建造物。
オリックスバファローズの本拠地。


そして大正区という場所は市バスがとても重要な交通手段になっており、
バスの停留所の数が多いところであります。

そういった事情があってか、ここのバスには急いでいる人のために乗客が居ようと居なかろうと一部の停留所しか止まらない急行バスなんてものが存在してます。

あと、バス以外にも大阪で8箇所ある渡船場(渡し舟乗り場)の7箇所が大正区から乗れたり、大阪市内の中でもかなり特殊な交通事情を持っているのが大正区であります。



で、今回そんな大正駅へやってきて、ぜひ行ってみたいと思った場所が2箇所あったのでそちらへ向うために途中レトロなスプライトの看板に目をやりながら南下することに・・・・・。

(ちなみに今回行く場所は駅から歩いていくには結構遠いです。最低自転車は必要な距離)



そして南下すること約4キロちょっと・・・・

やって来たのは大正区の最南端にある中山製鋼所。

大正駅は大正区の北側に位置しているので丁度大正区を縦断するような形でやって参りました。

ちなみにここは、
かなり前の洋画ですが、ブラックレインのロケ地にもなった工場で、あたりも異質空間漂う工場地帯であります。

そんなところにある特殊な建物を見上げていると
その雰囲気に圧倒されそうな気持ちにさせられます。

更にこれが夜だとその雰囲気も倍増しそう・・・。



製鋼所のおびただしい数のパイプ類。

なんともいえない重厚な鉄の雰囲気を強く醸し出してます。


で、こちらはその製鋼所のそばにあったポスト。

この辺りの環境からか、さびで集配時間の案内が取れかかってる。


そんな中山製鋼所から今度は少し西へ向かうと大阪に8箇所あるうちの一つである船町渡船場があります。

もちろん橋の変わりなので利用するのは無料。

利用しようか迷ったんですが今回はパス。


渡船場から更に西へ進むと大阪の港区と住之江区を結んでいる全長980mある世界最大級のトラス橋が見られます。
赤がかなり目立っている大きな橋です。

このそばには、なみはや大橋なる
これまた特殊な形の橋の入り口があるのですが写真が微妙なので画像はカットです。歩行者も通行可能。

橋を渡りたかったのですが、これ以上西へ進むと大正区からは大きく外れてしまうので橋は渡らずじまい。

辺りはというと湾岸沿いで人気が少なくちょっと寂しい・・・。

西側を後にして、今度は中山製鋼所を基準にすると東側にある千本松大橋へやってきました。

ここも大正区で来てみたかった場所で、
通称メガネ橋と呼ばれている大きな橋で、大正区と隣の西成区をメガネのような形で結んでいる橋です。

ちなみに歩いて上ると必要以上にぐるぐると歩かされるため結構疲れます。そういったこともあり、ほとんど歩行者はいなかったです。(大体の人は渡船場を使ってると思います。)

高速ではこういった形の入り口はあるのですが、歩行できる意味で少しばかり興味を持った橋であります。


で、地上からグルグルと螺旋状に橋を上ってメガネ橋の頂上へ到着。

ここから先ほど見てきた中山製鋼所が眼下に見渡せます。

もう煙突がいっぱい。


こちらは大正区にある商店街。
こういった商店街を練り歩くのはとても好きであります。

とまあ、そんな感じの大正駅でした。(今回覗いた場所は駅からかなり離れてる場所ばかりだけど・・・。)

