« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

阪急電鉄 梅田駅

能勢妙見山 周遊パス
阪急電鉄から発売されている能勢妙見山周遊パス(1500円)を使って
大阪の北部へと出かけてきました。

このきっぷは阪急電車全線と能勢電鉄、あと妙見山のリフトや一部の阪急バスなどが一日乗り放題になるきっぷで、4月から11月まで発売されています。

阪急 梅田駅
と言うわけで、まずやって来たのは阪急梅田駅。

ここから宝塚線を使って川西能勢口へと向かうことに・・。
ちなみに時刻は朝の5時30分。

とても眠い・・・。



日が昇ってくれば混雑が必死な阪急梅田駅。

ですが、さすがに早朝もあってか、
夜通し飲み明かした人がちらほらといるだけで混雑とは無縁な状況です。

阪急梅田駅 ホーム
ホーム。

神戸線から京都線まで多くの列車が出発を待っていました。

駅名標
駅名標。

阪急電車
阪急電車の車両なんて番号でしか見分けがつかない。

7018と書いているから7000系。

発車案内板
最後は梅田駅の発車案内板。(別の日の撮影なので時刻が12時になっている)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水間公園

水間寺をひと回りしたあと、今度は水間寺の裏山にある、水間公園にも足を運んでみました。


水間寺の裏手から出た先にある階段を上っていくと公園があります。


瑞泉堂
公園の途中にある瑞泉堂という祠。

池の丁度真ん中に祀られています。


祠から更に石の階段を上ります。

水間公園
水間寺から歩いて5分ほどで公園に到着。

園内は整備されていて綺麗な公園です。


そんな公園を見渡してみると使われていなさそうな鐘を発見。

由来は不明。


そしてこれは観音様であろうか。

どっち回りか忘れましたが、ここをぐるっと回ってお参りすると安産になるような事が書かれていました。


コスモスの花。
コスモスにも色々な種類があって、これはレッドベルサイユという名のコスモス。


公園内で寛ぐ猫。
私が近づいても全く逃げるそぶりも感心もない様子。


展望台からの眺め。

とても長閑な公園でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水間寺(水間観音)


折角水間駅にやって来たのだから、
「やはりここは水間寺にも行っておくべきだろう」という事で

水間寺へ向かう事に・・・。


水間駅から歩くこと約10分、水間寺に到着。


ここは厄除け観音として知られているお寺だそうです。

あと新西国第四番の霊場でもあります。

三重の塔
早速中に入ってみると、まず目に付くのはこの三重の塔。

この辺りのシンボルでもあり、なかなか立派に聳え立っています。

本堂
そして、塔の隣は本堂。

この本堂に聖観音菩薩が祀られているそうです。


本堂の中には大小のちょうちんが吊り下げられており、
本堂の作りとちょうちんとの調和が取れていて、
とても味のある雰囲気を出していてました。


その本堂から少し奥へ入ると聖観音出現の瀧があります。

案内板を見ると、ここで龍神から聖観音菩薩を授けられたと言われている由緒ある瀧との事。


そんな瀧の前にある金網には5円玉や50円玉が差し込まれていた。

なんか“もずのはやにえ”みたい。

キラキラ
その他にはキンキラの観音様。

うーん神々しい。


それに
わかりにくいですが奥には七福神の布袋かな・・・
そんな石像や・・・

謎のテトラポット
なぜかテトラポットまである始末。

敷地はそれ程広くないんですが
なにかと色々目を張るものがあるお寺でした。

で、このテトラポットはいったい

なんの為にあるんだ?

謎だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水間鉄道 水間駅

貝塚駅を出発して約15分、終点水間駅に到着。

水間駅
水間駅。
とても古風な駅舎になっております。

駅舎はこの近くにある水間観音の三重の塔をイメージしたようです。

駅名標
駅名標

水間駅 ホーム
水間駅ホーム。

とてものんびりとした雰囲気の駅です。


構内
駅構内。
きっぷ売り場の横には数枚の鉄道の写真が飾られていました。
あと窓が寺院ぽいっと言うか、なんだか中国っぽい感じがしないこともない。


ホームの脇には、以前使われていた南海電車からの譲渡された車両が保存されていました。

1007F系
これは現在運行中の車両。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水間鉄道 石才駅

帰路につく時に石才駅で下車したので、これはその時の画像です。

この駅からJR線の東貝塚駅まで割りと近かったので、
そこまで歩いて行き、その後JRに乗って帰りました。

駅名標
駅名標。

石才駅 ホーム
石才駅ホーム。
駅は無人駅となっています。

石才駅
辺りの建物に溶け込んでいる石才駅の駅舎。

踏切とホームがなければ民家と変わらない気がする。

あるいは自転車がそこそこ停めてあるところから、
なんとなく個人で経営している学習塾のように見えなくもない・・・。

そう言えば中学生の頃、このような建物の学習塾に通っていたな・・・。

ショウリョウバッタ
駅の写真が3枚しかなかったので、あとはバッタの画像で水増しです。

これはショウリョウバッタ。(又はキチキチバッタとも言っていた。)
大きいからメスのバッタだったと思う。


こちらはオス。メスに比べればかなり小さい。

次は水間駅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水間鉄道 貝塚駅

南海本線貝塚駅を下車した後、今度は貝塚市を走る水間鉄道に初乗車します。

水間鉄道 貝塚駅
水間鉄道貝塚駅。

駅前にはやはり、だんじり祭のちょうちんが飾られていました。

改札口
改札口。

貝塚駅 ホーム
貝塚駅ホーム。

改札、ホームとも結構年季が入っている感じがします。

水間鉄道 1007F
貝塚駅に停車中の1007F。

早速この列車に乗り込み水間駅へと向かいます。

ちなみに行きも帰りもこの車両でした。

車内
1007Fの車内。
この列車のつり革には東急百貨店の広告が貼られていました。

最初はこの辺りに東急百貨店があるのかなんて思ってしまったのですが、

どうやら前の車両(東急)のまま残っているだけだそうです。(紛らわしい)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南海電気鉄道 貝塚駅

水間鉄道へ乗り込むために南海本線貝塚駅にやって来ました。

南海 貝塚駅
南海本線貝塚駅。

この駅から南海本線と水間鉄道が走っています。

折角だからすこし散策してみました。


駅前にある貝塚中央商店街。

ゲートの上にはふとん太鼓のオブジェがあります。


商店街の通り。
結構古い建物も残っていました。


商店街から一本脇にそれると細い路地のようになって、下町っぽい雰囲気が多く残っていました。





次は水間鉄道線へ初乗車。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »