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2009年1月

予讃線 鬼無駅

青春18きっぷ冬の探訪記2日目の朝、

この日の朝は駅近くにある
高松城へ向かう予定なのですが、開門する前に予讃線で高松駅から2駅のところの鬼無駅へとやってまいりました。


鬼無駅。
ここは桃太郎伝説の発祥の地の一つと言われている場所にある駅なんですが・・・


だからなのか、この駅のホームには桃太郎電鉄の像があったりします。

汽車の部分は一応ベンチで、来る人降りる人をホームで迎えております。
跨いだほうがいいのか、それとも普通に座ったほうがいいのか・・・ちょっと考えさせるベンチです。

あと、
個人的にはボンビーがとても懐かしく思い入れが強い。

昔はよくやったもんだ、桃電。



駅名標もこのような桃太郎のイラストが。


駅構内。 


駅は簡易委託でキップの販売がされているようです。

構内はローカル駅の雰囲気が漂います。


跨線橋から・・・

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JR高松駅

青春18きっぷを使って四国へ上陸し、高松で一泊しました。


香川県高松市にある高松駅。

とても近代的で開放感のある駅になっておりました。


駅構内。

構内にはなにやら巨大なモニュメントが・・・。

これはなにを意味してるのだろう。

男と女が支えあっていることを表現しているのだろうか?と勝手に想像してみる。




駅名標。

わかり難いですが、
駅名の隣には独立リーグの香川オリーブガイナーツのキャラクターがイラストされていました。


高松駅に停車中のマリンライナー(左)。

この列車はお世辞抜きでほんとかっこいい。


こちらは昨日色違いを乗った、主に香川県内を走っている快速サンポート。

やはりどれも色合いがすごくて、他の列車と比べてこの列車はめちゃめちゃ目立って愛嬌があります。


これは高徳線を走るディーゼル車。

高松駅にはこのほかにも特急など、とても多くの列車が入って、なかなか飽きのこない駅でした。


あと、駅前にはこんな像がにこやかに迎えてくれてます。

その名も親切な青鬼くん。

でも、出来れば像の色も青にするこだわりがほしかった。


こちらは夜の高松駅。

夜の高松駅もなかなかきれい。


駅前はサンポート高松という商業施設になっていて

左のビルがシンボルタワーで右の楕円柱の建物がオリーブタワーとの事。

オリーブタワーの中にはツリーのライトアップがなされてました。


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瀬戸大橋線 児島駅

宇野線を完乗し終えた後、
再び瀬戸大橋線まで出て次は高松へ向かう予定なのですが、
途中の児島駅で10分ほど停車時間があり、少しだけ撮影してみました。



児島駅ホーム。

茶屋町駅から乗り込んだ列車がこれで、
観音寺と表示された113系らしいけど、なんか色がすごい・・・。
このほかにも高松で黄色やピンクの色違いの列車もありました。


駅名標。

次の駅は瀬戸大橋を渡りきった香川県の坂出、宇多津駅になっています。



ホームの見た目や雰囲気は茶屋町駅とよく似てる。

あと奥には貨物列車が停車中。


岡山県倉敷市にある児島駅。

ここもまだ倉敷。
結構広い倉敷市・・・


駅周辺は既に暗く、周りの雰囲気などはあまりわからなかった。


これは駅構内にあったモーターボート。

この辺りにある児島競艇場にちなんでか、駅構内にはこんなモーターボートが飾られてる。
これって実物なのだろうか、随分ちっちゃく感じるけど・・・。

あと、ガァーコって何だ?って疑問に思ったんですが、
どうやら児島競艇場のアヒルを模したイメージキャラクターのことのようで(ボートの先にある幟にちょこっと見えてる)、これはそのガァーコ専用のボートなのか?

