« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

西本願寺

東本願寺を訪れた後、次は西本願寺にも訪れてみることにしました。

総門
東本願寺から西本願寺までは、歩いて5分程の距離。

画像は西本願寺の前にある西本願寺総門。
そして、その奥に見える建物が西本願寺。(こちらの御影堂も現在は改修工事中)


その総門の前の通りは国道1号線が通っており、
整備される前は、この門内も西本願寺の境内だったらしいです。

1号線とこの門だけを見ると、門だけが浮いた存在にみえて、ちょっと面白い。

阿弥陀堂門
浄土真宗本願寺派の本山、西本願寺。
西本願寺と言われていますが、本来、こちらが本願寺と言う名前のお寺とのこと・・・。

画像は西本願寺の阿弥陀堂門。

灯籠
阿弥陀堂門に釣り下がっている灯籠。
キラキラだ。 

阿弥陀堂
阿弥陀堂門をくぐるとすぐに阿弥陀堂が見えます。 



この阿弥陀堂もとても大きく、近づいてみると、その大きさに圧倒されそうになります。


一応、堂内にも入ることができるので上がってみることに・・・。

こういう所に上がるとなんとなく心が落ち着く感じがします。

大銀杏
西本願寺にある大銀杏。

樹齢は約300年だそうで、木は天然記念物になっているようです。

葉が黄色に色づいたところも見てみたい気にさせられる。


太鼓楼
最後は西本願寺太鼓楼。

一時期の間、新撰組が壬生からここへ屯所を移して使っていた建物らしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東本願寺

京都駅を下車したついでに、駅近くにある、西と東の本願寺にも寄ってみる事に・・・。

まずは東本願寺から。

京都タワー
京都駅前にある京都タワー。 なんとなく遊園地のアトラクションにも見える。

東本願寺 御影堂門
京都駅から烏丸通りを5分ほど歩くと、京都三大門の一つ、東本願寺の御影堂門前へ到着。

この御影堂門の前にはよく出来た蓮の噴水あります。
この噴水、結構古くて大正3年に作られたそうです。


早速門をくぐり中へ・・・
門には獅子が睨みをきかした彫刻が彫られています。



門をくぐって左を見ると、京都タワーが近くに見えます。

そして本来ならば正面に世界最大級の木造建築である御影堂が見られるのですが、現在は大修復工事の為に見る事が出来ませんでした。

阿弥陀堂
これは御影堂の隣にある、阿弥陀堂。
文字通り、ここには阿弥陀如来像が安置されています。


御影堂は見る事が出来ませんでしたが、その御影堂の前にある手水舎にはこんな立派な龍が鎮座してます。

この龍、とてもリアルです。


ほんと、頭から尾まで、思わず見入ってしまうぐらい良く出来ている龍です。



これは阿弥陀堂の近くの場所にある阿弥陀堂門。 なかなか渋い門。

菊の門
この他に、菊の門という門も。
この門は開いていませんでしたが、色合いが派手な門です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東海道本線 京都駅

西宮駅から東海道本線に乗り、最初に京都駅へ寄ってみました。

JR 京都駅 烏丸口中央口
京都駅烏丸中央口前。 
いつ見てもこの駅は要塞かリアルLEGOに見えてしまう。


改札口
改札口。 

折角なので、この京都駅を見て回ることにしました。

京都駅 0番線
日本一の長さを持つ京都駅0番ホーム。長さは558㍍。

しかし、0番ホームとこのホームとつながっている30番ホームを足して、日本一の長さになるそうです。

と言っても、この長さは下手をすると何処かの短い駅間よりもこのホームのほうが長い場合があったりして・・・。

321系
なんとなく撮ってみた321系。

ふふふ・・・
改札を出て、今度は京都駅ビルをエスカレーターで上ってみる。


「ふふふ・・人がゴミのようだ・・・」


更に上へ・・・楽なんですが長いです。

左右の階段を使う人なんているのだろうか・・・・。


駅ビルの長いエスカレーターを上りきると“葉っぴいてらす”という、ビルの屋上へ到着します。 屋上はなんか庭園のようになっています。 
しかし、この芝生のある区域は立ち入り禁止でロープが張られています。