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舞鶴線 西舞鶴駅

KTR(北近畿タンゴ鉄道)を完乗したあとは、JR線に乗り換え、福知山駅へと向かい家路へ着きます。


という訳で、とても明るく立派な駅舎の西舞鶴駅。

この駅のある舞鶴線はこの駅の隣、東舞鶴駅から綾部駅を結んでいるローカル線であり、完乗も視野に入れて東舞鶴へ向かおうかと思ったのですが・・・

寒いし、電車は遅れて全然こないしのであきらめました。

結局、この日の舞鶴線は一時間ぐらい列車が遅れてました。


改札口。

駅舎に反して改札口は広くない。


駅の一階には山車が飾られていました。

この地域のものだろうか・・・。


で、ホームはこんな感じ。

すっかり陽も落ちてめちゃくちゃ寒い。


駅名標。

ここから福知山行きを待ちます。


屋根のないところは雪がぎっしり積もってます。



最後は車窓からの舞鶴線、真倉駅。

うーん、こうしてみると雪が積もる夜の駅はめちゃくちゃ寂しそう。

ちなみにこの駅、利用客が少ない舞鶴線の中でもワースト1だそうです。

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KTR(北近畿タンゴ鉄道) 西舞鶴駅

北近畿タンゴ鉄道に乗って豊岡駅へやって来た後、今度は残る宮津線の西舞鶴までの区間を乗車するために再びタンゴ鉄道へ乗り込みます。


もう西舞鶴へ向かうときにはすっかり陽も沈み、列車の音だけが残るような人の気配のしない駅を幾つも越え、西舞鶴駅へと向かいます。


そして、豊岡駅から列車に揺られること約2時間、
京都府舞鶴市にある西舞鶴駅へ到着。
この駅もJRとKTRの列車が乗り入れてます。

駅は周りとは対照的に眩しいぐらいに光り輝いており
闇夜の中でひと際存在感を持っていました。

で、気温もどんどん下がりむちゃくちゃ寒い。


こちらはわかり難いですが
KTRの特急タンゴディスカバリーが2台停まっているのところがKTRのホーム。 

黒い柵より手前がJR線のホーム。


KTRのきっぷ売り場。
ここも西舞鶴駅の隅っこにありあまり目立ってない。

やってきた時は既に駅員の姿はありませんでした。


これにて北近畿タンゴ鉄道を一応完乗なり。

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山陰本線 豊岡駅

北近畿タンゴ鉄道の次はJRをメインにした豊岡駅。


前回と同じ雪の豊岡駅。

駅前は車と人と雪でなんだか混沌としてます。


改札口。
こちらも福知山駅と同じく自動改札ではなく駅員がたっている改札口。



駅名標。

私はそこまで行ってませんが、ホームの北側には国鉄時代の駅名標もあるそうです。



豊岡駅ホーム。

ホームは1番線~3番線までと北近畿タンゴ鉄道のホーム、あと車両基地があり結構広い構内となってました。


こちらはエアースプレーで白く吹きつけようなキハ47かな。

この赤い色のキハが雪と感じよく調和している。


雪で覆われた車止め。


こちらは北近畿タンゴ鉄道の乗り換え案内。
一応構内で乗り換えられます。


海と空をイメージしたタンゴブルーの北近畿タンゴ鉄道の車両。

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KTR(北近畿タンゴ鉄道)豊岡駅

網野駅で一時間ちょっと待った末、ようやく次の豊岡行きの列車が到着。
そしてその列車に乗り込み、豊岡へ向かいます。


場所も京都府から兵庫県へと変わり、
町の色も豊岡へ近づくにつれて白さが深まってきてます。

「こういう駅で下車するのも通かな」なんて考えますが・・・
こんなところで野ざらしってのも辛そうなので却下。



で、網野駅から約40分程、列車は無事に豊岡駅へ到着。

ここはJR線と北近畿タンゴ鉄道が乗り入れている、兵庫県北部の中心地であります。

そんな豊岡駅はごらんの大雪で、駅前に出るや否や強烈な寒さ。
もう、この位置に来ることさえ大変。


そんな感じで、北近畿タンゴ鉄道の豊岡駅ホーム。

なまじ列車内が暖かかった分、降りたときの寒さはかなりのものです。

こちらは北近畿タンゴ鉄道改札口。

なんだか駅の隅っこでひっそりと佇んだ形になってました。


駅名標。

正面まで・・・いや、やめておこう。

決して行けなくはないのですが、あえて誰も踏み入れていないホームへ行くとなると人目が・・・。



そんな夏は暑くて冬は寒い、まさに酷寒猛暑の豊岡市。

次の訪問はホットな夏だな、なんて思いを馳せるのでした。

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KTR(北近畿タンゴ鉄道)網野駅

天橋立駅から下りの豊岡方面への列車に乗り網野駅で下車しました。


京都府京丹後市にある網野駅。

この駅にやって来たのは豊岡行きの列車に乗り遅れたため、その次にやって来た
列車がここ網野行きだったため。


しかし、駅舎はとてもユニークな形で、海に浮かぶヨットをモチーフにして作られているそうです。

この辺りは海からも割りと近くにあり、夏は海水浴場としても賑うそうなのでこのような形になったのだろうかと思われます。

まあ、この日の画像ではしけに浮ぶヨットのような感じですが・・・・。

ちなみに冬はカニがおいしいとの事。


駅舎の窓も丸く模って船舶みたいな感じ。


ホーム。

けっこうホームが長い。
こんな長いホームにあう車両の列車が来るのだろうか?

