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2009年3月

京阪電気鉄道 伏見稲荷駅

賀茂御祖神社を参拝した後、次に向かったのは伏見稲荷大社。


そういうわけで伏見稲荷駅。

ここから伏見稲荷大社までは歩いて約5分といった所。
ですが、JRの稲荷駅のほうがもっと近かったりします。(JRは伏見稲荷の目の前が駅)


とは言え、ここも最寄り駅といってもおかしくない位近い位置にあるのは確かなので、
そういったこともあってか、駅の柱は鳥居を思わせる艶やかな朱色とお稲荷さん。

さながら駅と神社を括るめたような駅です。



駅の出入り口や柵まで朱色で艶やかです。

どことなくめでたい感も伺えます。


駅前は4日のこの日でも人が多いです。 

そしてそれは境内へ向かうにつれて、更に酷い目にあうことを予兆していました。




ここは伏見稲荷大社前。


・・・・・・。


な、なんだこりゃー。

もうね、駅からずっとこの調子で全然前へ進めません。

さすが関西で正月の参拝客一番を誇る伏見稲荷大社。
完全に侮ってました。


朝一にここを選択すればよかったと、
このとき激しく後悔するも、時すでに遅し。


・・・・・そうだ

こうなったら朱印だけ押して撤収しよう・・・・・・。




・・・・と
試みるはずも、一度、列に入ってしまっては、
なかなか流れには逆らえず、結局、あれよあれよと赴くままに本殿まで流され、
気づけば本殿の少し奥にある千本鳥居の手前辺りまできておりました。

朱印の受付は16時まで。こいつは大幅なロスです。


\(^o^)/オワタ



4箇所目 伏見稲荷大社。

さて、これによりいよいよこれまでのロスが積もりに積もり飽和状態に・・・。

7箇所すべての朱印コンプリートに風前と言う名の灯が点火されました・・。

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賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

