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2008年8月

阪和線 和泉砂川駅

下り 和泉砂川駅駅舎
赤いとんがり屋根が可愛らしい和泉砂川駅。

本当はここへ訪れる予定はなかったのですが、

日根野駅にやって来た快速が前4両関空行き、後ろが和歌山行きで、見事に後ろへ乗り込んでしまいこの駅へ・・・

放送でなにやら散々言っていたんですが全く聞いてなかった・・・_| ̄|○


構内
というわけで和泉砂川駅構内。  

この時の気分は・・・やはり・・・_| ̄|○

しかし、こういう石畳の長い通路は勝手なイメージですが南国っぽくて好きです。

和泉砂川 駅前
で、
まあ、気を取り直して次の列車が来るまで、駅周辺を少し歩いてみた。

和泉砂川駅前。この辺りに来て泉州銀行をやたら目にする。まあ、南大阪を拠点としているから当然ですが・・・よく見る。



和泉砂川駅に停車中の113系。  列車との距離が割りと近かったです。


上り方面の駅舎。
 
この後日根野駅から間違いなく関空へ行ったとさ。 

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阪和線 日根野駅

羽衣線を乗車した後、再び鳳駅へ戻り、
大阪府泉佐野市にある、日根野駅へ・・・。

JR日根野駅
日根野駅。
ここで降りたのはもちろん関西空港線を乗車するため。
しかしここから関西空港へ行くにあたり、つまらないドジを踏んでしまうことに・・・。

まあ、それは、後ほど・・・・。

駅名標
駅名標。
この駅、天王寺方面のホームには結構人が列車を待っていた。

あと、関空快速と紀州路快速がこの駅で連結して天王寺、大阪方面へ向かうみたい。

日根野駅 駅前
駅前。
駅前には営業しているのかどうかわからない商店がほんの少しあるだけ。
そしてその少ない商店が駅前の寂しさを助長している感じがする。

やはりこの辺りのお店は関空に集まっているのだろうか。

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羽衣線 東羽衣駅

鳳駅から東羽衣駅をだいたい15分間隔で運行している羽衣線に乗車。

103系 スカイブルー
鳳駅から約3分、東羽衣駅にあっけなく到着。

画像はスカイブルーの103系。


東羽衣駅 駅名標
駅名標。 

駅構内
駅構内。
結構ダッシュでホームへ向かう人を見かける。

もし、南海本線からの乗り換えの人だとしたら、ダッシュしないとうまく乗り継げないのだろうか・・・・

東羽衣駅
東羽衣駅。

駅前は南海本線の羽衣駅と商店が少しあるぐらい。
しかし南海の羽衣駅のホームまで行くとなるとそこそこ歩く必要があるので、毎朝これを繰り返すとなると大変そう。

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阪和線 鳳駅

鳳駅
天王寺駅から快速で約15分、阪和線の鳳駅に到着。
まだ9時前にもかかわらず、駅前にはタクシーがずらりと並んでいる。

この駅ではそれなりのタクシー需要があるのだろうか・・・

鳳駅前
鳳駅前。

駅とあまり関係ありませんが、
昔、陣内智則がここで朝から晩まで永遠と罰ゲームのような(具体的に何をやっていたのかはおぼえてない)ことをしていたのをテレビで見た記憶がよみがえってきた。
(まあ、どうでもいいことだ。)

鳳商店街
駅から少し歩いたところにある鳳商店街。

店は朝っぱらなので、あまり開店はしていなかった。

駅名標
駅に入り、今度は羽衣線に乗車。

羽衣線はワンマン運転で、隣の東羽衣駅までをだいたい15分間隔で往復しているみたい。人は支線の割にはそこそこ乗っていた気がする。 

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JR天王寺駅

関西夏休みパス
関西夏休みパス(2000円)を使って、JRの乗り潰しに出かけた。

このきっぷは"関西お出かけパス”を夏休み限定で周遊区間を拡張させたもので、西は上郡駅、東は敦賀駅まで、あと和歌山線なども網羅していて、これ一枚で関西地区のJRの大半が一日乗り放題になるウヒョーなきっぷです。(ただし購入するには乗車日の1ヶ月前から3日前までに事前購入する必要が少し面倒ですが・・)

ちなみに通常発売されている"関西お出かけパス”は土日ダイアのみの乗車可能で、さらにこのきっぷよりも区間が狭くなっています。(敦賀なんて行けませんよ。)

天王寺駅
と言う事で、またいきなりですが天王寺駅から出発です。

あ、一応天王寺駅までは大阪環状線に乗って来ましたが、環状線はまた別の機会にでも紹介したいと考えていますので、今回は端折ります。


で、まだそれ程人で混雑していない、天王寺駅構内です。
人がいないだけ、とても広々と感じます。




そんな中、駅構内でこんなものを見つけた・・

・・・・なにこれ?・・・

・・・なんか、ぶら下がってるー。

私、天王寺駅は何度となく訪れた事はあったのですが、このようなものがあったなんてちっとも知りませんでした。

後で調べたら天女らしいのですが、目立つもののはずだけど全然目立ってない・・・・


駅ビルを撮ったついでに、少しだけ駅前にある天王寺商店街に立ち寄ってみた。

天王寺商店街
が、まだ朝が早いのでシャッターで覆われて・・・時間の無駄だった。

そそくさと駅へ撤収。

天王寺駅 阪和線ホーム
天王寺駅ホーム。
先ずはここから阪和線に乗り込みます。
阪和線なんてすげぇ久しぶり・・・2,3年は乗ってない・・・と思う。 

快速 日根野行き

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平安神宮

三十三間堂の次に向かった場所は平安神宮。

京阪 三条駅前
平安神宮の最寄駅って程でもないのですが、とりあえず割りと近い京阪三条駅前から平安神宮へ向かいます。 駅前には高山彦九朗像。

高山彦九朗像
高山彦九朗像正面。

この人はなんでも勤王を説いて全国を回った人だそうで、
このシーンは土下座じゃなく、
当時の天皇の零落ぶりを嘆いているところだそうです。

大鳥居
そんな三条駅から歩いて約20分程で、平安神宮の参道にある大鳥居へ到着。
かなりでかい・・・・

なんだってこんな大きなものを作ったのだろう・・・

応天門
応天門。
応天門の変でも有名な門。

これは昔放火された門を明治28年に再現された門です。


扁額
応天門の扁額。

ちなみにこの平安神宮の社殿は
昔の平安京の大内裏を5/8に縮小させて再現しています。

手水
応天門の側の手水。 湿った石と水がとても清涼に感じます。

とりあえず手といわずに体中に水をかけたい。 


とても広々として、開放感がある境内。左の建物が大極殿、右が蒼龍楼


蒼龍楼
蒼龍楼。
平安神宮は緑と朱色のコントラストがとても雅やかに感じる。

灯篭
結構凝った灯篭。  こんなの一つほしい・・・まあ、仮に売っていたとしても高そうで買えませんが・・・・

  

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蓮華王院 三十三間堂

平等院を見物した後、次に向かったのは
1001体の千手観音像が祀られている蓮華王院三十三間堂。

京阪七条駅
三十三間堂の最寄駅、京阪七条駅。ここから七条通りを東に向かえば三十三間堂。



七条通りをテクテクと歩くと10分ほどで三十三間堂へ到着。

この三十三間堂はお堂が長いのが特徴で、長さが約120mあり、
とにかく長いし、大きいお堂です。

そして中には左右500体ずつの千手観音像があり、その中心に中尊(ちゅうそん)と呼ばれている大きな千手観音像が祀られています。
その他にも風神・雷神像やインドラなど二十八部衆の像なども祀られています。

お堂 南側
お堂の中は撮影禁止なので画像はありませんが、目の前に160cmぐらいの鈍い黄金色の千手観音像がズラリと並んでいる姿はとても圧巻でした。


通し矢射場
そしてこれは通し矢射場。
成人式の日にここで通し矢が行われるそうです。




そんな三十三間堂を出る前に、ここでおみくじを引いてみた・・・



結果は吉。
まあ、無難な結果だった。

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平等院

京阪宇治駅、JR宇治駅から共に歩いて約10分ほどの所にある平等院へ向かいます。

宇治橋
京阪宇治駅のすぐ側にある宇治橋。日本三古橋の一つとのこと。(伝承の上で初めて架かったのが646年)

紫式部像
源氏物語にも登場する宇治橋にちなんでか、すぐ近くには紫式部の像。

平等院 鳳凰堂
宇治橋から平等院の表参道を通って平等院に到着。
画像は1000年の歴史を持つ鳳凰堂。

ちなみにこの鳳凰堂は10円玉のデザインに使われている、
馴染みの深い建物としても有名。



ということで10円硬貨と同じ構図が見られる場所にて一枚。


鳳凰堂が建立されたときはもっと鮮やかな朱色の建物だったようですが、
1000年もときが経つと、そんな朱色も色落ちてしまって
わずかに朱色の跡が窺える程度になっています。 

いつか塗り直しは行われるのだろうか・・・・


藤棚
そしてこれは平等院内にある樹齢200年の藤。
さすがに今の時期に藤は咲いていなかった。
満開の藤も見てみたかった。

蓮と鳳凰堂
その代わりに蓮の花は咲いていた。
まあ、この建物はこの世に極楽浄土を表したものということなので、
蓮はあって当然かと・・・・


何かの屋根。これも古そう。


天下の三名鐘と言われている平等院の梵鐘。

しかしこれはレプリカで、本物は鳳翔館で見られる。


そしてこのあととても涼しい鳳翔館内を見学して、平等院をあとにしました。

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京阪電気鉄道 宇治駅

久しぶりに古刹めぐりをするために京都へ行ってきました。

中書島 駅名標
というわけで、いきなりですが京都市伏見区にある京阪中書島駅です。
この駅から京阪宇治線に乗って、まずは宇治駅へ向かいたいと思います。

まあ、
正直、今回はここから出ている京阪宇治線にしか列車は使っていなのですが・・・


宇治行きの列車に乗り込みます。


中書島駅から15分、京阪宇治駅へ到着。


京阪宇治駅コンコース。
この駅、なかなか面白いデザインをしている駅で、
至る所を丸いものでくり貫いたようなデザインをしています。


駅というよりデザイナーズマンションのような感じがします。


それに意識して見ていると独特な雰囲気も感じさせられる駅です。

京阪 宇治駅
京阪宇治駅駅舎。

この駅のすぐ側には宇治川が流れていて、
そして少し歩くとJRの宇治駅と世界遺産の平等院があります。

 
と言う事でここから平等院へ向かうことに・・・

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神戸電鉄 有馬線

北条鉄道の完乗を終え、再び粟生駅に戻り、次は神戸電鉄で最後の目的地新開地へ向かう。

神戸電鉄 粟生駅 改札口
北条鉄道が到着した時、JR線の列車はまだ到着していなかったが神戸電鉄線の新開地行きの列車は待機していた。 これに乗って新開地へ・・・


神戸電鉄5000系の車内。
阪急の子会社だからだろうか、木目調の壁が阪急のそれとよく似ている。

 新開地駅 ホーム
粟生駅から約1時間ちょっと、新開地駅へ到着。
この列車、ラッピングされていたなんて全く気が付かなかった。


これにて神戸電鉄は完了。そしてこの後そそくさと家路に向かいました。

ちなみにこの駅は神戸高速鉄道の駅であり、神戸電鉄はこの駅の手前の湊川駅まで。

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北条鉄道 北条町駅

北条町駅
北条鉄道線の終着駅北条町駅に到着。
他の北条鉄道の駅と違い、この駅はとても新しい駅舎でした。
そして、手前には北条鉄道の車輪が保管されています。

フラワ1985型
北条町駅に停められていたフラワ1985型。
北条鉄道開業からある車両で、今はたまに運行するのみの車両だそうです。


北条町駅すぐの踏切。
駅の向かいは大型スーパーなどが並んでいます。
駅前から少し外れると田園だけの何もない所になるのですが、駅周辺の道路や歩道などは綺麗に整備されています。


北条町駅の待合室。中には以前の駅舎の一部であろうものが飾られています。



そして、何故かピアノまで・・・

・・・・何故?

列車を待っている間、誰かが弾いてくれるようなサービスがあるのか

それとも暇つぶしにこれでも弾いていて下さいということなのだろうか・・・
少し奏でてみようかなと考えたが・・・・こんなところじゃさすがに無理。

あきらめる。


まあ、そんな変わった待合室で数十分待ち、再び北条鉄道に乗り込み、粟生駅へ引き返します。


北条町駅を出発した帰りの車窓。

だいぶ日も暮れかかっていました。早起きしたから眠い・・・




最後に北条町駅にある腰掛にはこんなことが書かれていた。

「まあ、すわんなはれ」と・・・・

「ええ、座らせていただきます。」

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北条鉄道

北条鉄道 粟生駅
粟生駅の3番線。このホームが北条鉄道の乗り場となっています。

北条鉄道は営業距離13.6㌔で、この駅から兵庫県加西市にある北条町駅までをつないでいる第3セクターの鉄道です。

北条鉄道
しばらくホームで待っていると、ディーゼル音を響かせながら粟生駅に到着してきたフラワ2000型。ピンク色で結構愛嬌を感じられる車両です。早速これに乗り込み、出発を待ちます。

北条鉄道 車窓
北条鉄道からの車窓。
粟生駅を出発すると車窓は長閑な田園風景が目につきます。

法華口駅
そんな田園風景の中にあるであろう、途中の法華口駅。木造の古い駅舎で、途中下車も考えたんですが、また一時間も列車を待つのはちょっと・・・・

と言うことで車内からの撮影で済ませました。しかも帰りの車窓。

長駅
長駅。北条鉄道は風情ある木造の駅舎が多いです。

北条町
そんな感じで粟生駅から約20分、北条町駅へ到着。

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JR加古川線 粟生駅

神戸電鉄で粟生駅へ到着。この後、北条鉄道へ乗車する予定。しかし、その前に
この辺りをブラリ、徘徊してみることにした。

粟生駅
JR線、神戸電鉄、北条鉄道が共同使用されている粟生駅。
ちなみに電車はすべて一時間に一本ぐらいの割合で、3社ともこの駅に到着している模様。

粟生駅 ホーム
JR線の粟生駅ホーム。列車が居ないと、昼下がりの静かな雰囲気のするホーム。
とは言え、ホームは極めて暑いんですけどね。


加古川方面。


駅から少し歩くと、辺りは田園が多かったです。見ていると涼しそうな感じがしないでもないのですが・・・錯覚です。

万願寺川
粟生駅のすぐ側を流れる万願寺川。下流で加古川と合流しています。

秋ぐらいなら、ここでごろ寝をしてもよさそう。しかし、今の時期は全く持って勘弁。

多分JR線の線路だったような・・・見えませんがすぐ左側が北条鉄道の線路だったと思います。

加古川線 ラッピング列車
USJのある、ゆめ咲線でもラッピング列車が走っていますが、JR加古川線でもラッピング列車が走っていました。

・・・すげぇデザインだ。ちなみにこの柄、夜の西脇市のY字路がモデルだそうです。

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