まあ、今はともかく昔は来ていた名残なのだろうけど・・・。


きっぷ売り場。
一応地元の観光協会の人が委託で販売しているようです。

左に行けば売店と待合室。


で、その待合室。

ここは暖房も効いていてとても暖かいし
おまけにテレビもあり、ここで1時間以上列車を待つ身としては結構助かりました。



最後は駅前。

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雪の天橋立+智恩寺

くそ寒いけど、折角天橋立までやって来たので「雪の松並木も見てやろう」
そう思いたち、白砂青松の松並木へ向かってみました。


駅から松並木へ向かう道は、やはり有名な観光地でもあって土産物屋が多いです。

ちなみに駅から松並木までは歩いて5分ほどの距離。


その松並木に入る手前には智恩寺というお寺が建っています。

画像は智恩寺の山門。
このお寺は知恵を授かる文殊さんとして知られているようで、受験生や資格試験を控えている人がお参りしによく来たりするそうです。

私自身今のところ受験などは控えていませんが
一応境内へ入ってみました。


こちらは智恩寺の境内にある文殊堂

この日はここで十日えびすが行われていたので、雪が降る中でも多くの人が文殊堂へ集まってました。


受験を控えた学生や社会人のかたもいたのかな。



で、智恩寺の境内は人も多く、地面もぬかるんでいたこともあり
足早に松並木のほうへ向かうことに・・・。

で、これが天橋立と文殊堂を結んでいる廻旋橋という橋。

この橋、船がこの下を通るたびに90度旋回して船を通すというとてもユニークな橋だそうです。

解かり難いですが真ん中に切れ目が付いて、そこがグルンと90度回転するようです。


天橋立の松並木。
すげぇ雪が降ってます。

さすがにこの雪では物好きな私以外ほとんど誰も歩いてない。



左右に広がる砂浜も雪で覆われて、ここもだれも足を踏み入れていないご様子。



松の葉も真っ白。


で、どこで引き返そうか悩みながらズルズルと歩いていたのですが、結局3キロある松並木を歩いてしまった。

ここからもう少し歩くとケーブル乗り場があり、
そこから松並木を斜め上から眺めることが出来るのですが、この天候じゃ絶対無理そうなのでここで引き返します。

とはいえ、ここからまた駅まで3キロ・・・・。

遠い・・・遠いよ3キロが・・。

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KTR(北近畿タンゴ鉄道) 天橋立駅

福知山駅から、北近畿タンゴ鉄道に乗ってやって来たのは
日本三景の天橋立がある天橋立駅。


京都府宮津市にある天橋立駅。

ここは天橋立の最寄り駅にもなっているところで観光客の多い駅であります。

駅の右側には知恵の輪を模したからくり時計が駅のアクセントとなっているようでした。



更に駅とつながっている観光案内所の前にも知恵の輪の石造が。

これらの知恵の輪は
駅のすぐ傍にある知恵の文殊堂と呼ばれている智恩寺からきているとのこと。


そんな駅前は観光地らしく土産物屋が並び、通りも車と人の往来が多かったです。

・・・そしてこの日の地面はシャーベット。


ホーム。

こんなに雪が降っているにもかかわらず、ホームには多くの人が列車を待ってました。

ちなみにこれ、天橋立の文殊堂で行われていた十日えびすのお客さんだと思われます。

さすがにこの雪の中、天橋立の景勝を見に来たという人は少ないかと。
この天候じゃ天橋立の景勝なんてとても拝むことは無理でごわす。


駅名標。

ホームにある待合室の中に備え付けられてました。
もちろんホーム上にも普通にありますが。


悠遊たんごのヘッドマーク。

こちらも雪で真っ白。


特急文殊。

一応JRと相互乗り入れを行っている鉄道なのでJRの特急車両で直接来ることも出来ます。

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KTR(北近畿タンゴ鉄道) 福知山駅

福知山城を見学し終えた後、次は北近畿タンゴ鉄道へ発乗車、完乗することにしました。


で、乗車するにあたりこのKTR青春フリーきっぷなるものを購入して完乗を目指すことにいたしました・・・。 

このきっぷは北近畿タンゴ鉄道が発売している一日乗り放題(特急を除く)きっぷで価格が500円と、この列車の営業距離からしたら破格の安さっぷり。

だだし購入には条件があり、乗車当日のハンコが押されたJRの青春18きっぷを提示することの出来る人のみが購入可能な、なんとも特殊なきっぷであります。


そういうわけでこの機会を利用してKTR福知山駅できっぷを早速購入。


で、まあ一応北近畿タンゴ鉄道の福知山駅。

今はJRと同じ高架にホームが移転したようなので
ここから出ているホームがどうなったのかはちょっとわからないのですが、私が訪れたときはまだ高架になる前だったのでここから乗車。


電光案内ではなくボードで次の列車をあらわしているところが
とてもほのぼのとして味わい深く感じます。

今は高架になっているからもう無くなっていると思うけど・・・。


という訳で早速ここから福知山~宮津駅間の宮福線に乗車。

車内は暖かく発車寸前にはほぼ満席状態になってました。


ちなみにこちらはKTR福知山駅の新ホーム。

福知山駅構内の乗り場で、
まだ工事中でしたが、駅名標などはすでに取り付けられていました。


そして列車はディーゼル音を響かせながら更に北へ向かいます。

もう辺りは福知山へやって来たときよりも真っ白になり、
奥のほうの景色は霞んで何にも見えない。

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福知山城

福知山駅に震えながら降り立ち、まず向かった先は福知山城。
この城は100名城ではないのですが、なかなか立派に復元されているそうなので訪れてみることにしました



城の傍にあったお地蔵さんが祀られている屋根も雪で覆われてます。

そんな雪道を折りたたみの傘を差しながらテクテクと城に向けて歩いて行きます。

まあ、雪は天気予報で事前に知ってのうえでの行動で、カイロも服装もそれなりに装備していたのですが・・・それでも寒い。


まあ、そんな寒さのリスクを背負ってでも雪景色を堪能したいという望みを持ちつつ、駅から西へ向かうこと約10分、福知山城が近づいてきました。

城は少し小高い丘陵地に聳えていて、眺めもよさそうな場所ありました。




白壁と木のコントラストがなかなか渋い福知山城。

この城は明智光秀が丹波を平定した際の新たな拠点として大改修を行い、築かれた城です。
その後は城主を変えながら明治時代まで残っていたのですが
廃城令で取り壊されてしまいます。

そして現在になって外観が忠実に復元されて、公園の中に佇んでいます。


天守閣の入り口の前には復元された城門の釣鐘門(右側)。左の鳥居はここの藩主だった朽木家を祀っている朝暉神社(あさひじんじゃ)の鳥居。


こちらは復元ですが天守閣にある鯱の原寸大。



と言うことで外は寒いので早速城の中へ入ってみました。
画像は天守閣の最上階。

城は三層4階となっており、最上階へ続く階には福知山城に関する歴史や、明智光秀のことなどが主に紹介されていました。

城の中は寒さを忘れさせるぐらい暖かーい。

ちなみに料金は大人が310円。



天守閣からの眺め。

やはり小高い丘の上に立っているだけあってとてもよい眺め。

こうして暖かい場所から眺める分には、心にもゆとりを持って白く覆われた福知山市を堪能できます。



青空の城も見てみたい欲求もあるにはあったのですが、
遠くは見えないものの雪で覆われた城からの眺めもそれはそれでいいものだ。


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