3箇所目は世界遺産古都京都の文化財の一つ、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)へ・・・。

通称下鴨神社。


賀茂御祖神社は京阪出町柳駅から歩いて約10分といったところ。

参道は駅から川を渡ってすぐのところにあります。


ここの参道は糺(ただす)の森と言われる、多くの樹木が生茂る真ん中を通っている参道です。

この日はここに多くの縁日が店を開いていました。


参道を10分足らず歩くと、賀茂御祖神社の楼門へ到着。

この神社は京都の神社の中でもかなり古くに建てられた神社で、平安京造営以前からあるそうです。


舞殿。

なんだかこの日は、ここの前で蹴鞠が行われるそうで、それを見守る人たちでいっぱいでした。


中門。

この奥に国宝の御本殿があります。


献酒もいっぱい。

一度、このような酒樽を木槌でバコッと割りたい。


こちらは光琳の梅。

ここは尾形光琳が描いた国宝「紅白梅図屏風」のモデルとなった場所とのこと。

さすがにこの時期、梅の開花にはまだ早かったです。


これは君が代の歌詞でもでてくるさざれ石。

日本でよく祀られている石。


3つ目 賀茂御祖神社。

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京阪電気鉄道 出町柳駅

平安神宮参拝の後、再び京阪に乗り込んで出町柳駅にやってまいりました。


出町柳駅。

この駅は京阪本線の終着駅であり、そして叡山電鉄の始発駅になっております。
画面右側が叡山電鉄の駅の入り口で、京阪線は地下にあります。


駅を出て奥に見える山は五山の送り火の大文字。



駅名標。


ホーム。

左に停車中の列車は7200系。

どことなくエコっぽいカラーリング。


こちらは特急車両の8000系。

寒色系のカラーの普通列車などとは一転、特急車両は暖色系のツートンカラー。



あと京阪の特急にはオプションが幾つか付いていて、
まず、テレビカーなるものが備わってます。

上の列車のものではないのですが、特急車両の中ほどに一両だけ設けてあります。


車内はこんな感じて、先頭にテレビが備えられてます。


で、音声は座席の横に備わっており、そこから音が流れるようになってます。


更に、こちらは大名行列が描かれたダブルデッカー。
やはり2階部分からは少し違った風景が見られるのだろうか。

うーん、次に機会があれば乗ってみたい。
ちなみに京阪電車の特急に特別料金は必要ありませんのであしからず。



最後は出町柳駅で見つけた奇妙なモンスター。

その名もダンシング・ブルー。

・・・・名前も姿も怖いわ。

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再訪 平安神宮 

神宮丸太町駅から15分ほど歩いて平安神宮へ朱印を押してもらいにやってまいりました。

平安神宮は平安朝最初の桓武天皇と最後の孝明天皇が祀られている神社です。


2008年の夏にも訪れた平安神宮の応天門。

夏に来たときよりもやはり参拝客の姿が若干多いです。


境内の拝観は自由なのですが、神苑という日本庭園の拝観は600円。

夏に来たときに神苑の見学はしなかったのですが
今回も時間を考慮して再びあきらめる。


と言うことで、少しだけの境内拝観。

画像は大極殿。

この建物の後ろに本殿があり、この時は巫女さんがなにやら舞を踊ってました。
ちなみに大極殿のなから本殿の撮影は禁止。


これは神獣白虎 の手水。
西方を守護してます。

この向こう側は東方蒼龍の手水があります。


というわけで朱印2箇所目 平安神宮でした。

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京阪電気鉄道 神宮丸太町駅

八坂神社で朱印を押してもらい、次に向かったのは神宮丸太町駅。

ここも新たに駅名を丸太町駅から神宮丸太町駅に変更した駅です。


神宮丸太町駅、駅名標。

ここからこの夏に訪れた平安神宮の朱印をもらいにいきます。


ホーム。
私にとっては別段珍しくもありませんがしっかりとぶれてます。

これだから地下は・・・。(゚Д゚)


改札口。

平安神宮へ向かうには、この駅からでも隣の三条駅からでも、
距離はだいたい同じぐらいで、徒歩15分といったところ。

とは言え、平安神宮に一番近い交通手段は地下鉄東山駅かバス。


神宮丸太町駅。

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八坂神社

京阪年末年始きっぷについている朱印帳に
チャレンジするために、まずは京都の八坂神社にやって参りました。


八坂神社といえば祇園祭なんですが、正月でも参拝客が多い神社です。

電車では京阪祇園四条駅が一番近く、歩いて5分ほどの距離。


八坂神社の西楼門。

門の前ではなんかの団体が写真撮影をしている。


こちらは南楼門。

八坂神社には西と南の2つの楼門があり、殆どの人は駅から便利な西楼門から出入りしているんですが、
こちらの南楼門のほうが八坂神社の正門だそうです。

でもこちらから入る人はあまり居ないとの事。


そして朱印所を探しながら適当に境内を参拝。

奥にみえる建物は舞殿。

やはり正月と言うこともあって絵馬やらお札などが多くありました。

で、こちらは本殿。

境内内はもっと混んでいると思っていたのですがちょうどいい位の人でした。



で、参拝もそこそこ済ませ、朱印所で最初の朱印を無事にもらう事に成功。

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京阪電気鉄道 祇園四条駅

京阪交野線を乗り潰した後、次に向かったのは祇園四条駅。


祇園四条駅。

以前はただの四条駅だったのですが、
観光客にわかりやすくするために、いつの間にやら京都にある3つの駅名を変えたようです。

変わったのは丸太町⇒神宮丸太町、四条⇒祇園四条、五条⇒清水五条。


祇園四条駅。

この駅へ来たのは八坂神社で朱印を押してもらうため。

交野線を先に乗り潰したため、大阪へ戻るより先に、京都の神社の朱印を集めていくことにした次第。


まだ午前中だからなのか、人も思っていたほどでもなく、少し安心。


ホームは地下になっています。

なので、ぶれまくり。

これだから地下は・・・。(#゚Д゚)


駅の向かいにある四條南座。

松竹が経営している歌舞伎の劇場で、
一応登録有形文化財になっているそうです。

なんか豪華絢爛な天守閣みたいで結構目を引く建物。


駅からこの四条通沿いにある祇園商店街をまっすぐ向かうと、
突き当たりに八坂神社があります。

まだお店のほうは営業前のところがほとんど。

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京阪電気鉄道 河内森駅

私市駅から隣の河内森駅まではそれほど距離がなさそうな感じがしたので
歩いて向かってみることにしました。

これが少しの後悔を生むことになろうとは・・・。



私市駅から河内森へ向かう途中の道。

この辺りの道は狭く入り組んでいて、まるで迷路。

そのために線路が見えずに方向感覚は狂うわ、この細い道を進んで大丈夫なんだろうか、不審者に思われてそうなど、河内森駅まで行くのに余計な気苦労をさせられました。_| ̄|○


しかしまあ、苦労しながらも河内森へなんとか到着できたのですが・・・もう一度同じルートを通れと言われれば多分無理。
3割は野生の感で・・・みたいな感じでしたから。

もっと簡単な道があったのかもしれませんが、私が通った道は部外者にとってはつらいです。


そしてこれが無駄に苦労して撮った河内森駅。

ホームへはここから地下に下りて再び上がるようになってます。

これがなんかめんどくさい。

そのままホームってわけにはいかなかったのだろうか。


で、その地下にある改札口。

駅員もいます。


ホーム。

わりと幅のあるホームで、交野線では3番目に乗り降りが多い駅らしいです。


駅前の踏み切り。

周りはやはり民家と畑が多く静かな場所です。


踏切からの撮影。

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京阪電気鉄道 私市駅(きさいち)

京阪枚方市駅から交野線に乗り換え、終着駅の私市(きさいち)駅にやってきました。


とても難解な読み名の私市駅。

ちなみにこの名は市ではなく町の名で所在地は交野市私市となり、こういった意味でもとてもややこしい地名です。

私自身、交野市なんてほとんど来た記憶がないので、
最初、この駅は市の名前をそのまま使っているのだろうと勘違いしてました。


ホームと列車。

列車は10000系。
まあ、あまり京阪っぽくない車両ですが
きれいな車両で、枚方市駅からここまでを約15分ぐらいかけて走ってます。


結構新しい改札口。

ここへ来るとき、上り電車を見ると交野市駅ぐらいまでは割りとホーム上で列車を待っていた人を見たのですが・・・

ここまで来ると乗客もぱったりといなくなり、辺境の地って感が強いです。


とは言え交野市駅はここから2駅しか離れてないのですが・・・


表に出て駅舎を撮影。

とんがり屋根が目に付く変わった形をしていて、
なんだか積み木を組み立てたような可愛らしい駅でした。
近畿の駅百選でもあります。

街灯もなんだかきのこの山みたいで可愛らしい。

駅周辺はとても長閑で静か。

枚方市駅から15分の間で風景が恐ろしく様変わりしちゃってます。
(特に交野市駅からの変わりようは驚愕)




あと、一応この駅から有名なハイキングコースが設けられているようで、リュックを背負ったハイキング姿の人はちらほらみかけました。

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京阪電気鉄道 枚方市駅

季節は3月に入り、春の陽気も徐々に深まりつつある今日この頃・・・

そんな季節とは随分離れた正月に
年末年始おけいはん1Dayフリーきっぷ(1000円)で京阪本線に乗車してまりました。


時期外れもいいとこですが、年末年始おけいはん1Dayきっぷであります。

これは京阪が年末年始に発売している1日フリー乗車券で、
大津線以外の京阪電車の乗り放題、そしてその沿線にある7ヶ所の神社の朱印がただで押してもらえる朱印帳がついているお得なチケットであります。



一応朱印もこれを定める期間内であれば
ただで朱印を行ってもらえるとの事だったので
京阪乗り潰しを兼ねて、これにもチャレンジすべく、
1月4日に出発とあいなりました。

はたして京都、大阪にある7箇所すべての神社で朱印をもらえたのでしょうか・・・・・


と言うわけで、いきなりやって来たのは大阪府枚方市にある枚方市駅。

まずは、ここでは朱印を押すためではなく
私市まで走っている交野線の乗り潰しを行うために下車。。


枚方市駅ホーム。

ホームは京阪本線と交野線があって結構広い枚方市駅。
こちらは交野線のホーム。


枚方市駅。

すべての列車が止まりそうなぐらい大きな駅に見えるのですが
快速特急だけは通過するようです。


駅前は京阪百貨店など多くの商業施設が並んでおり、

あと、大量のタクシーが渦を巻くかのごとく待機中。



で、そんなこんなで
早速交野線の最後尾に乗り込み私市駅へ・・・・。


交野線じゃない京阪本線の案内板。

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鉄道づくし交通科学博物館 ②

弁天町駅訪問の際に訪れた交通科学博物館の続き。


これはサンフランシスコのケーブルカー。

なんか英語の教科書に出ていそうなアメリカンな車両です。



で、今度は表に展示してある車両へ向かってみることに・・・・。

これは7100系蒸気機関車で北海道で最初に走った蒸気機関車との事。
ガラス張りでなんだか大事に保存されておりました。

ちなみにこの機関車の愛称は「義経号」


二台並んだ蒸気機関車。

手前がD51で奥がC62と言われている機関車。


こうしてみると重量感たっぷりな車両に感じます。


暑さが伝わってきそうな運転席。

私にはここでの就業は多分無理だ。
暑さで半べそをかいてしまうこと間違いない。


230系蒸気機関車。

なんか愛らしいデザインの機関車で、個人的に一番気に入りました。


後ろもなんか可愛らしい。


これは80系電車。

いわゆる湘南色の最初の車両。
ほんとカボチャがぴったりとはまる色合い。


車内。

なんだか木のぬくもりがあって、今見るととてもしゃれた車内でした。

でも、リクライニングがなく、完全垂直な椅子だから
きっと長時間はつらそう。


で、こちらはD54ディーゼル機関車。


一応運転席にも入れたりします。

目の前は道路で、
外にある分、そこそこ臨場感ある運転席からの眺めではないかと思います。


とまあ、そんな感じで久方ぶりの交通科学博物館を後にしたのでした。

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鉄道づくしの交通科学博物館 ①

弁天町訪問のついでに駅の高架下にある交通科学博物館へ寄ってみました。


ここへ訪れたのは私が小学生の時以来・・・いやーなつかしい。

小さいときは親や園児の行事などでよく来たものです。


で、入り口でチケット(400円)を購入して入場するとまず目に付いたのは、
このリニアモーターカーマグレブ。

これまだここにあったんだ。

小学生の時にもこれを見たのをはっきりと覚えていたりします。


大阪環状線を走る103系もこのようにスケルトンボディーになって展示。


で、こちらは2008年に引退した0系新幹線。

結局、走っているところを見に行ったり乗ったりは出来なかったですが。


運転席。 あまり運転士にとっては快適そうには見えなかった。

工場の機械オペレーターのような印象。


昔の新幹線改札口。

今見ると古く感じますが当時としては最新だったことに
時代の移り変わりを感じさせられます。

あ、でもこれと同じような改札口、
南海電車辺りでは今でもありそうな気がするんですが・・・。


こちらは0系以前に走られていたビジネス特急こだま。

昔はこれが東京~大阪を6時間30分かけて運転されていたそうです。



実物大の列車が多く展示されてある中、
こういった模型も展示されていたりします。

この模型1/20で少し大きいのですがよく出来てる。

昔は地下鉄もこんな車両が走っていたんですね。
今は無機質なステンレス製ばかりですが・・・。


昔に売られていた商品も展示されてました。

アイス50円が安い。

しかもこの控えめすぎる50円の文字。
ドラックストアーなどだとこれの10倍は派手で大きな文字になるだろう。


ここは昔の駅を模してました。

ポストや時計がとてもいい感じに駅を演出してます。


鉄道以外にもこういった車の紹介もありました。

とりあえずミゼットは知ってるけどパプリカって何だよ。全く知らないや。

あと、スズライトって・・・そのまんまだ。


東名バス。

色がなんとなくいい。

                             続く

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大阪環状線 弁天町駅


大阪環状線巡り、弁天町駅です。


ホームはこんな感じ。

なんかガラーんとした感じのホームです。


弁天町駅北側。

北側はバス、タクシーのターミナルになっています。


こちらは南口。


南口の前は中央大通りと国道43号線が通っており
そこを大型車が多く行き交って騒音もすごく、とてもガヤガヤしています。


駅すぐのところにある公園。

ここで一休みするには車の騒音がうるさすぎる。


これは駅前に聳え立っている巨大複合施設オーク200。

高さが200mあることからこの名がついているとのこと。

中はオフィスやショッピングセンター、プールなどの施設が入っています。

このすぐそばにはクロスタワー大阪ベイなる200mの高層マンションも聳えてます。


中にあるアトリウム。

都会的な感じが伺え、ここを訪れている人の憩いの場になっているのでしょうか。
とは言え、あまり人は居ませんでしたが・・・。


こちらは地下鉄中央線の弁天町駅。

地下鉄は御堂筋線以外ほとんど乗ったことがないので
この線がどこからどこまで続いているのか今でもよくわからない・・・。

でもね、この区間は地下鉄なのに環状線の上を走っていたりして
少し違和感を感じる地下鉄中央線であったりする。




で、私にとって弁天町駅と言えば交通科学博物館あるところ・・・。

すげぇ久しぶりに入ってみることにしました。

入場は400円でリーズナブルです。


弁天町の高架沿いにある交通科学博物館のディーゼル機関車。

次回は交通科学博物館へ・・・。

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大阪環状線 西九条駅

前回の更新からちっとも進んでいない大阪環状線巡り。

野田駅から約半年ちかく・・・このまま企画倒れ・・・


そうとらわれても仕方がない状況ですが、

そうならないようになんとか全て巡ってやるつもりでいます。(今のところ)


まあ、何はともあれ環状線巡り3回目の西九条駅です。


しかしよく見るとこの駅名標、見にくい画像の上に、ゆめ咲線のだ。

あまり意識しないで撮ったからだけど・・・まあいいや。

ちなみに訪れたのは秋だったりします。


ホーム。

真ん中の線路がゆめ咲き線、外側の2線を環状線が走っています。


JR西九条駅。

JRの高架の上には
この春開通の阪神なんば線の高架が工事中でした。


駅前はスクランブル交差点で結構な交通量です。

あと、画面左の建物は阪神西九条駅。
一応JR線と階段でつながっています。


JR西九条の高架下。

高架下は飲食店が立ち並んでました。



さらに駅周辺を適当にさまよってみます・・・。

するとですね・・・・




またOKの文字だ。
福島駅の高架下でも見たOK番街
ここ、西九条駅高架下にもありました。

しかもここのは18番・・・・・


2番街は福島駅。

そのわずか2駅進むと18番って・・・


飛びすぎだろ

3~17番街はどこ・・・・・?

ひょっとしてここのはOKI 8番街なのだろうか。

それでもまあ、似たようなものには変わりない。

で、やはり中がどうしても気になるので通ってみることに・・・・


しかしここも福島駅同様
私が訪れたときはほとんどシャッターで覆われていた。

まあ、夜になると営業しているのでしょうけど。

飲食街というより、何かの市場のような雰囲気がしないでもない。


その後、今度は安治川の方へ足を向けてみるとこに・・・。

これも阪神なんば線の高架。
訪れたときはシートで覆われてましたが、そろそろ開通の今現在は
どうなっているのだろう。


西九条駅から安治川の方へ歩いて約5分
安治川トンネルという、川の下を通る河底トンネルの入り口に出ます。

そしてこのトンネル、作られはじめたのは昭和10年、完成は昭和19年と結構古い河底トンネルです。

みなさんこのエレベーターを降りて川の対岸へ向かうところ。

あと右にある信号の後ろには階段も設置されており、夜間のエレベーターは停止しているので、こちらを通ることになります。


と言うわけで私もこのトンネルを使って対岸へ向かうことに・・・

中は人がすれ違えるだけの幅しかないので
乗り込んだ人はこのように一列になって
ぞろぞろと対岸のエレベーターまで歩いていきます。

この壁を全面アクリル板のように透明にしたらちょっと面白いかも・・・・

まあ透明にしたところで川は汚い緑色の濁った状態で何も見えないでしょうけど。



で、大体3分ほど歩くと
安治川トンネルの南側に到着。

ちなみに料金なんて要りません。

この辺りは大型船の往来などもあって、川に中途半端な橋を架けると船の妨げになるし、それ相当の高い橋だと歩行者が大変なのでこのような措置がとられているようです。
橋がトンネルになっていると思ってもらえればと思います。

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