« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

南海電気鉄道 泉大津駅

和泉中央駅から今度は南海本線の泉大津駅へバスでやって来ました。

南海泉大津駅前
南海本線泉大津駅前。
駅前はとても整備されていました。
そして駅前には巨大な高層マンション。(何メーターくらいあるんだろう・・・結構高いです。)


ちなみに和泉中央駅からここまではバスで約40分。

東口
泉大津東口。

私事ですが、
泉と和泉の変換がうっとうしい。

工事中
泉大津駅に訪れた時は高架化工事の真っ最中でした。

難波方面は高架のホームが出来て列車も走っていました。
後は和歌山方面だけのよう。

西口
今度は泉大津駅の西口のほうに回ってみました。


東口と違い、こちらは昭和の雰囲気を色強く醸し出していました。

これなんか典型的な昭和の建物で、ちょっと感動してしまった。


とは言え、その駅ビルの隣には新しい駅舎が作られていました。

あの昭和の建物はどうなるのでしょうか・・・。


駅構内も工事の影響でしょうか・・・。
このようなとても低い階段になっておりました。

気を付けないと本当に頭を打ってしまいます。


泉大津駅の改札を入ると、このようなちょうちんが飾られていました。

この辺りで盛んなだんじり又はふとん太鼓のちょうちんだろうか・・・。



工事中の泉大津駅ホーム。

このあと水間鉄道へ乗車する為に貝塚駅へ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泉北高速鉄道 和泉中央駅

光明池駅で所要を済ませた後、泉北高速鉄道線の未乗車区間である和泉中央駅にやって来ました。

和泉中央駅
大阪府和泉市にある、和泉中央駅。

開業してから10年以上・・・
初めて訪れました。

発車案内板
和泉中央駅の発車案内板。

上はパタパタの案内表示っぽいので、開業当初からの案内板なのかな。


改札口を出るとすぐに本屋とKFC。

本屋にはまるでスーパーかドラックストアーのように、
店の外にもたくさんの本が売られていました。


泉北高速鉄道のシンボルマーク。



橋上からの景色。
とても広々とした景色になっています。


バス停の前には、風で回転するオブジェかな・・・。

なんか飛行船みたい。

駅前
で、この辺りをとりあえず一回りしたあと、

このまま帰るのもなんだから、
バスに乗って更に南海本線の泉大津駅へ向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泉北高速鉄道 中百舌鳥駅~光明池駅

所要で堺市の南区へ行く機会ができたので、泉北高速鉄道に乗車して来ました。

中百舌鳥駅 ホーム
と言う事で南海電鉄の中百舌鳥駅。

子供の頃、なんでこの字(百舌鳥)が「もず」と呼べるんだと疑問に思った記憶があります。


まあ、そんなもどかしい思いのある中百舌鳥駅から
泉北高速鉄道線へ乗り込みます。


光明池駅 ホーム
中百舌鳥駅から約15分、所要を済ませるために光明池駅で下車。

ちなみみここへ来たのは、ここが終着駅だった頃以来。
だから10年以上ぶりにこの駅に降り立つことに・・・・。

ホームの雰囲気はあまり10数年以上前から大きく変わっていないような感じがします。
個人的にはとても懐かしい。

まあ、
そんな状況なので当然、ここから和泉中央駅の区間は未だに乗車した事がありません。


光明池改札前。 

うーん、ここは昔からこんな感じだったかな・・・・

この辺は全然記憶にない。

駅前
光明池駅前。

このニュータウンっぽい景色はとても記憶に残っています。


それにしても、今の泉北高速線にはこんなペイントの車両まで走っているなんてちっとも知らなかった。 

以前はステンレスに青のラインの列車がよく走っていたのですが、老朽化で徐々にその数を減らしてきているみたい。


ちなみにこれ、松本零士のデザインだそうで、
泉北高速線の泉ヶ丘駅近くにある、大阪府立大型児童館ビッグバンの開館を記念してペイントされた列車とのこと。


サンピア 30周年
駅のすぐ側は
サンピアというショッピングセンターがありました。

オープン30周年だって・・・・
結構昔からあるようです。


そのほかにも割りと多くの店が駅周辺に立ち並んでいました。

前に来た時はこういう広場や店は無かったと思う。

案内板
とまあ、そんな感じで撮影を少し交えながら所要を済ませ、

その後、今度は未乗車区間である、和泉中央駅へ向かいます・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阪神電鉄 福島駅