上って来たところを見下ろしてみる。

とても複雑に感じさせられる京都駅ビル。


ガラス越しですが、この屋上から京都市内や線路内を見渡すことが出来ます。



京都市内。 いい眺めだぁ~!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東海道本線 西宮駅~

8月の終わりに2枚目の関西夏休みパスを使っての、JR線徘徊の記事を・・・。



夏休み限定なので販売は終了しましたが、またまた関西夏休みパスです。


JR西宮駅 
そして、今回のスタート地点はJR西宮駅。

この日は雨が降ったりやんだりとあいにくの空模様ですが、
せっかく購入したきっぷをみすみす無駄にするのも悔しいので、雨でもこの日は出発いたしました。


西宮駅通路。西宮駅の出口は北と南の2箇所。
折角なので、このJR西宮駅の周辺をちょこっと撮ってから出発することに・・・。

西宮駅 ロータリー
西宮駅南出口。 

画面左側のモニュメントは平和の交響。

合掌と手をつなぐ事、そして大空を羽ばたくハトを表しているそうです。



南口から少し歩くと国道2号線が通っています。



以上、
そんなこんなで、この後西宮駅から列車に乗り込みました。

で、今回の目指す先は北東・・・。

 この画像は確か・・・高槻駅・・・だったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪環状線 野田駅

JR 野田駅
大阪環状線巡り、2回目の野田駅です。

でも、福島駅より、この駅の方を先に訪れていたりして・・・。

野田駅 ホーム
まあ、そんな細かい事は置いといて、野田駅ホームです。

福島駅とあまり変わり映えのしない景色とホーム。

きっぷ売り場
きっぷ売り場。

野田駅前
野田駅前。 駅前と高架下には小さな商店が並んでいます。

あと、放置自転車が・・・凄いことになっている。


市道が通っているほうの駅前。こっちも自転車がいっぱい。


野田駅の側にある、地下鉄千日前線の玉川駅。

阪神野田駅とは乗り換えられないのに・・・

皮肉にもこの玉川駅という名の駅とは乗り換えられます。

ちなみにこの玉川駅の隣が千日前線野田阪神駅で、そこでは阪神野田駅と乗りかえられます。
まあ、ここから阪神野田駅とは、
しれてますが、一駅離れているということです。


駅前にある野田城跡の石碑。 
戦国時代に浦上掃部という人がここに築城したらしいのですが、今はその城の痕跡などは町に消されて全く残っていません。

ランタナと
最後は103系と市バスとランタナ(和名はシチヘンゲ)の花で終わらしたいと思います。 
ちなみにこの花、
花の色が変化していくのが特徴で、この場合、黄色から徐々に赤に変わっていく不思議な花です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪環状線 福島駅

大阪環状線は私自身、これまでに何度も乗り降りしてきている馴染みの深い路線ですが、

それをぐるっと一周して完乗と言うのもなんだか物足りなく感じましたので、
それならば、大阪環状線にある各駅を不定期に巡ってやる事にいたしました。

駅名標
と言う事で、
第一回目は大阪駅の隣、福島駅から。


福島駅 ホーム
福島駅ホームで電車を見送り、ホームの外へ向かいます。

JR 福島駅
大阪環状線福島駅。
福島県にある福島駅と区別する為に、この駅のきっぷは“(環)福島”と印刷されています。


あと、駅は高架ですが、その駅の前には貨物線の踏切が通っています。

貨物以外にも“特急はるか”や”くろしお”などがここを通ったりしているようです。

福島聖天通商店街
そして、駅のすぐ側にある、福島聖天通商店街。

で、そこには売れても占い商店街と・・・・。 このとてもストレートな駄洒落に思わず立ちくらみが・・・。

幟
そんな商店街の中を歩いていくと、至る所に売れても占いの幟が立っています。

灰皿
灰皿と分りにくいですが、灰皿までにも・・・

で、これだけこのフレーズを前面に押し出しているのだから、
ここには占いの店がぎっしりと軒を並べているに違いないと想像が出来るのですが・・・


この商店街、その肝心の占いの店が全く見当たらない。

別に何かを占って貰おうとは考えてませんが、「本気で何も売らない(占い)のか?」と疑問を投げかけてみたくなるぐらい、占いの店がない。

で、後から調べてみると、この商店街はイベントとして占いデーというものを設けて、その時には約30人の占い師がここに店を出しているようです。

それ以外は普通の商店街のようです。



とは言っても、全く占いの店が無いわけでも無いようで・・・

・・・あった。それっぽいお店。

でも、営業はしていない。   

「???」

どうやら、見落としたもう一軒のほうで営業をしているとの事。
日時によってこちらの店と見落とした店を交互で営業しているみたい。

しかし、この時点ではそのような事情は全く知らなかったわけで、平日ならまだしも、休日であるこの日に営業をしていないなんて、「おっかしいな、おっかしいな」と首をかしげさせられるばかりでした。

聖天寺
そんな中、占い以外に目に付いたものと言えば、商店街の中ほどにある聖天寺と言うお寺。 
この商店街はこの聖天寺の参道だそうです。

ここにもおみくじと言う占いがあるかもと・・・

いざとなれば、ここが「売っても占い」と、半ば無理やり納得させてお茶を濁そうかと思うことも・・・。(まあ、実際に占いの店もあったので、その必要もなかったのですが・・)


そんな聖天通商店街をとりあえずはひと回りして、再び駅の方へ戻ってきました・・・。
環状線の高架の上にはオレンジじゃなく、スカイブルーが。



そして福島駅の高架下にはこんな名前の飲食街が・・・

OK2番街って・・・

なにがOK2番なんだろう・・・

少し気になったので中を覗いてみた。


シャッターばかりで、ほとんど営業していなかった。  おわり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

草津線 柘植駅~草津駅

柘植駅から113系京都行きの列車に乗り込み、いよいよ帰路へとその方向を取ります。

113系 車内
ちょっとレトロなシートの113系京都行き。

人もあまり乗っていなく快適なのですが、昼から何も食べていない空腹がとても深刻な状態でもあります。

JR草津駅
柘植駅から約45分、何か食べ物を求める為、草津駅で下車。

「・・と、とりあえず何か食べ物を・・・」



ちなみに、この滋賀県にある草津市は、群馬県の草津と混同してしまう人が結構いたりします。


そして、そんな私もその中の一人で、

サッカーJ2のザスパ草津は
私、少し前までここが本拠地だとばかり思ってました。

「ええ!? 滋賀県じゃないの?」と言った記憶が・・・。


そんなことを頭によぎらせながら、草津駅近くにある商店街を彷徨う・・・

辺りはすっかり暗くなっているので町の雰囲気がいまいち伝わってこなかったです。 
いや、それ以上に空腹の為にやさぐれ、周りがあまり見えてないのだと思ってたりします。

「何か食べものを・・・・」


ただひたすら食べ物を求める為だけにフラフラと商店街の中に入り、好みの店を探す・・・

中は閉店している店も多々ありながらも、なんとか某チェーン店で夕食を済ませることに成功。

(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

草津駅 ホーム
そして無事に食事を済ませた後、草津駅のホームへ移動して
本日のJR一日乗車を終了させました。
(ここから先、私の最寄駅までの列車内は白河夜船で記憶があまりありません。)


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関西本線 加茂駅~柘植駅

加茂駅 ホーム
午後6時過ぎ、木津駅から隣の加茂駅にやって来ました。

ここから関西本線で柘植駅まで向かいます。


加茂駅からの関西本線はこのディーゼル車が亀山駅まで活躍していて、

私個人、何処となくこの列車の色合いが気に入っていたりします。


車内。

加茂~亀山間は木津川の渓谷美が楽しめる車窓ですが、
乗ったときは陽もだいぶ傾いていたので、それらをあまり見ることが出来ませんでした。


加茂駅から約一時間、“関西夏休みパス”の境界駅でもある三重県の柘植駅に到着。

うーん、流石にここまで来ると電車に乗り続けるのも疲れてきた。

とは言っても、ここは三重県。

ちょっとやそっとで兵庫県まで帰れない場所だと言う事は確かだ。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR 木津駅

桜井線を無事に完乗し終えたあと、今度は奈良駅から奈良線に乗り換え、京都府木津川市にある木津駅です。

木津駅
木津駅。 

この駅舎のデザインは木津の(濁点ないけど)なのでしょうか?

そのような駅舎に感じさせられた。

それと、もしこの駅舎をジャッキーばりに駆け登ったら、それなりの達成感が生まれるんじゃないかと、妄想が頭の中を駆けていく。(現実にそんな事をすれば、間違いなく怒られ、達成感など一瞬で消し飛ぶことでしょうが。)

駅名標
そんな夕日が映えて影が長くなっている、木津駅構内。


そして駅近くの踏切。

木津駅は関西本線と奈良線、片町線が繋がっているだけあって線路の敷地は広いです。


103系 うぐいす
木津駅に向かって走る、103系うぐいす色。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜井線 高田駅~畝傍(うねび)駅

和歌山駅から長閑な田園が続く和歌山線に乗り込み高田駅で下車。

本当はこのまま和歌山線で王子駅まで行って、和歌山線の完乗をさせるかどうか迷ったんですが、ここ高田駅から、今度は桜井線に乗り変えることにしました。

高田駅ホーム
高田駅ホーム。
和歌山駅からここまで約2時間30分。とてものんびりと走る和歌山線でした。



高田駅で待つこと数分。奈良行きの列車がやってきた。

これに乗り、桜井線へ・・・

畝傍駅
高田駅から桜井線に乗り込んで2つ目の駅、奈良県橿原市にある畝傍駅(うねび駅)で途中下車。

この駅は無人駅なのですが、昔は皇族の人が近くの橿原神宮などに利用していたこともあって、貴賓室が設けられている珍しい駅という事で訪れてみました。(現在貴賓室は閉鎖中)

畝傍駅  構内
神社のような作りの駅構内。あまり駅の中と感じさせない作りです。



それに無駄に広いところがなんか贅沢に感じます。


待合室
改札口。

ここも広々としています。

多くの人はここから少し歩いたところにある近鉄電車を利用しているため、現在この駅を利用する人はあまりいないとのこと。

たしかにあまり列車に乗り込んでこないし、ほとんどこの駅で降りる人もいなかった。

降りたのは私を含め3,4人。


次の列車が来るまでの間、硬直した体をほぐすために駅周辺を歩いてみた。


とても古いタバコの自販機。
動いてませんがいつの時代のものだ?


町並みも古い建物が割りと残っていた。


この後、再び桜井線で奈良まで行きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR 和歌山駅

JR和歌山駅
羽衣線、関西空港線を乗り潰し、ようやく阪和線でJR和歌山駅へ到着。

次はここから和歌山線に乗り込む予定。

発車までには1時間ほど時間があったので、昼食を兼ねて駅前をフラフラすることに・・・(和歌山城にも行きたかったんですが今回は断念。)

和歌山駅改札口
改札口。

和歌山県の玄関口だけあって、割りとガヤガヤしています。

そして改札前には、ダイハツ車の展示品が・・・
こういった車の展示は新大阪駅にもあったような。



和歌山駅前。
このあたりまで昼食をなんにするかを考えながら歩いている。


やはり和歌山といったら和歌山ラーメン・・・・

しかし
この日はとても暑かったので、とてもじゃないが更に熱いラーメンなんて私には無理。

そんな事をすると身がもだえてしまうので、ご当地でもなんでもないパンで昼食を済ませることに決定。

太田左近像
和歌山駅の東口にある太田左近像。和歌山の太田城の城主で、
豊臣秀吉に抵抗した人らしい。

なんだか肖像をデフォルメされた感のする像です。伝統工芸の人形みたい。

和歌山駅 和歌山線ホーム
そろそろ発車の時間という事で、和歌山線のある7番、8番ホームへ・・・

105系
ローカル色たっぷりな和歌山発王子行き105系。

和歌山線初乗車です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR関西空港線 関西空港駅

関西空港駅
日根野駅から関西空港線に乗り代えて約10分、関西空港駅へ到着です。



JR線  南海電鉄 乗り場
関西空港駅改札口。


当然ですが、やはりここへ来る人は私と違って旅行カバンを持った人が多いです。

今回飛行機に搭乗する予定の無い私ですが、折角だからという事で関西空港の展望ホールで飛行機をみてやることにしました。 


改札口からバスで10分足らず、関西空港展望ホールスカイビューに到着。

入場は無料ですが駅からここまでは専用のシャトルバスで来る必要があるので、実質バスの運賃(往復で200円)がかかります。

ちなみに車でも駐車料金が必要。


スカイビューの中は展望デッキやレストラン、お土産物屋などが入っていました。

あと、画面の奥にはマッサージチェアーなんかも備えてあったりで、
そこでゆったりと飛行機のフライトを眺めることができるようになっています。

滑走路
折角だから、暑いけど展望デッキへ出てみた。
人工的だけど、こういう景色も悪くない。

ANA
何処へ行くのかは知りませんが轟音をたてて滑走路を走るANA。

奥に見える山々は六甲山。 



ガルーダ・インドネシア航空
ここから神戸などを眺めていると対岸まで頑張れば遠泳出来るんじゃないかと無謀なことがよぎってくる。(全くやる気などないけれど、浮き輪とかつければ・・・ひょっとすると、ひょっとするんじゃ・・・)

まあ、浮き輪などをつけたとしてもサメやらクラゲなど恐い生き物もいっぱい生息していそうで・・・それはそれで困難に違いない。 


展望デッキ
そんな展望台の周りには飛行機を撮っている人が結構いました。(みんなのカメラがバズーカ砲みたいだった。)

さて、私はそろそろ暑さに限界を感じたので戻ります。



最後にスカイビューの中のお店にはこんなものまであった。

参考価格145万・・・・高けぇ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »