« 能勢妙見山 妙見宮探訪 後編 | トップページ | 能勢電鉄 絹延橋駅 »

能勢妙見山 

妙見宮を一通り見学した後、帰りは乗り物を使わずに歩いて下山することに・・・。


という事で、リフト乗り場のすぐ手前の道を通って行くことにした。



で、ここを下るとケーブル乗り場のすぐ脇に出るのですが、
他のルートと比べると傾斜がきついと紹介されています。 

途中、年配のハイカーの人達がヒーヒーと言いながら
山を登っているのをすれ違いざまに見たりと、無茶苦茶ではないにしろ結構大変な道です。



そんな道の脇に咲いていたアキチョウジの花。

この時期に岐阜から西によく咲いている多年草。

逆に東に行くとセキヤノアキチョウジなる、これと似た花(ほとんど一緒)がよく咲いているそうです。


あと、草花以外にはこのような倒壊した家が・・・・。

いったい何がどうなってこうなったのだろう・・。



そして更に進んでいくと
祠のようなものが割りと多く祀られている所に出ました。

この階段を上って鳥居のところまで行こうかどうか悩んだのですが、
さすがに体力もそこそこ使っていたので、遠慮することに・・・。( ̄- ̄ )


これは逆にメインの通りから見下ろせる位置にある祠だろうか・・・。

すごい狭い所に多くの建物があっておもしろい。

でも、疲れていてとても下りる気には・・・・。|||(-_-;)|||||


その祠から少し歩くと、
今度は古い家が数軒並んでいて、なんだか廃村を歩いているみたいな気にさせられます。

表札があったので誰かの家なんだろうけど、人が住んでいるようには見えなかった。物置にでもなっているのだろうか・・。


で、ここまでくるとケーブル乗り場まではすぐの位置。


鳥居をくぐり少し歩くとケーブル乗り場の横に到着。

大体一時間ほどで下山することが出来ました。

この道の傾斜などを考えると、登りはもう少し時間がかかるかも。


最後は睨みを利かせた螳螂。

|

« 能勢妙見山 妙見宮探訪 後編 | トップページ | 能勢電鉄 絹延橋駅 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 能勢妙見山 :

« 能勢妙見山 妙見宮探訪 後編 | トップページ | 能勢電鉄 絹延橋駅 »