阪神電鉄福島駅周辺も散策してみました。

阪神福島駅
JR野田駅と阪神野田駅ほどではないにしろ、JR福島駅から少し歩いたところに阪神福島駅があります。

しかしJR福島駅よりも東西線の新福島駅のほうが近かったりして・・・。


福島駅周辺。 
まあ、なんだかんだと車のクラックションの音など、ガヤガヤしています。


そして阪神福島駅の出口に、列車を模ったきり絵のような案内表示板を発見。

結構可愛らしく工夫がなされています。


更に、お寺には地蔵様の案内板。

この他にも幾つかあって、案内のそれに合わせるようにぶら下がっていました。




まあそんな感じです。
と言う事でこれぐらいしか目を見張るもを見つけられなかったので、
この辺りで退散することにしました。


地下一階にある福島駅の長い地下通路。 地下二階のホームと同じ長さがあるのかな。

地下はとても涼しい。(注:8月の撮影)

とは言え、
この地下道のすぐ側にある東西線の新福島駅とは地下同士でつながっていなかったりで、乗り換える人にとっては少し不便に思えます。

阪神福島駅 ホーム
阪神福島駅ホーム。


阪神福島駅の駅名標。

このあと、阪神電車に乗って帰宅しましたとさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阪神電鉄 野田駅

阪神野田駅 駅名標
環状線の野田駅を訪問するにあたって、阪神本線を使ってやって来ましたので阪神野田駅周辺も散策してみました。(ちなみに訪問時期は夏真っ盛りの約2ヶ月前)

阪神 野田駅
阪神野田駅。

JR野田駅よりも、こちらの方が幾分賑わっている感じがします。

野田阪神本通商店街
阪神野田駅前にある野田阪神本通商店街。

ここへ来るまで全く知りませんでしたが、ここは松下幸之助(Panasonicの創業者)の創業の地らしいです。 


で、その記念碑がこの商店街内にあると言うことなので
一応行ってみようかと・・・。

そして、この商店街は松下幸之助にあやかってか、なにわの出世街道とも呼ばれている通りらしいです。

はたしてここを通ると出世できるのでしょうか。

まあ、そんな事はあまり期待せずに先へ進みます。

格言
そんな商店街の街灯の支柱にはこのような格言が貼られていました。

「一番みじめな事は教養のないこと」と書かれています。

なんだかちょっと見る人によっては重く圧し掛かるような格言です。

一番って断言してしまうところがすごい・・・。
ちなみにここにある格言は松下幸之助のものではなく、福沢諭吉の心訓から抜粋したものらしいです。


そして、これも見る人によっては痛切極まりない格言。

とりあえずこれを見て思ったことは、「ここでもし店を構えたなら、下手に閉店は出来ないぞ」と・・・。


そんな事を感じながらこれらを見て歩いていると
出世どころか、だんだん先生や上司に怒られているような気にもなってきます。
(左右からグサグサと容赦なく鋭利な格言が心に突き刺さってくるんですが・・・。)


この他にも“一番悲しい事は嘘をつくこと”など、多くの格言がここにある支柱に貼られていて、これらの悲哀の大半をコンボして生きてきたような私にとっては・・・。(・∀・)


記念碑
そんな支柱(見なきゃいいんだけど見てしまう)に目をやりながら、グダグダになりつつも、なんとか商店街の片隅にある大開公園で記念碑を発見。

この場所に松下電器があったそうです。
でもこの公園自体、まったく目立っていない上に小さいので
うっかりすると見落とします。

この他にも創業関連の地が幾つかあるそうなのですが、この辺りは狭い道が多く入り組んでいて、ここ以外なにも見つけられなかった。
(一応この公園にそれらの場所を示した地図があるんですが、この辺りに精通していないと探すのは至難の業だと思う。それぐらい道が複雑に細分化されている。)

                          おしまい。 

                      

| | コメント (1) | トラックバック (0)

近江塩津駅

北陸本線で敦賀へ向かう途中と、帰りの列車で近江塩津駅に下車をしました。

近江塩津駅
近江塩津駅。

この駅は滋賀県の最北にある駅で、北陸本線と湖西線の分岐駅になっています。

ちなみに線路は駅舎の上を通っています。


昔は塩津宿と言う宿場町だったことからこのような駅舎になったそうです。

あぢかまの宿
駅の名前の下にも「海道・あぢかまの宿」と書かれていて、本物の宿のような駅舎です。 

ちなみに「あぢかま」というのは万葉歌の枕詞をとったものらしいです。


改札口。


駅構内もこのように宿のような作りになっていて、とても風情があります。

夜の近江塩津駅
これは帰りに撮影した夜の近江塩津駅。

暗闇の中に駅だけ浮き上がっているみたい。

通路
あと、ホームは駅舎の上にあるので、このような地下道のような道を通って上り下りします。

本来ここが地上一階なのですが、ここを通っていると地下にいるような錯覚に陥らされます。

123系
近江塩津止まりの125系。

このタイプの列車もあまり見ないから個人的には新鮮に感じます。 

アマガエル
で、これは駅前の自販機で飲み物を買おうとしたら、カエルちゃんがへばりついていた画像。

なんか前足を顔の下に折りたたんだりして、呑気にテレビでも見ているように見える。

夜のアマガエルちゃん
そして帰りにもう一度自販機へ行ってみると、まだくっついていたりして・・・・。

しかも、もう一匹下にいたりする。


おそらく光に寄せられてくる小さな虫を狙ってここにいるのだと思う。

そしてこの後、湖西線を使って帰路へつきましたが、
車内では眠りこけていたので下車も撮影も出来なかった。(というより諦めた)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

敦賀駅

ハグロトンボ
小谷城を後にして、次は今回の最終目的地の敦賀駅へ向かいます。

画像は河毛駅付近で見かけたハグロトンボ。
トンボって赤やら金色など、色のバリエーションがとても豊富な昆虫のような気がする。



敦賀駅 ホーム
そんな河毛駅を出発し、17時過ぎにようやく関西夏休みきっぷの境界駅の敦賀駅に到着。

到着予定時間をかなりオーバーしていたのですが、
まあ、なんとか日のあるうちにここまで来る事が出来ました。


そして敦賀駅で初めてみた521系。

この列車は滋賀県と福井県が費用を負担している列車で滋賀・福井限定でしか運行されていない列車です。




敦賀駅。

ホームには1度降りた事があるのですが、こうやって外へ出たのは今回が初めて。


敦賀駅を出て少し歩くと、松本零士ロードと呼ばれる
松本零士のキャラクターの像が建っています。

ちょうど鳥取県の水木しげるロードと似たような通りになっています。(そこへ行った事ないけど)

車掌さん
これは999の車掌さん。この車掌さんが制服と帽子を脱いだらどんな姿なんだろう。

やはり真っ黒なのだろうか・・・・。

アナライザー
これはヤマトのロボット、アナライザー。
気さくに手を振って愛嬌を振りまいている様に見えます。

これ以外にもたくさんのキャラクターがこの通りに建っていましたが
私自身、あまりこの方の作品は良く知らなかったりします。

だから、とりあえずインパクトのありそうな像を選んで撮影する事に。(さすがに全部を撮影するのはめんどくさくいので見るだけに留めたのもある。)



ちなみに、なぜここに松本零士のモニュメント像があるかと言うと、
ここ、敦賀が鉄道と港の町だと言うことで松本零士のキャラクターがイメージに合うといった理由で採用されたそうです。

故郷というわけでもないみたい。

旧敦賀港駅舎
そして今度は商店街から港の方へ足を向けると、旧敦賀港駅舎があります。


洋風の館のようで、1999年に再現された駅舎だそうです。

中にも無料で入れるのですが17時まで。

赤レンガ
これは赤レンガの倉庫。

港にこういった倉庫は、とても景色に合っていると思う・・。


とまあそんな感じで、これ以外にも気比の松原など、行きたいところはあったんですが小谷城の疲れと、日も落ちそうだったことから今回は断念。

また次の機会に時間を取って・・・と言う事で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小谷城巡り 後編