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宇野線 宇野駅

茶屋町駅で宇野線に乗り換えて、この路線の完乗を目指します。


茶屋町駅から列車に乗り込み、約30分ほどで終着駅の宇野駅へ到着。

宇野駅へ到着した頃は日もすっかり落ちて、辺りは暗くなっていました。


岡山県玉野市にある宇野駅。

駅前の冬枯れした木にはライトアップがなされてました。



宇野駅ホーム。

瀬戸大橋線が出来る前まではこの駅が四国と本州を結ぶ連絡船との接続駅で、
駅の敷地も広大で賑わいもあったそうですが、

今はその時あった旧駅舎も解体され、賑わいからも離れた
少し寂しい感のある駅になっていました。


駅前の画像。

ライトアップのなかでも、このポールのようなモニュメントがとりわけ綺麗でした。

なんか夜空に向かってイルカやアザラシなどが行進しているようで
とても幻想的。


駅から少し歩いたところにある宇野港。

高松行きの四国フェリーなどが停泊しています。

あとこの辺りは海からの風があって寒かった。

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瀬戸大橋線・宇野線  茶屋町駅

岡山城と後楽園を訪れた後、再び岡山駅に戻り、今度は宇野線を完乗するために、茶屋町駅にやってまいりました。


岡山県倉敷市にある茶屋町駅。

茶屋町へ来てここが倉敷市だという事に驚いてしまった。

倉敷って、もっと西にある町だと想像していて、
そしてここは岡山から結構南に下ったと感じていたので・・・・

それどころか、ここはそんなに倉敷駅と離れてないんですね。
(とは言え、ここから6キロぐらいあるので、歩いてはさすがにキツイ距離ですが・・・。)


駅名標。

ここから瀬戸大橋線と宇野線が分かれています。


改札口。


ホーム。

駅は高架。


案内板。



ということで
この213系に乗って宇野線へ・・・。

この213系って国鉄最後の新規系列車両との事。

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岡山後楽園 

岡山城を一通り見物し終えた後、今度は岡山城のすぐそばにある後楽園にも折角なので足を伸ばしてみることに。


ここは岡山藩主池田綱政と言う人が家臣に命じて1687年に着工して、1700年に一応の完成を果たした大名庭園です。

画像は帰り際に撮った正門なんですが、城からは南門から入るほうが断然近い。


園内は池や築山、茶室などがあり、歩きながらそれらを見ることが出来、なかなか心が癒される庭園になっていました。

ここは唯心山と呼ばれている築山の上。



これは流店。

休憩所として使われている建物。


中は水路が通っていて、さながら足湯みたいな休憩所だった。

まあ、ここは湯ではなく水なので、この寒空の下、足を突っ込むような酔狂なまねをする人はいませんでしたが・・・。


延養亭。

藩主の居間で、この建物から園内を一望できるように作られているとの事。


茂松庵。

茶室との事ですが、ほんとドラマや漫画に出できそうな庶民的な昔の建物に見える。


味のある建物以外にもこのような茶畑まで。

しかもちゃんと5月には茶摘もしているよう。


さらにこんな長閑な畦道まで。

なんかダッシュ村みたい。


あと、鶴舎というところにはタンチョウが数匹いました。

この2匹のタンチョウ、やたら人馴れしていて、そばに寄ってきます。


そんな感じで、この他にも心が癒されるような空間が演出されていて、なかなか満足のいく庭園でした。

あと梅林や桜林などもあったのでそれらが咲いているときに来てみてもいいかも。

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岡山城

岡山電気軌道を利用して100名城の1つ岡山城に赴いてきました。


岡山城へ行くには路面電車で城下電停で下車して、10分足らずほど歩くと黒漆塗りの岡山城が見えてきます。

私個人、これまで黒と白の城だと白い方を見慣れて育ったこともあり、
こういった黒い城はとても新鮮に感じる。


早速この廊下門から天守に・・・。

この門は表書院と本段御殿を結ぶ渡り廊下の役割から廊下門といわれているとの事。


岡山城は五大老の一人、宇喜多秀家が築いたと言われてる城で、
別名烏城、金烏城とも呼ばれている金箔に黒漆塗りのお城です。

なんかあまり屋根が飛び出していないからか、奥行きがなく、平面な城に見える。


違う角度から・・・。


城の外観を一通り見た後、今度は中へ・・・・・。
その時券売所でスタンプもゲット。

で、ここは天守閣最上階。
回廊がないので外には出ることは出来なくて、窓から外を見るようになっていました。

下の階はと言うと
やはり他の城と同じようにこのお城の歴史やゆかりの物が展示されています。

あと、昔の衣装を着せてくれるサービスもあった。


天守からの眺め。

奥に見える敷地が後楽園。
敷地は東京ドームの3.5倍の大きさの庭園とのこと。


そしてこれは岡山だからか桃??


こちらは岡山城内で唯一現存している建物の月見櫓。

うーん、
とても古そうで中にも入ってみたかったのですが無理っぽい。

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岡山電気軌道

青春18きっぷで岡山駅へ到着後、今度は岡山駅前から出ている岡山電気軌道の路面電車の完乗を兼ねて100名城の一つ、岡山城と日本三名園の後楽園に向かいました。

岡山電気起動 一日乗車券
と言うことで、岡山電気軌道の1日乗車券(400円)を購入。


路面電車の岡山駅前。

岡山電気軌道の路線はこの岡山駅前から清輝橋線と東山線が走っています。


まずは城などがある路線、東山線から乗り潰していくことに・・・。

ここは東山線の城下。

岡山城へ向かうにはここからが一番近い。


そして、岡山の路面電車にはこんなクラシカルな路面電車が走っていました。

残念ながら乗れなかったんですが、この列車は昭和44年から運行している列車をリニューアルして使っている、ここの最古のKUROという名の路面電車らしいです。

この色は烏城とも言われている岡山城の黒にあわせたとのこと。


こちらの列車はKUROとは逆に、とても近代的な路面電車、その名もMOMO。

きっと桃太郎のMOMOだと思う。

そしてここで東山線を無事に完乗。


MOMOの車内。

この路面電車、2車体の間に1つの台車を乗せている
連接車体と言われている列車だそうです。 


これはMOMOからの車窓。 乗り心地もぜんぜん悪くない。


次はもう一つの路線清輝橋線へ・・・。




こちらが清輝橋線を走る路面電車。

東山線とは柳川と言うところから分かれ、清輝橋まで走っています。


清輝橋。

これにて岡山電気軌道を完乗です。

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岡山駅

播州赤穂駅から備中高松行きの列車に乗り、岡山駅にやって参りました。

岡山駅
岡山駅。

本州と四国の連絡口としての機能もあり、割と多くの人でにぎわっています。

それにしても、この左にある少年誌に出てくる番長のような像はなんだ?

青春感謝
かなり気になるのでそばによってみることに・・・・

高下駄にマント、すげぇ男気と野心に溢れているような感じで岡山駅を見上げています。

ちなみにこの像の名は青春感謝の像。

桃太郎像
そして岡山と言えば、やはりありました。

桃から生まれた桃太郎像。

犬とサルとキジ・・・あと・・・ハトがお供に・・・・。

この頭に乗っているハトが一番活躍してくれそう。


岡山駅前にある岡山電気軌道の路面電車。


駅構内。

お土産物屋など、多くのお店が並んでいます。


駅名標。


瀬戸大橋線ホーム。


これは特急しおかぜだったかな。

ついでに撮ってみた。



最後は赤穂線の伊里駅の駅名標。

このあたりは列車内もスカスカだったのですが、赤穂線を出て東岡山駅ぐらいからはかなりの混みようでした。

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赤穂城  大石神社

赤穂城内には城跡以外にも大石神社や大石内蔵助の邸宅などもあり、
そこにも寄ってみました。


と言うわけで大石神社前。

この神社は大石神社と言うだけあり、やはり赤穂義士を祀っている神社です。


そして境内に入る前には
このように四十七義士の討ち入りの像が左右に鎮座して、なんだか威厳を誇っているように見えます。

そして皆、いろんな武器や楽器などをそれぞれ持っていて、どれも個性が溢れ出ている像です。


大石神社の山門。

山門には謹賀新年と書かれ、神社は正月の準備を行っていました。


本殿。 

やはりこの神社は赤穂義士を祀っている事もあり、大願成就のご利益があるそうです。


こちらは大石神社の隣にある、大石内蔵助の邸宅。



大石内蔵助までは何とか読めますが、
そこから下のほうの字はかすれて読めない。

大石内蔵助像

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赤穂城

播州赤穂駅から歩いて100名城の一つ赤穂城へ向かいます。

AKO(赤穂)
城に行く途中にはこのような赤い文字でAKO(あこう)と書かれたユニークなベンチが。

息継ぎ井戸
そんなベンチの前には息継ぎ井戸と呼ばれている井戸が残っています。

この井戸に近づくとセンサーが反応してこの井戸の解説が流れます。

でも、そのアナウンスの声が大きくて、解説を聞くのはちょっと恥ずかしい。

大手門と隅櫓
駅から歩いて約10分、赤穂城の三の丸大手門と隅櫓が見えてきます。

奥に見える門が大手門で手前の建物が隅櫓。


post
大手門の前でこのようなポストを発見。

櫓をイメージしているのだろうか、なんかかわいらしい。

本丸櫓門
三の丸大手門から歩いて5分ほどで本丸の櫓門に到着。

この門は古写真を基に復元された門で,

この他にもあっちこっちと城の復元工事をしている最中のようでした。


そしてこの門の隅に100名城のスタンプが設置されていました。

ここ以外に歴史博物館にも設置されています。


本丸門をぐぐるとこのように本丸跡の上に見取り図のような形で本丸を表していて、
この位置は竹刀之間という所。

 これって篠山城跡にもあったっけ。


天守台からの本丸跡の様子。結構大きな規模です。

城の縄張りの中には城跡以外にも
大石神社や大石内蔵助の邸宅もあったりします。


天守台から遠くを眺めていると赤と模られた標高299mの高山が見られる。

この山の赤の字・・・かなり目立ってる。


堀と石垣。


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赤穂線 播州赤穂駅

赤穂城へ向かうために姫路駅から播州赤穂駅へ向かいます。

山陽本線 赤穂線 分岐点
画像は山陽本線と赤穂線のちょうど分岐地点。
新幹線の高架沿いに走っているのが山陽本線。

播州赤穂駅 南出口
姫路駅から約30分、兵庫県赤穂市にある播州赤穂駅にやって参りました。

この駅がある赤穂市はちょうど岡山県の備前市と隣接している
兵庫県と岡山県の県境の市になっています。


そして赤穂市と言えば赤穂浪士・・・。

と言うことで、駅には忠臣蔵関連のものが多く見受けられることが出来ます。

これは忠臣蔵の筆墨。


さらに階段の壁にはこのように赤穂浪士の肖像が描かれています。

なんて書いているのかさっぱり読めない。

大石内蔵助像
南出口の駅前にも大石内蔵助像。赤穂浪士47人の大将。



播州赤穂駅 北出口
こちらは播州赤穂駅の北出口。

南出口とは違い北出口は何だか寂しい感じと言うか普遍的。


駅構内はこんな感じ。

駅名標。

食パン電車
ホーム。

停車中の列車は備中高松行きの113系。

この列車、ほんと食パンみたい。

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JR姫路駅

最近、どうも訪れた時期と更新の時期の間隔が広がりつつあったので
ここらで近況を前倒しにしてアップしようかと思います。

秋に訪れた他の徘徊記録も幾つかあるんですが、また時期を改めて紹介しようかと
考えている次第であります。

青春18きっぷ
と言うことで
年末に青春18きっぷを購入して、100名城巡りを兼ねて四国方面へ
出かけることにしました。

そう言えば2008年は
春も夏も18きっぷを買っていないので久しぶりの青春18きっぷに・・・。

JR姫路駅
という訳でまず山陽本線を使ってやって来たのは姫路駅。

ここには言わずと知れた姫路城があるのですが、

今回はここから更に西へ向かい、赤穂線を使って赤穂城へ向かいます。


山陽本線のホーム。
赤穂線は相生駅から東岡山駅を瀬戸内海沿いを通っている路線であります。


駅名標。


これは播但線のホームでついでに撮った、赤い103系。

まだ乗ったことないので
いつの日か是が非でも乗りてぇ・・・・。


播但線も名残惜しかったのですが
今回はこの113系に乗って、最初の目的地、播州赤穂駅へ向かいます・・・。

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阪急電鉄 今津駅

今回で一応
阪急・能勢電鉄の徘徊記録も一区切り。

残りの阪急沿線はまたの機会と言うことで・・・。


と言うことで西宮北口で乗り換えて阪急今津駅へ到着。


阪急今津駅。

駅は高架駅で、すぐ近くには阪神今津駅があります。


阪神今津駅とはこの陸橋で結ばれていてそれほど不便に感じなくなっています。



こちらは阪神側の高架。

ちょうどT字型のように阪急今津駅と結ばれています。


阪急今津駅ホーム。



最後は西宮北口駅の今津線ホーム。

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阪急電鉄 宝塚駅

箕面駅から次にやって来たのは阪急宝塚駅。

阪急 宝塚駅 駅名標
これにて一応阪急宝塚線を完乗することに・・・。(まあ、阪急電鉄は千里線を除いて一度は乗っているんですけどね。)


阪急宝塚駅。 

劇場を思わせるような駅になっています。


駅前はJR線、阪神・阪急バスなどが通っており、多くの人で賑わっています。


そして、こちらはJR宝塚駅。

阪急と比べたら、
とてもちんちくりんに見えてしまいます。

しかし、
そういった事もあってか、現在は橋上駅にする改修工事の真っ最中です。


阪急宝塚駅構内にある西国七福神の像。

阪急沿線にある七福神を祀っている神社を紹介しいるようです。

その朱印集めの企画もあるみたい。


宝塚駅ホーム。

この駅からは阪急宝塚線と今津駅までの今津線が通っています。


と言うことで、
今度はここから今津線を使って今津駅に向かいます。

しかし、今津線といっても宝塚駅から今津駅までの直通の列車はないんですよね。
(以前はあったそうですが・・)

かならず西宮北口で今津線の専用ホームに乗り換える必要があるので、行き先は西宮北口行きだけ。

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箕面公園

新年最初の更新は箕面公園からでーす。

まあ、前回の続きなだけですけど・・・。


という事で
駅から日本の滝100選にもなっている箕面の滝へ向かいます。



で、
滝は箕面駅前から滝道を通って約3キロの距離のところにあります。



箕面公園の入り口を入ると
右にある箕面川に沿って歩いていけば滝に到着出来ます。

道はなだらかな上りになっているぐらいで、滝への道に関してはそれほど急な勾配はないです。
犬の散歩がてらに訪れている人も多かったです。

とは言え、妙見山を下った疲れが残っている私にとってはそれなりに辛い・・・


これは滝の途中にある、森 秀次像。

この公園を作った人。

あと、ここから少し先には野口英世像もあったのですが、
なんかとても高い位置にあったので行く気になれなかった。

妙見山の疲労が・・・・そして眠い・・・。

欲張って一日に2箇所もハイキング巡りはやめたほうがいいと悟った私。




とは言え、このまま何も見ずに帰るのは悔しいので
滝だけは見に行こうと更に進みます。

訪れたのがちょうど10月だったので、紅葉よりもキンモクセイの香りがふわふわと漂っていました。 

この匂いがすると学校の登下校の情景を何故か思い出してしまう。


これは龍安寺に続く桟橋。
この桟橋の先にある龍安寺は宝くじの発祥の地だそうです。

宝くじを当てたいとお考えの方なら
この寺で財福のご利益にあやかってみるのもいいかも・・・

しかし私は一心不乱に滝を目指していただけなので華麗にスルーを・・・。


滝の途中にはこのようなトンネルの分かれ道がありました。

このトンネルを進んで更に箕面の奥地へ足を進めることが出来るみたいです。 
当然行く体力なんてないので、もちろんスルー・・・。

ちなみにトンネルといっても5メートルほどです。


そして、
トンネルを横目にだらだら歩きながら、なんとか箕面の滝へ到着。 

なかなか風情のある滝でした。
紅葉の季節だとまた違った彩りが見られると思います。

ボーっとここで滝を眺めていたら眠っちゃいそうだったので
私はマイナスイオンを可能な限り吸い込み、早々とここから駅へと撤退を決心。



で、これはその帰りに購入した、もみじの天ぷら。

これは塩漬けされたもみじの葉を使った天ぷらで、
この辺りの土産物屋であっちこっちと箕面名物として売られています。

味はたまに食べたくなるような味とでも言っておきましょうか。
機会があれば食べてみてください。

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