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2008年7月

神戸電鉄 粟生線

有馬口行き
有馬温泉周辺の散策もそこそこにして、再び有馬温泉駅ホームへ・・・・
次は神戸電鉄粟生線で終点粟生駅を目指します。

神戸電鉄 車内
神戸電鉄車内。 見てのとおりこの車両には私のみ乗車。

粟生駅へ向かうには、まず、ここから有馬口駅に出て、そこから鈴蘭台駅まで向かい、粟生線へ乗り換えます。

鈴蘭台駅 ホーム 
三田線と粟生線の分岐駅、鈴蘭台駅に到着。ここから粟生駅へ

神戸電鉄粟生駅 ホーム
鈴蘭台駅からこの駅までの乗車時間が思った以上に長く感じた、神戸電鉄粟生駅に到着。


この粟生駅は神戸電鉄、JR、北条鉄道が乗り入れています。

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有馬温泉

予定より早くここまで来る事が出来たので、有馬温泉の周辺を散策してみる事にしました。
この温泉はその昔豊臣秀吉がよく訪れた温泉でも知られています。

太閤橋
駅から少し歩くと、豊臣秀吉にちなんでの名前の太閤橋。その他にもあっちこっちで秀吉にちなんだものがここでは見られます。

有馬川
太閤橋からの有馬川。 川の水路にはひょうたんが模ってあり、水遊び場のようになっていました。

秀吉像
橋のすぐ向かい側には温泉広場があり、そこには秀吉像が・・・

ねね
そして、温泉広場から少し先に行ったところには秀吉の奥さん、ねね像もあります。

秀吉像よりねね像の方が人気があるようで、ねね像の周りには写真を撮っている人が結構いました。


さすが観光地だけあって、細い路地のような道にも立派なお店が立ち並んでいて、それなりの風情があります。
こういう道を歩くのは結構好きなのですが、今の時期、坂道を登ることは暑くて辛いものだと、改めて痛感させられた。

有馬山温泉禅寺
そしてなかなか立派なお寺の有馬山温泉禅寺。

御所泉源
御所泉源。この他にも幾つか泉源がみられる。見ているだけで暑くなるような気が・・・
こういうものは冬に見たほうが絶対いいと思う・・・

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神戸電鉄 有馬温泉駅

神戸電鉄
昼食を食べた後、再びホームへ戻り、今度は有馬温泉駅へ・・・

有馬口 駅名標
ウッディタウン中央駅から横田駅まで行き、そこから今度は三田線に乗り換え、有馬口駅に到着。公園都市線と三田線の乗り換えも割とスムーズでした。

有馬温泉駅 駅名標
そして有馬口駅からわずか1駅、トンネルをぬけると有馬温泉駅。


有馬温泉駅ホーム。
有馬口から列車が到着すると、有馬温泉駅で待機していた列車がすぐに出発。
大体15分間隔で運行している。

有馬温泉駅
有馬温泉駅。 駅のホームにはそれほど乗客は乗っていませんでしたが、駅の外へ出ると、やはり有名な温泉街だけあって、人や車で混雑していました。

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神戸電鉄 三田駅~ウッディタウン中央駅

篠山城跡を見物し終えた後、今度は神戸電鉄を完乗すべく、JR線と神戸電鉄が行き交う、三田駅へとやって参りました。

神戸電鉄 三田駅
神戸電鉄三田駅。 画面左側はJRの三田駅になっています。
12、3年ぐらい前に初めてここへ来た時「すげぇ所に来たもんだ」と感じた記憶がありますが、最近は交通が発達したせいなのか、年齢を重ねたせいなのか、そんな思いも薄れてしまってます。

三田駅 ホーム
神戸電鉄三田駅のホーム。
画面右側の列車がウッディタウン中央行きで左が新開地行き。

まずはここから、同じ三田市にある神戸電鉄公園都市線の終着駅、ウッディタウン中央駅へ向かいます。

神戸電鉄にはあまり"お得なきっぷ”がなかったので、すべて通常運賃での乗車。
きっぷの購入がめんどくさい。


ウッディタウン中央駅
三田駅から約15分。神戸電鉄公園都市線の終点ウッディタウン中央駅に到着。

この駅、あまり期待はしていなかったんですが、なかなか美しい駅舎でした。
駅舎全体がくじらのような形をしていて、青い空の下でくじらが泳いでいるようにも見えます。

ウッディタウン中央駅 改札口
改札口。この日は無人駅。

ここから少し歩いたところに大きなショッピングセンターがあったのでそこで昼食。


さて、次は有馬温泉だ。

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篠山城跡 大書院

篠山口駅から篠山城跡へ行くには、ここから5キロほど離れた篠山市街地へ向かう必要があります。 少し時間に余裕があったので、駅から城まで歩いていく事に・・・・

アマガエル
城へ向かう途中の道。側溝の転落防止用の柵にはカエルが・・・・

カメラを近づけても全く微動だにしない。


篠山川。

この辺りはボタン鍋が有名なこともあってか、イノシシの像が建てられていました。


駅からここまで、結構歩いたつもりなのだが、城まではまだ3キロちょっとある。そして歩いた事に後悔がみえはじめる。 帰りは絶対、バスで帰る。

大書院前
篠山口駅から歩くこと1時間、ようやくたどり着いた篠山城跡。



大書院 中
大書院の入り口で100名城のスタンプを押し、早速中へ入ってみます・・・

この篠山城跡大書院は以前焼失した大書院を2000年に再建して出来た新しい建物です。中は新築の家かと感じるぐらい新しい木の香りが漂っています。

それ故に長い年月のある建物には感じることは出来ませんが、どんな建物でも最初はこのように新しいわけですから、それを感じるのもまた、いいことかと・・・

大書院
大書院の中をひと回りしたあと、今度は大書院の裏手にある城が建っていた跡地に。
地面にはブロックで城の見取り図が作られていました。

篠山城跡からの眺め
篠山城跡からの眺望。 とても長閑な風景。
少しここで休んだ後、大書院を後にしました。

市街地
篠山市街地。城下町だけあって古い建物が多く立ち並んでいます。

このあと、神姫バスで篠山口へ戻り、次は三田駅へ・・・・

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JR福知山線 篠山口駅

篠山口駅
尼崎駅から約60分。兵庫県篠山市にある篠山口駅に到着。

この駅は篠山市の市街地からはかなり離れた所にあるため、
朝に降り立った時、辺りは閑散としていました。

篠山口駅 駅名標
篠山口 駅名標。

篠山口駅 ホーム
2寮編成の福知山行き113系。昼前に撮ったものなのですが、中はラッシュ時並みの状態でした。   乗りたくねぇ。


上の列車と同じ車両と思われますが、こちらはずっと放置されていました。

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JR福知山線 尼崎駅~新三田駅

100名城の一つの篠山城跡へ向かう為、日曜日に早起きをして尼崎駅へやって参りました。

JR 尼崎駅
早朝のJR尼崎駅。

この辺りは近年再開発が活発に行われていて、今後も商業施設や高層マンションが更に増えるらしいJR尼崎周辺。 

梅川の像
そんな尼崎駅と周辺の商業施設を結ぶ連絡路には
近松門左衛門の代表作のヒロイン、梅川という人の像が建てられています。


新三田駅
尼崎から列車に揺られること約45分。新三田駅に到着。

尼崎駅から乗った列車が新三田駅止まりだったこともあり、この駅で福知山行きの列車を待ちます。


快速 福知山行き
ここで待つこと数分、福知山行きの列車が到着。

これに乗って更に七つ先の篠山口駅に向かいます。

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阪堺電気軌道 住吉駅 住吉鳥居前駅 住吉公園駅

再び浜寺駅前駅にて阪堺電車に乗り、もう一つの路線上町線で天王寺駅前を目指す

阪堺電車 運転席
阪堺電車運転席。 運転席はシンプルそうな気がする。 構造はさっぱりだが・・・・


「笑顔 ふれあい チンチン電車」と書かれているコピー。
これを見ると、多少この列車に親しみが湧いてくるような気がする。

住吉大社 
浜寺公園を出発して、住吉鳥居前駅で下車。ここで下車したのは住吉公園駅から上町線に乗るため。

乗車する前に住吉大社にも寄ってみることにした。
大阪の初詣の場所といえば、ニュースなどでもこの住吉大社が取り上げられていたりしているので、大阪ではとても有名な神社である。


ちなみに、私はここへ訪れたのは初めて。

なかに入るとまず目に付くのがこの太鼓橋。 この橋は明治時代までは神様しか渡れない橋だったとのこと。 しかし今では誰でも気軽にわたれる事ができ、さらに渡るとおはらいの効果まである橋。


横から見た太鼓橋。橋が水面に映っている姿は瞳から涙を流しているように見えるとも紹介されている。なるほど確かに瞳の形に見える。

手水
ここの手水はウサギちゃん。 ウサギは住吉大社の使いだそうで、だから手水はウサギちゃん。

・・・・しかし口から水を出す姿は実際の健康なウサギちゃんにはない姿と思われるので、少し、異様さを感じる。

住吉大社 鳥居
住吉鳥居。ここから本宮へと続いている。


住吉鳥居前駅から200mほどのところが住吉駅上りホーム。ちょうど阪堺電車の向こう側辺りがホームになっている。

この界隈にある阪堺線の駅、住吉駅、住吉鳥居前駅、住吉公園駅のデルタゾーンの面積はとても狭い。ほんとに狭い範囲の中に3つも駅があるのは驚きだ。それも意味があるのかと思えるぐらいに距離が短い。・・・バスの停留所でさえもう少し距離があると思われる。

住吉鳥居前駅から住吉公園駅なんて、歩いて30秒ほどの距離。

住吉駅 ホーム
下り方面の住吉駅ホーム。

住吉公園駅
住吉公園駅。 画像の左手には南海本線の住吉大社駅。右手は阪堺電気軌道の住吉鳥居前駅。南海本線の駅を合わせると狭い範囲に4つも駅があることになる。  

このあとここから天王寺駅前まで行って無事に完乗・・・・
阪堺線は乗客がスカスカだったのに対して、上町線の方は天王寺駅前につく頃には満員だった。

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南海電気鉄道 浜寺公園駅

阪堺線の浜寺駅前を下車したついでに、南海本線浜寺公園駅にも寄ってみました。

浜寺公園駅
阪堺線の浜寺駅前から100mほどのところにある浜寺公園駅。



この駅は明治40年(1907年)に建てられた駅舎で、日本銀行本店や東京駅などを設計した辰野金吾という人が設計した建物の一つで、100年以上経ったいまも現役で活躍する洋風木造の駅です。


洋風の館を思わせるような美麗で趣のある西出口。


浜寺公園駅 東出口
浜寺公園駅東出口。 西出口とは違い、こちらはごく普通の出入り口。

浜寺公園駅 ホーム
久しぶりに見た南海電車。 いまこんなデザインの列車が走っているなんて知らなかった。

おまけ

堺駅
南海本線堺駅。対照的にこちらの駅は近代的な駅舎でした。

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阪堺線 浜寺駅前

燈台を見物したあと、再び宿院駅まで戻り、今度は終点浜寺駅前へ・・・

浜寺駅前
古さをそのまま残している浜寺駅前。
阪堺線の駅はどれも、小さいながらもなにかしら過去の情景に憧れさせる駅が多いような感じがする。


駅の周りは向かいに浜寺公園という大きな公園があり、画像の右手の方向には南海本線浜寺公園駅がある。

ばら庭園
浜寺公園内にあるバラ庭園。

それほど大きな面積というわけでもないが無料なので入ってみた。


フリージア
庭園内にはバラの自生種など、多くのバラが咲いていたが、
バラの見頃は5月上旬なのでどれもすこし傷んでいたのが残念・・・

このバラの名はフリージア。
あやめ科に同じ名前の花もあるが、これはバラのフリージア。

フレアスタック
公園内から製油所からであろうフレアスタックがみえた。いつもの光景なのだろうけど・・・
 
とても暑そう・・・・。

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