キバナコスモス
児童館から御屋敷跡などを通っていくルートは道が険しく
とても登城できそうに無かったので、自動車通行の可能な出丸、望笙峠(ボウショウトウゲ)経由の追手道を使って向かうことにしました・・・。

画像はキバナコスモス。

和りんご
児童館から一旦国道に出て、出丸・望笙峠経由を通って行きます。
途中にショートカットできる道もあったんですが、草がボーボーで無理でした。


そしてその途中の道には浅井長政も食べていたという
小谷城和りんごを復活させようと木が植えられていました。

はたして美味しいんでしょうか。


児童館から歩いて10分足らず、追手道の案内番のある場所へ到着。

小谷城 林道
この道は林道になっていて途中までは車で登る事が出来ます。

途中、私と同じスタンプを集めているのだろう、児童館ですれ違った他府県ナンバーの車(埼玉・三河など)がここを通り過ぎていていき、人がいる事に対して少し安心感が湧いてきた。

岩
これは林道の中程にある祀られている岩。
由来は不明。


案内番から歩いて約20分、望笙峠(ボウショウトウゲ)に到着。
ここで少し休憩して琵琶湖を眺めることに・・・。

この場所は見晴らし台になっていて、曇天でもなかなかいい眺め。

琵琶湖の真ん中に霞んで見える小島は竹生島。

観光船で行けますが、私は行った事が無い。

小谷城入り口
そして望笙峠での休憩もそこそこに済ませ、更に10分ほど歩いて小谷城の入り口に到着。
車での通行はここまでになっています。


で、当然ここにもクマさん注意の案内が・・・・

まあ、ここにいるのは私以外にも数人いたので、ちょっと安心していたりしてます。

すべる~
そして、入り口の中へ入っていくと・・・

傾斜がすごい・・・・ 
おまけに雨で地面がぬかるんでツルツル滑って、えらい事になっています。

そして見事にこけた。

首据岩
「ちくしょう・・・なんでこんな目に・・」などと泣き言をつぶやきながらも、なんとか泥と石の傾斜を登りきります。

そしてその先に今回一番見て見たかった、首据岩に到着。

この岩は読んで字のごとく、罪人の首をこの岩に晒していたと言う
とてもホラーな岩です。
夜中に訪れるともっと怖いと思う。私は絶対嫌ですが・・・・。


そして、これは浅井家の家臣の供養塔。

小谷城本丸
で、供養塔から少し歩くとようやく小谷城の本丸跡へ到着。

一段盛り上がっているところが本丸跡。

本丸から
一応その本丸跡にも登ってみる事に。

この木と広場のバランスがなかなかいい感じで、苦労して登った甲斐もあったかな。

ここからまだ先へ進めるのですが、流石に時間と雨を考慮してここで引き返すことにしました・・・・。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小谷城巡り 中編

日本100名城巡りの為、
ここ、小谷城跡へやってきたのはよかったのですが、熊の出没注意にすっかり意気消沈してしまう私・・・・。



「まあ、一応スタンプも押せたことだし、雨も降っているからこのまま引き上げるか」と考えるも、それではスタンプを押しに来ただけで、なんだか敗北感に襲われそうなので、最低でも小谷城の本丸まではと考え、足を山奥へと進めます・・・。

しかし、さすがに熊なんかに襲われでもしたら洒落にもならないので、危険そうならば
とっとと引き上げる覚悟を持って出発します。


この小谷城へ行くルートは幾つかあるんですが、とりあえず児童館からすこし山奥へ進んだ清水道を進んでみる事にした。

・・が、そんな清水道を進んでいくとだんだん辺りは暗くなって怖くなってくる・・・・・。

「こんなところで熊なんて勘弁してくれよ」と願いを込めながら更に奥へ進行。


御屋敷跡
御屋敷跡辺りに到達したところで、精神的にかなり参って完全にやさぐれています。 
しかし児童館からここまではそれ程歩いていない。
あの熊の看板がかなり堪えている。

熊注意
そしてここにも熊注意の案内。

蜂にも注意
更に
蜂まで襲ってくるのかよ!  


おまけにここから先は草ボーボー・・・・・

・・・道になっているのかもわからない・・・。

・・・・こんなのむり・・・・・・・。 


このルートをあきらめて一番ポピュラーなルートで行く事にした。

サルスベリ
これはサルスベリの花。

よく町でも見かける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小谷城巡り 前編

河毛駅前
北陸本線河毛駅に降り、ここから歩いて100名城の一つである小谷城へ向かいます。


河毛駅から小谷城の登山口までは歩いて30分ほど。

しかし、天気は相変わらず降ったり止んだりとすっきりしない。

このような天候で城のある小谷山を登れるのか心配になって来る・・・・。


そんな途中にはアフリカハマユウ(又はインドハマユウ)の花が咲いていた。
雨露が滴ってなんかいい感じ。

エッチマン万歳
そしてそこから少し歩くと,、こんな看板を発見。

・・・・エッチマンって・・・・

これってどうなのよ。

このセンスと発想に思わず苦笑。


そしてこちらは小谷城への分りやすい案内板。

河毛駅から小谷城までにちょくちょく建っているので迷わずに来る事が出来ます。


小谷城跡の側には北国脇往還(ほっこくわきおうかん)という古い道が通っていました。

この道は中山道と北国街道を結んでいる古くからある道らしいです。

飾りの花や水車がよくまとまってます。


北国脇往還から約5分足らずで、小谷城のスタンプ設置場所のある児童館口バス停に到着。 バスで来ることも出来るんですが、本数がとても少ない。


バス停からも見えますが、右奥に見える建物が児童館。
そして、左にポツンと建っているのが、再建された小谷城の大手門。


とりあえず門の前まで行って一枚。 

草についた雨露が冷たい。

この後無事に児童館でスタンプを押し、

さて、これからいよいよ小谷山にある城へ向かおうと意気込んだ矢先に、このような衝撃的な看板が・・・・・。


熊って・・・・

・・・・く、熊!?・・・・。

この辺りって熊が出るの?
  
・・・ええー・・ど、どうすんだよ? 鈴やラジオなんて持ってないけど、大丈夫なんだろうか・・・。

熊の存在に恐れる私。  

                           つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北陸本線 河毛駅

河毛駅 ホーム
長浜駅から再び北陸本線で北上.。そして長浜駅から2つ目の駅の河毛駅で下車。

この駅で降りた理由は100名城の一つ、小谷城へ向かうため。

河毛駅
滋賀県浅井郡湖北町にある河毛駅。
 
何処となくお城っぽいイメージのする駅舎です。

トイレ
トイレにもお城を連想させるような模様・・・。


自動販売機
さらに自動販売機までも駅のデザインに合わせたようになっていました。

浅井長政とお市
駅前には小谷城の城主、浅井長政とお市の銅像。

そしてここから100名城の一つ、小谷城へ向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北陸本線 長浜駅

琵琶湖と田園風景
京都府から滋賀県に入り、琵琶湖と田園の車窓を眺めながら、東海道本線を東へ進みます。

長浜駅 ホーム
京都駅を出発して約1時間30分、滋賀県長浜市にある長浜駅へ到着。

ここで次の列車まで、約40分ほど時間がありましたので駅の外へ出てみました。


長浜駅ホーム。


長浜駅
長浜駅。 
この駅は橋上駅になっていて、上にある建物は旧長浜駅の駅舎をそのまま使ったようなデザインになっているそうです。

ちなみに旧長浜駅はここから少し米原寄りに歩いたところにあり、長浜鉄道スクエアと言う博物館になっているそうです。(行ってみたかったんですが、40分じゃゆっくり見れそうにもないので断念)



橋上にある駅舎。 洋館のような個性的な駅舎です。



そして駅前のポストの横には、ステンドグラスで作られた長浜駅の表示板。

秀吉、三成の3杯のお茶
あと、駅前に豊臣秀吉と石田三成の出会いの3杯のお茶の銅像が建っています。

石田三成はここ、長浜市が出生の地だそうです。 
なんだか秀吉の立ち位置とポーズ(三成を見ていないところ)が不自然に感じる。

この後ここで軽食をすませ、ホームへ戻って更に北陸本線を北上します。


223系

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »