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2009年4月

福知山線 山陰本線 福知山駅

1月のとても寒い日に尼崎駅から福知山線を北上し、福知山駅へやって参りました。


京都府福知山市にある福知山駅。

壁には面白い模様がなされていて、これは福知山城を連想させているそうです。




駅は高架駅になっており、JRは福知山線、山陰本線、あと第三セクターの北近畿タンゴ鉄道が乗り入れております。



そして、この日は日本海側の北部で大雪警報なるものも発せられており、篠山口駅を越えた辺りからは町の景色も白く覆われていました。

車窓から見てる分には「ウホー、雪だぁ、ヒャッハー早く降りてぇ」なんて、普段雪などあまり見慣れないところに住んでいるせいもあり、ちょっとテンションも上昇しながら眺め感じていたのですが・・・

暖房の効いた暖かい列車から降りるとそこは強烈な寒さ。
車窓の中での戯言なんて一気に吹き飛ばしてくれました。
もうブルブル震えるばかり。

しかしこの後まだまだ北上する予定を組み込んでいたので
この程度は単なる序章。


で、列車を降りてまずは駅名標。


ホーム。

夜の撮影ですが列車も雪をかぶってます。
なんか冷凍庫から飛び出してきたかのような姿になってます。
まあ、実際冷凍庫とさほど変わらない気温なんですけどね。


特急たんばもご覧の通り。

ほんとにこの日は列車のダイヤは乱れまくるわ、寒いわで大変な一日を強いられることに・・・。


改札口。

この駅では自動改札ではなく駅員が立ってました。


福知山駅の南口にある福知山南口公園にはSLが静止保存されてます。


こちらは晴れた日の福知山駅前にある同じSL。

一応、晴れた日にも訪れてたりします。


これは福知山線の前身、阪鶴鉄道で使われていた米国製のレールを使用して建築されたあずまや。

ちなみに「あずまや」とは休息所。


最後は晴れた福知山駅。

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東海道線 福知山線 東西線 尼崎駅

年末に青春18きっぷを使って四国へ行ったのですが、そのきっぷの残りを使って、今度は激寒の丹波方面へ向かいました。



JR尼崎駅。
この駅は個人的に東西線や福知山線などを使う時に乗り降りする機会も多く、とてもお世話になっている駅の一つです。

今回の尼崎駅の画像は撮影日がバラバラなのであまり当てにしないでやってください。

とりあえず言えることは
出発当日、ここから福知山駅へ向かったということです。


きっぷ売り場。

駅は橋上駅で出入り口は南北の2箇所。
その南北にある出入り口の丁度真ん中辺りが改札口。


北側にある近松門左衛門作のヒロイン梅川の像。


ホームは東海道線、東西線、福知山線とあり、結構人の乗り降りが多い駅で構内も広いです。

東海道線は新快速が停車、少ないですが福知山線には特急も停車してます。


駅名標は3種類あって、画像は東西線の桃色のラインカラー。

あと福知山線の黄色と東海道線の青があります。


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京阪電気鉄道 中之島駅

今回の京阪乗車記録の最後は京阪中之島駅。

一応朝はこの駅から乗車してまいりました。

京阪中之島駅。

これは朝の画像でJRの新福島駅からここまで歩いてやってきた時の画像。

まあ、そんなわけなので今回の乗車では大津線を除いて京阪を一応制覇したことになりました。


地下に続く階段。

やはり地下は夏でも冬でも気温が快適ですごしやすいものです。


ホームへ続く地下道の途中にはこのような「初詣は京阪で」のようなポスターがいくつも貼られてました。

町屋の駒寄せのような囲いがなかなかいい感じです。


この時の出入り口も正月モードの飾りでお出迎え。


改札口。

当たり前ですがすべてが新しくて気持ちいいぐらい綺麗。


駅名標。

木の壁の中に駅名標が埋まってます。

このように壁を木目にするだけで他の地下駅とは大きくイメージが違って感じる。

個人的に他の多くの地下駅はどこか公衆便所のような感じが・・・・しないこともない。


中之島駅ホーム。

時刻は朝の7時30分。
もう少し早くやって来ていたらすべての朱印も可能だったかも・・・・。


で、この駅のホームの終端部にはシールドマシンカッターのモニュメントが備え付けられてます。

まあ穴を掘り進める機械ですね。


この日京阪に乗る前に、この新型の3000系に乗れたらいいなと軽い気持ちで考えていたんですが、まあ、幸い縁があって初乗車というか2回ほど乗車することが出来ました。


一応車内も記念に撮影。

従来の電車のイメージからは少し違った色使いで、とてもクールな感じがしました。

床も滑り止めのような加工がなされて、とても気の利いた列車です。


とまあ、そんな感じで今回の京阪乗車は終了です。

最後は駅を出たところにある江戸時代の頃の中之島を表現したレリーフで締めであります。


京阪朱印集め、最終結果は大阪天満宮を除く6箇所。

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京阪電気鉄道 大江橋駅

京阪淀屋橋駅から歩いて大江橋駅にやってきました。


大江橋駅。

この駅は淀屋橋駅からとても近い位置にある京阪中之島線の駅の一つです。
距離は淀屋橋駅から歩いて3分ほど。

どことなく木箱というか何かの小屋みたい。


地下はと言うととても天井が高くて広々とした感じが伺えます。
なかなかおしゃれな空間を演出してます。



ホーム。

ホームを撮影していると列車がすぐに来てしまったので駅名標はないです。
( ̄□ ̄;)!!



駅周辺はと言うと、
駅の隣は日本銀行大阪支店のレトロな建物が建ってます。


その日本銀行の前には郵便創業100周年を記念した金色かな?
そんな郵便ポストあります。

これも歴とした郵便ポストなのですが、赤じゃないから本当に届くのかどうか悩まされそう。

あとポストの上に地球だろうか、それを支えている人々のモニュメントが置かれているなかなか平和的なポストであります。

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京阪電気鉄道 淀屋橋駅

成田不動尊で朱印をもらった時点で16時を回っていましたので、
最後の大阪天満宮へは寄らずに京阪淀屋橋駅で京阪中之島線へ乗り換え、帰路へ向かうことにしました。


京阪淀屋橋駅。

駅はちょうど大阪市役所の近くにあり、辺りは人と車が多く行きかってます。
とは言え、この日は正月なのでそうでもありませんでしたが・・。


京阪淀屋橋駅ホーム。

ホームは地下駅で御堂筋線と京阪線が走って乗り換えることが可能。


改札口。

天井が低く、どことなく窮屈に感じる改札口。


こちらは大阪市役所。

この界隈はレトロな近代建築が多く残っていて、古きよき時代の面影を追ってみる事ができる場所柄でもあります。


これは中ノ島公園内にある大阪中央公会堂。

国の重要文化財にもなっていて、レンガ造りの建物。
以前、中に入る機会があったんですが、中もレトロでほんとに良く出来た建物。


神殿のような柱が特徴的な建物は中之島図書館。

中は書物もちゃんと蔵書してます。


三井住友銀行。


最後は中之島公園にある動物園。

刈った葉っぱだろうか・・・? そのようなもので出来ていた。

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成田山不動尊 大阪別院明王院

京阪朱印6箇所目は京阪香里園から約1キロほどの距離にある成田山不動尊であります。


成田山不動尊。

ここはよくテレビのニュースでも話題に上がってると思うのですが
横綱が節分に豆まきをする千葉県の成田山新勝寺の別院であります。

そしてここ香里は昔、大阪の鬼門と言われており、
そのために住宅地として開発が遅れており、そこでそれを解消するためにここへ不動明王を祀って香里の発展を祈念しようとし、それを昭和9年に京阪電気鉄道が成田山不動尊に広大な敷地と堂を寄贈して誕生したお寺とのことです。

本堂。
ここに不動明王が祀られています。

結構色鮮やかな本殿。

大師堂。

ここは先祖供養などが行われている堂とのこと。



手水舎こんな感じ。

なんかこの龍の顔がとてもひょうきん。


こういったおみくじって、たまった後でお寺の人が解いて供養とかするのだろうか・・・。


と言うことで、これを押してタイムアップでした。

結局6箇所で朱印を受け、大阪天満宮だけは受けることはかなわず・・・

なんとも無念で中途半端な結果とあいなりました。

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京阪電気鉄道 香里園駅

えー、どうも久方ぶりの更新です。( ・∀・)ノ
なかなか更新する時間が取れずに気がつけば桜の季節に正月のネタになってます。

まあ、あんまり季節とか意識せずにボチボチ更新すると言うことにして、
前回の石清水八幡宮を参拝し終えた後からです・・・・。

石清水の次は八幡市駅から場所を京都から大阪に移して香里園駅であります。


大阪府寝屋川市にある香里園駅。

駅は橋上駅になっておりました。
で、ここには成田山不動尊大阪別院があるのでやってまいりました。



ちなみに京阪の列車には、その成田山不動尊大阪別院のお札が貼られてます。


駅のホームはこんな感じで、特急以下の列車が停車するようです。


駅名標。



改札口。

この駅は人の往来が多いのか改札機も多く設置されていました。


橋上からの撮影。




やはりこのカラーが京阪って感じがします。

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石清水八幡宮

男山ケーブルに乗り、石清水八幡宮へやってきました。


神社はケーブルを降りたらすぐのところにあるわけではなく、5分ほど歩く必要があります。



そして石清水八幡宮の南総門へ到着。

ここは男山の丘陵上にある神社で、日本三大八幡宮の一つです。
後の二箇所は、大分の宇佐八幡宮、福岡の筥崎宮(はこざきぐう)との事。


本殿。

本殿の前には破魔矢なのか?
そのようなものが2本並んでます。


で、ここは弓矢の神、戦勝の神などを祀っていることから
武家からの信仰が厚かった神社だったそうです。

まあ、八幡宮自体そういったところがありますが・・・。



本殿近くの木にはおみくじが多く咲き乱れてました。



ここ上院とよばれている場所以外にもエジソン記念碑や山の麓にある下院などが存在してます。 

もう少し時間にゆとりがあればよかったのですが、ここで朱印を押して次へダッシュ!



5箇所目 石清水八幡宮。

タイムリミットまであと1時間30分。

で、残す神社は2箇所。

ドヒャー、もう無理だー。

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京阪電気鉄道 八幡市駅+男山ケーブル

朝のラッシュを髣髴させんばかりにごった返していた伏見稲荷の次は
石清水八幡宮の最寄り駅である八幡市駅にやってきました。


駅名標。

さすがにここは伏見稲荷大社ほどではないだろうと一応思って下車。


京都府八幡市にある八幡市駅。
この市は京都と大阪のちょうど府境にあります。

そしてこの駅からは石清水八幡宮のある男山山頂までを結んでいるケーブルカーも運行しています。


京阪本線のホーム。

このとき初めて新型の3000系の姿を拝みました。


で、続いて男山(標高142.5m)の山頂にある石清水八幡宮へ向かうために、
今度はケーブルカー乗り場へ向かうことに・・・。

ケーブルカーの乗り場は八幡駅の出口を出たところにあり、
一応、年末年始きっぷでも乗車することは可能。



男山ケーブル乗り場。

運賃は大人片道200円で、八幡市駅から男山上駅までを約3分で結んでいます。


男山ケーブルカー。

わかり難いですが、中は人でいっぱい。
そしてホームにも人がいっぱい。

こんなに人が乗っているケーブルカーなんて初めてだ。
そして更に立たされることになることも初めて。


男山ケーブルの駅名標。


こちらは男山山上駅の駅名標。

車内からも写真を撮りたかったのですが人が多くで断念。
一応車内はこの付近の由来などがアナウンスされます。


男山山上駅。


まあ、実際歩いて男山を登っても、さほど疲れを感じさせるような山でもないので、散歩を楽しみたいのであれば、そこから向かってもいいと思われます。

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