« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

JR吉原駅

GWとあって、自由な時間も増えている今日この頃、
その間ずっと部屋でゴロゴロして過ごすのももったいないので、また"休日乗り放題きっぷ”を使って静岡へと赴いてきた。

豊橋駅 ホーム
と言うわけで、またまたやってきました豊橋駅。

今回の目的は、静岡県にある岳南鉄道の完乗と、三島市にある100名城の一つ、山中城を目指すことにしました・・・・

吉原駅
豊橋駅から電車に揺られること2時間40分、吉原駅に到着。

で、このまま岳南鉄道に乗ってもよかったのですが、折角なので少しこの辺りを散策してみようと歩いてみることに・・・・


とは言っても、駅周辺にはこれと言って何もなく、目に付くものと言えば、工場の煙突と鉄道関連の物ぐらいである。
ちなみに、この吉原駅は貨物駅も併設されているようです。
 
この貨物列車、赤色は何度か見たり印象にも残っているのですが、青色もあるなんて・・・初めて見た気がする。

転轍機
転轍機(てんてつき)。
まあ、線路のポイントを切り替えるテコですね。結構近くで見られます。


作業車。
こういった作業車が今まで一ミリでも動いているところをみた事がない。
何時も放置プレイを食らっている車両って感じがしてしょうがない。

でも、夜中にこっそりと動いているんだろうな・・・

地下道
そして、作業車が停車している下にはこんな地下道が・・・
さらに、夜間の婦女子の一人歩きは危険という表示が・・・

気になる・・・なかでヤマタノオロチでも待ち構えているのか。

今は昼だし、通ってみることに・・・

吉原駅 地下道
なかに入ると、壁がスラム街などで見られる落書きで覆い尽くされているのかと、一瞬引いてしまいましたが・・・・

よく見るとそんな事はなく、可愛らしいポップな絵が怖さを和らげているように描かれているだけでした。

とは言え、ここは立派な工業地帯。
周りは大きな工場施設が立ち並び、夜になるとひとけもなく、その巨大な施設が不気味さを増長させる雰囲気のある場所だと言うことは感じます。

でもね、一番怖いのは看板である。

こんな警告されていたら、昼間でも怖く感じるっての!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東海道新幹線 名古屋駅~新大阪駅

世間ではGWが始まり、かくゆう私もそんな中の一人であったりします。

そんなGWに入る少し前に私、急な私用で地元の方へ帰っていまして、
何かと落ち着きのない生活を強いられていたりしていました。

名古屋駅
と言うわけで、
急ぎ地元に帰るために新幹線を使いました。

本当は写真を撮っている暇もないぐらい、急いで帰らなければならなかったんですが・・・名古屋駅できしめんを食べたりして、完全に開き直っています。

N700系 のぞみ
N700系

これってもう列車と言うより、巨大な恐竜か、深海魚みたいな感じがしてしまいます。
とりあえず、頭長すぎ。

のぞみ
300系。
今のスタンダードな新幹線。やはり新幹線は他のどの列車よりも走る姿に迫力が感じられます。

新大阪駅
そして名古屋から約一時間、新大阪駅に到着。

いや~なつかしい・・・・・・・わけない。

2ヶ月ぶりに帰ってきただけ。

レールスター
新大阪のホームに降りると西日本限定のレールスターが停車していた。

個人的に、この車両が何故か一番気に入っていたりします。

そして、地元でわずかなひと時を過ごした後、また愛知県へと帰るのでした。

帰りは、やはり乗ってしまった・・・

近鉄特急アーバンライナー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豊橋公園

葦毛湿原をあとにし、再び市電の駅までの道のりを歩く。

来る時は赤岩口駅で下車したので、帰りはもう一つの路線の終着駅、運動公園前から乗り込む事にした。


のどかな風景が広がるいい所なのだが、また5キロほどの道のりを歩くのかと考えるとげんなりしてくる。


運動公園前
運動公園前。
葦毛湿原からは赤岩口と同じぐらいの所要時間で向かう事が出来る。なので、どっちの駅から向かっても大差はない。とは言え、往復で10キロ・・・・流石に疲れた。


ホームでは、列車を大して待つこともなく、駅前行きの市電が到着してきた。

だいたい15分ぐらいの間隔で運行しているので、時刻表をあまり気にせずに乗る事出来る。 しかし、この車両内だけは地震でも飼っているのかと思うぐらいの揺れを感じた。来る列車はそうでもなかったのだが・・・。
きっと、車両が古いからだと思う。


このまま帰るのもなんだから豊橋公園にも寄ってみる。
公園内にある吉田城。
主な城主は酒井忠次、池田輝政。池田輝政が城主の時に、ここを拡張しようとしたが姫路城に転封になっために拡張されぬまま明治に入ってしまったお城である。

開放日には中に無料で入れるのだが、この日は残念ながら閉まっていた。

堀
城のすぐそばには巨大な堀が残っている。 ここから堀を見つめていると酔いそうになってくる。

吉田城と八重桜
公園には八重桜がちらほらと、綺麗に咲いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

葦毛湿原(いもうしつげん)

豊橋鉄道市電、赤岩口駅から歩いて1時間ほどの所にある葦毛湿原。

この湿原は愛知県と静岡県の県境にそびえる弓張山地に囲まれた標高70m程の緩やかな傾斜地にある湿原です。その中には絶滅危惧種にも指定されている貴重な植物なども生育したりする場所であったりもします。

葦毛湿原 入り口
住宅地の中にある、葦毛湿原入り口。

この入り口の前にはバス停があり、バスで来る場合はここから湿原へ向かうことになる。そして看板が示すとおり、ここはまだ湿原ではなく入り口。湿原はここから更に1キロほど進んだ先にある。

車なら湿原の前に駐車場が備わっているので、ここを訪れるには一番便利だと思う。

ヘビイチゴ
そんな湿原に至る途中の道には多くの春の花が咲いていた。

画像はヘビイチゴの花。
6月頃にヘビが出そうな所に赤い実をつけることから、この名が付いたらしい。実に毒はないが、食べてもおいしくない野苺とのこと。

八重山吹
ヤエヤマブキの花。ヤマブキという花が山吹色の語源だが、この花も、本当に山吹色だ。八重咲きで派手さがにじみ出ている花だ。

葦毛湿原 看板
そして入り口から歩くこと約15分、ようやく葦毛湿原に到着。

メルヘンチックにもとれる木の看板が
これから迷いの森にでも誘うかのようにひっそりとたっている。

木の遊歩道
湿原の敷地内には、このように木の遊歩道が整備されていて、
ここからここで息吹いている動植物を観察することが出来る。

フモトスミレ
フモトスミレ。
タチツボスミレより少し小さい。このほかにも幾つかスミレが咲いていたが、スミレの区別はよくわからん。

スミレはスミレで良いんじゃないかと思ってしまう。

ショウジョバカマ
ショウジョバカマ。 なんか花火みたいな花だ。

・・・?・・・花火が花にたとえているのか。

こういった春先に花を咲かせ、夏までには葉のみになり、後は春まで地中で越冬する春植物をスプリング・エフェメラルと言う。

ハルリンドウ
ハルリンドウ。
実際はもっと紫っぽい色なのだが、画像は何故か青っぽい(笑)。

ここに訪れた時はこの花が湿原に多く咲いて、よく目立っていた。

オタマジャクシ
水溜りには手では掬いきれない程のオタマジャクシがウヨウヨとうごめいていた。
これも春らしいと言えばそうなのだが・・・・すこしグロい。

この他にもトカゲやヘビなども見かけ、これらも冬眠から目覚め、活動しだしている春の長閑さを感じることができた。その反面、ヘビにはかなりの恐怖も感じさせられた。

葦毛湿原
そんな自然豊かな葦毛湿原。
また機会があれば訪れて見たいと思いながら、湿原を後にするのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豊橋鉄道 路面電車

豊橋駅周辺を何気に歩いていると必ず目に留まるものが一つあります。
それは、結構短い間隔で豊橋市内をよく走っている、豊橋鉄道の路面電車。

いつかこれに乗ってやろうと思いつつ、なかなか乗れずにいたんですが、
今回、初乗車してみる事にしました。

豊橋駅前 路面電車
豊橋駅前に停車中の路面電車。路線は駅前から東に向かって進み、赤岩口までと、その手前の駅、井原駅から運動公園へ向かう路線があります。

料金は大人150円とリーズナブルな路面電車である。
正直、私自身、路面電車に乗車するのは今回が生まれて初めての経験。

駅前 きっぷ売り場
で、ホームに続く階段を降りると、駅前にはきっぷ売り場が備えられている。
ここできっぷを購入してもよいが、車内で直接、現金で払っても構わない。

路面電車 車内
で、乗車すると車内は典型的なワンマン運転で、料金を入れて中に入る形式。

乗ってみた感想はと言うと、横で車を運転している人の顔が間近で見えたりする事から、とても電車に乗っている感じがしてこない。完全に車から見える車窓。

しかし、レールが軋む音から列車に乗っているという感情もまた、心に手繰り寄せられてくる。

そんな路面電車の不思議な雰囲気に惑わさせられながら約25分、終点赤岩口駅に到着。

駅前とは随分雰囲気が変わり、いかにも町外れって感じがする所になっている。


そして赤岩口駅のすぐ近くには、車両基地があり、色とりどりの路面電車が待機していた。

で、折角ここまで足を運んだのだから、
ここから少し離れているが、葦毛湿原(いもうしつげん)という自然豊かなスポットがあるとの事なので行ってみる事にした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

愛知環状鉄道 八草駅~高蔵寺駅

リニモの完乗を果たしたあと、今度は愛知環状鉄道線の残り、八草~高蔵寺間を乗車するために、再び八草駅から愛知環状鉄道に乗り込む。

愛知環状鉄道 車内
緑をあしらったシートが目に付く愛知環状鉄道の車内。車内は空いていたため、快適で穏やかだった。


高蔵寺駅前
で、とりわけ何事もなく高蔵寺駅に到着。この駅もJRと愛知環状線が乗り合わせている。

降りた時、辺りはすでに暗くなっていた。もう少し明るかったら、この辺りの散策もしたかったが、とりあえず駅前の写真を1枚撮り、コンビニでオニギリとお菓子を購入後、そのままホームへ撤収。

高蔵寺駅 ホーム
高蔵寺駅ホーム。JR線の列車は結構行き交っていた。
で、どっちの会社を使って帰ろうかと少し考えた末、愛知環状鉄道に再び乗って帰ることにした。
そして、そのまま岡崎へ向かい、豊橋駅へ・・・・


青く、幻想的に輝く、夜の豊橋駅。こうしてみると駅は綺麗なのだが・・・・

治安の方はと言うと・・・・あまり、いいとは言えない。

新豊橋駅
ついでに、渥美線の新豊橋駅を撮って、帰宅の徒へついた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花と緑を撮りまくってやった、愛・地球博記念公園。

リニモに乗ったついでに愛知万博の跡地、愛・地球博記念公園に寄ってみた。

愛・地球博記念公園
リニモの駅の愛・地球博記念公園駅から降りてすぐにある、記念公園。
万博が開催されていた当時はニュースなどで大勢の人が賑わっていた映像を思い出されるが、この日はそんな面影も見られず、人も閑散としていた。

スイセン
と言うわけで、スイセンの熱烈な歓迎?をうけて公園内を散策。

公園内はスケート場、温水プール、あと日本庭園、隣のトトロのサツキとメイの家(予約制)などが備わっている大きな公園である。
シバザクラ
スケートやプールなどに入る予定など持ち合わせてなく、
サツキとメイの家の予約なども入れていない私にとっては休憩がてらに寄ってみただけ。
なので、撮れるものと言っても花や草木ぐらい。

写真はシバザクラ。文字通り、シバのように低いところに咲いている。


で、これがノースポール。庭先や公園などでよく見かける。触ると結構気持ちいい。

ミツバツヅジ 
ミツバツツジ。
街でよく見かけるツツジのように多くの葉があるわけではなく、3枚しかないのでミツバとのこと。葉っぱは、桜みたいに花が咲いた後に出るらしい。

ユキヤナギ
ユキヤナギ。
公園などでよく見かける。
この日はこれが満開で、葉に雪が積もっているみたいに咲き乱れていた。

サツキとメイの家
そして、これがサツキとメイの家。予約制で有料である。
中にはガイドさんの説明を受けながら見学している人がみられる。


最後はこれ。

・・・・誰だっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東部丘陵線 リニモ(LINIMO)

愛知環状鉄道八草駅からリニモに乗り換えてこの路線を完乗する。
まあ、ただ乗って終わりではなんか面白みにかけるので、途中の愛知記念公園と小牧長久手の古戦場に立ち寄る。

リニモ 八草駅
愛知環状鉄道線とリニモ線は連絡路でつながっていてそのまま乗り換える事が出来ます。
陶磁資料館南駅
陶磁資料館南駅。 基本的にリニモの途中の駅はこんな形の高架駅だと思う。すべての駅を乗り降りしたわけではないので定かではない。

陶磁資料館南駅 構内
中はこんな感じでこの時は無人駅でした。

長久手古戦場駅

長久手古戦場駅。 ここも基本的な作りは中も外も、陶磁資料館南駅と同じ。
ホームは地下鉄の駅のように駅のホーム扉と電車の扉の2重構造。

リニモ
これが愛・地球博記念公園駅にやってきたリニモ。
巨大工場施設かなんかで、施設の移動にこれが採用されていたら、
ちょっと、かっこいいかも。
ちなみに、写真の順序はバラバラ。当てにしないでやってください。
リニモ 車内
リニモ内。
やはり、運転手はいなかった。こうなると、駅が階数で進む方向が横になっただけのエレベーターとあまり変わらないような気もしてくる。

列車の乗り心地はと言うと静かで、振動もほとんど無く快適である。
藤が丘駅
そして、リニモの終着駅藤が丘駅。この駅だけ地下にある。

この駅からリニモが出発する直前になると、前方の線路が発光しだして、カタパルトデッキからモビルスーツが発進するみたいな感じで、ちょっとかっこいい車窓が見れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛知環状鉄道 岡崎駅~八草駅

岡崎公園を後にし、今度は愛知環状鉄道でリニモとの乗り換え駅になる、八草駅を目指します。この二つの鉄道は、まだ一度も乗った事がないので楽しみでもあったりします。

普通なら、このまま中岡崎駅から乗ってもよかったのですが、どうしても岡崎駅から乗ってみたいという気持ちが強かったりして、春の陽気の中、二駅先の岡崎駅まで歩いて向かうことにした。

その途中の駅、六名駅。この駅は岡崎駅の隣の駅でこの駅名の看板がなければ見落としそうなぐらい、高架と同化して目立たない駅。ホームもとても狭い。

岡崎駅
六名駅を過ぎた辺りから、
やはり、電車で行けばよかったと感じながらも、
なんとか、JR線と愛知環状鉄道線のターミナル駅、岡崎駅に到着。


ここから、とりあえず八草駅まで行き、そこからリニモに乗り換える予定。愛知環状鉄道線は岡崎駅の0番線。0番線を見聞きしたりすると、なんか特別な列車のホームのような、勝手なイメージが湧いてくる。

しかし、0番線のホームって京都駅や他にもいろんな駅で存在するらしい。

愛知環状鉄道
これが、愛知環状鉄道の2000系という車両。
この鉄道に乗車すること自体初めてなので、車両も当然、はじめて見た。見た感じ、中も外装もとても艶やかで、新しく新造されたような感じがした。(こまめに、洗車しているのだろうか・・・)
そして、乗車してみると窓が大きいと若干感じたのだが、後で調べたらやはり大きいそうだ。車窓が大きく見えると、風景もよりいっそう楽しめるのではないかと思うが・・・・

車窓から見えるものは工場、住宅、田園とあまり見栄えのするようなものは無かった・・・・と思う。

愛知環状鉄道 八草駅
で、何事も無く八草駅に到着。
周りは国道以外何も無い。だだっ広い場所に駅がある感じ。

近くに大学があるそうだが、そんなものを見に行ってもしょうがないので、高架下からリニモの走る姿を暫く眺めていた。

リニモ 2号機
八草駅を出発したリニモ。
モノレールって周りに何も無い辺境の地、少し言葉を選べば、ニュータウンを黙々と走っているイメージが自分の中で強く根付いてる。
ここも、それに似た場所を黙々と走っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岡崎城

ここ、愛知県岡崎市は徳川家康や三河武士の本多忠勝などの誕生の地、八丁味噌の産地として有名な地であります。

竹千代通り
それにちなんでか、岡崎公園周辺の住所は康生町(こうせいちょう)という、家康が生まれました街ですよと言いたそうな町名だったり、
公園内には『竹千代(家康の幼名)通り』などという通りもあったりで、
徳川家康の影響が色濃く出されている感じがします。

岡崎城
で、早速、公園内にある岡崎城まで足を運んでみる。
岡崎城の入館は大人200円。この公園内にある家康館と共通だと500円である。
私は家康館共通券を購入して城の中へ・・・

あと、この城も日本100名城として数えられているのでスタンプも忘れず券売所にて押す。

岡崎城内
岡崎城最上階。床には岡崎城の城絵図が描かれていた。
下の階には当然、鎧や兜などのゆかりの品なども展示されている。
展望台からの眺めは・・・・金網が邪魔だった。

龍城神社 神馬

お城の隣には龍城神社(たつきじんじゃ)なるものがある。奥に見える建物が龍城神社。そして、その前に建てられている神馬、なかなか良く出来ている。

龍の手水
龍にちなんでか、龍の形をしている手水がある。手を置いて水を出している姿がなんとも愛らしく見える。

三河武士の館 家康館
そして、今度は三河武士のやかた家康館へ行ってみることに。

三つ葉葵
葵の紋章が輝いている家康館。中は、三河武士や家康の歴史資料や工芸品などが展示されていた。あと、火縄銃や長槍(5、6m)の模型などを実際に手にとることができて、重さなどを直に体感出来たりする事が出来る。火縄銃はかなり重いです。

カラクリ時計
家康館の前にはこんなからくり時計がある。普段はこのように普通の時計だが、30分に一度・・・・


このように開いて中で家康が能を踊りだす。丁度、家康館から出てきた時に開きだしたところだったので運がよかった。これが開くと公園の人がいっせいにここへ集まりだして写真などを撮っている。

八丁味噌ソフトクリーム
その後、公園内の売店で『八丁味噌ソフトクリーム』なるものが売られていたので買ってみた・・・・
味噌とソフトクリームなんて、絶対にミスマッチに決まっているが・・・・好奇心には勝てない。

さっそく一口・・・・・

うん、味噌だ。
味噌の味がしつこくバニラの中に混ざっている。こりゃ不味いわ・・・・と思いきや、
一口、二口と食べていくうちに舌が慣れてきたのか、麻痺したのか、
そのうち味噌の味が気にならなくなってきた。食べ終わりの頃なんか、普通においしかったぐらいだ。そんな不思議な味の八丁味噌ソフトクリーム。また、機会があれば食べてもいいんじゃないかと思いながら、見所一杯の岡崎公園をあとにした。

家康公銅像
画像は徳川家康公銅像。
駿府城で見た家康像と比べると、こっちのほうはちょっと痩せているかも・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岡崎公園前駅

桜も開花しだした春本番の4月の初め、桜でも見に行こうと思い、そこで岡崎公園にでもいってみようと・・・・
そのついでに、愛知環状鉄道とリニモの完乗を予定に入れて出発。

豊橋駅
というわけで、JR線と名鉄線が共用している豊橋駅前。
ここは週末の夜ともなると、とても運転マナーの悪い、おまけに絶滅種とも言えるヤンキーみたいなのが、未だにおかしな車で駅前を珍走していたりする、愛知県内で2番目に人口の多い、素敵な街豊橋市。

東岡崎駅
そんな豊橋から電車で岡崎公園へ行くにはJR線よりも名鉄線のほうが便利。
なので、名鉄線に乗りこみ、快速特急で東岡崎駅へ向かい、そこから普通列車に乗り換え、隣の岡崎公園前駅で下車。

東岡崎駅に停車中の普通列車。
街でこの赤い列車が走っているところを見ると結構目立つ。

岡崎公園前駅
岡崎公園前駅。 公園前と書かれているがここから岡崎公園まで行くには、10分足らず歩かないといけない。

中岡崎駅
岡崎公園駅の改札を出てすぐ左側には、愛知環状鉄道線の中岡崎駅がある。
名鉄のように公園って文字を強引にでも入れたほうが観光客にはわかりやすいのではないかと考えさせる駅名だ。

岡崎公園
春の岡崎公園。 
やはり、お城と桜の組み合わせはとても美麗に感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蔵王山へ行こう(愛知県) 後編

蔵王山自然歩道
頂上にたどり着く喜びを感じるため、風車のある頂上へと道を再び戻す。

草木に絡み合う木漏れ日から、ほのかな山の息吹ようなものを感じさせてくれる気がする。

タチツボスミレ
登山道の脇に目をやると、どこにでも見られるタチツボスミレが咲いていた。
花や昆虫の詳しい名前などはわからないんですが、こういったものを撮るのが結構好きで、時々写真に収めたりしています。所詮は上っ面の楽しみ。


山の6合目を越えた辺り。ここには蔵王権現と書かれた幟が立てられてあった。ここまでくれば頂上はすぐそこ。

桜の芽と風車
風車も麓と比べるとかなり大きく捉えられる事が出来てきた。

蔵王権現
蔵王権現と書かれたお堂でいいのだろうか・・・・そのようなものが幟の近くに建っている。 ちなみに、蔵王権現という名にちなんで、この山が蔵王山と呼ばれているらしい。
左奥にチラッと見える建物が展望台。
そして一円も忘れずに入れ、頂上へ・・・

蔵王山頂上
権現の森からここまで1時間程であろうか、頂上へ無事に到着。
菜の花の香りが春を感じさせる。


蔵王山 風車
で、
早速風車の近くまで行ってみると、思った以上に風車が大きいと気づかされる。
訪れた時は無風に近かったためか、風車はわずかに回っているぐらいだった。
個人的にはもっとグルングルン勢いよく回っているところを見てみたかったものだ。

蔵王山 展望台
そしてこれが蔵王山展望台。風車のすぐそばにあり、入場は無料。

この日は土曜日だからか、頂上にはじいちゃんばあちゃん、それに家族連れやツーリングがてらにここまでやって来たライダー姿の人達などを結構多く見かけた。
蔵王山展望台内
展望台内はこんな感じで、ここから田原市の町や渥美半島を360度見渡す事が出来る。
あと、条件が良ければここから富士山を見ることができるのだが、この日は残念ながら見る事が出来なかった。 月単位で富士山が見られた回数が表示されているが、やはり空気が澄んでいる冬場のほうがよく見られるようだ。

展望台から三河湾の眺め。向こう側に霞んで見える陸地は蒲郡市辺りであろうか、
眺めはかなりいいです。
地元の人の話ではここからの夜景が綺麗との事。
あと、田原市内と言うより渥美半島は風が強いのだろうか、入り江の方には風車などが数多く立ち並んでいる。

オムソバ
その後、山登りで小腹が空いたので展望台内にある売店でオムソバ(400円)を食べて、蔵王山を後にした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

蔵王山へ行こう(愛知県) 前編

桜の芽
桜の芽もほころびだした春の陽気に誘われて、愛知県田原市にある蔵王山という山に登ってみた。(世間ではすでに開花)
蔵王山と言えば山形県の蔵王山を思い出す方が多いと思いますが、ここ、愛知県にも同名の山があったりします。あと、新潟、広島にもあるらしい。

三河田原駅
豊橋鉄道渥美線、新豊橋駅から30分ちょっと。三河田原駅に到着。
ここから、蔵王山までは2キロぐらい。

蔵王山(愛知) 
権現の森駐車場。そして風車の見える山が蔵王山。標高は250m程の小さな山で、頂上には風車と展望台がある。展望台までは車で簡単に行く事も出来るが、それは腐れハイカーなる私の中でも邪道ではないかと・・・・
そういうわけで、きっちりと登山道を通って頂上を目指したいと思います。


まず、権現の森を入って行くと右手に明治の商家なる古い家がある。
一目、自転車が置いてあるので誰かが住んでいるのかと思ったが、なかは物置みたいな感じ。商家というよりは物置である。


この家の由来が右の木の看板に書かれているのだが字がかすれてよく読めない。田原市の重要文化財的なことらしい。


まだ体力も十分ある事から、鼻歌まじりで頂上へ続く森の中へ足を運んでいくと、
真っ赤な鳥居が現れる。


その鳥居を横目に少し進むと、今度はこのような石仏が歩道に一定の間隔で並んでいた。一番、那智山と書かれた石仏。これが二番、三番とずっと数メートル単位の間隔で並んでいる。なんか気になる。

蔵王山 分岐点
そんな石仏を順に眺めながら奥へ進んで行くと、石仏は山頂とは別の道へ続いていた。
写真の奥側に続いている慰霊碑のある道に続いているようで・・・
で、少し考えた末、まだ体力にも余裕があるので、石仏の方へ寄り道。

二十三番、勝尾寺
二十三番、勝尾寺。なんだかうきうきとした笑顔だ。

このように、沿道から登山者を見守っているような感じにもみえる石仏が三十三番まで順に続いてた。

慰霊碑
そして、その先にはこんな慰霊碑がある。 これは平和観音像。かなり大きい。太平洋戦争の戦没者を慰めているらしい。とりあえず一円玉を一枚入れた。

で、あの三十三体の石仏は、どうやら西国三十三観音らしきことが書かれてあった。 後で調べたら、あの石仏に彫られた番号と寺らしき名前は西国三十三の札所と名前との事。

慰霊碑 風車

慰霊碑から頂上まではこんな感じ・・・・・

登る前と風車の大きさがあまり変わっていないような・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »